音楽

鈴木一浩オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)

[ 昨日の記録 ] 昨日、2008年10月11日(土曜日)、鈴木一浩さんのオルガン・ライブに行ってきました。場所は沼袋にあるオルガンジャズ倶楽部。1月25日のCD(オルガンマニア#2 リズマチック)発売記念ライブ以来です。メンバーは、鈴木一浩(ハモンド B3 オルガン, Korg DS-10 リズムプログラム :mrgreen: )、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)、お馴染みの4人。鈴木さんと秋葉さんは釧路からです。

スタートが午後8時と若干遅めなので、どうしても下地を入れてからの出撃となってしまいます。前回は沼袋駅近くのディープな店(?)だったのですが、今回は地元のJR板橋駅近くの松月でモツ煮込みとホッピー。ほろ酔い状態でJR、西武新宿線と乗り継ぎ、沼袋に行きます。

知らないうちに何となく写真担当(?)みたいになってしまったようで、ほろ酔いで手元が危うい :mrgreen: のですが、とにかく撮ります。どれを選んでいいのか分からないので、一枚だけ選び、あとはよしなに 😉 ということで、ずらっと並べてみました。リンク先のFlickr!で大きいサイズのが見れます。ピントが甘いのは御容赦を。

鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)

今回はいつもと違い、前半、知っている曲がほとんどありません 😯 。挨拶代わりの最初の Yeh Yeh (イエイエ?)の他は、かろうじて Sugar が分かったくらい。80年代あたりの Fusion の名曲ばかりらしいのですが、ワタシの場合、そのあたりはすっかり抜け落ちてますからね 😥 。後半になり、知っている曲になり、やっとリラックスできました。やっぱり前半はなんと言うか、アウェイ 😉 って感じでしたから。

鈴木さんのオルガンジャズ倶楽部でのライブも、これで3回目だと思うのですが、ようやく(と言うと叱られそうですが) Hammond B3 を自家薬籠中のものにされたという印象を受けました。音といい操作感といい、自在に操っているという感じです。観客の皆さんも楽しそう、演奏してる4人も楽しそう。良いライブでした。

ひとつダメ出しをしとこうかな 😉 。 まあ、そういうキャラだってのは知ってますが、引っ込むときに 「アンコールはピン・ストライプです(笑)」 って自分で言うのは・・・面白すぎです :mrgreen: まあ、それだけリラックスした雰囲気だったってことですね。ダメ出し撤回します(笑)。

[ 追記 ] 携帯で撮った動画をアップしてみます。曲は、Hipster ImageのMake Her Mineです。イントロ聴いていてカバンから携帯(Nokia N73)取り出したので、途中からの映像です。

iPodをUbuntuで使う

Rhythmbox Music Player

iPod nano のバッテリーを充電させようと、Ubuntu起動中のVAIOのUSBに差し込んだ。Macに接続すると一々iTunesが起動してうっとうしいので、単に充電させるときは、VAIOに接続することが多い。VAIOのWindowsにはiTunesをインストールしてないので、とくに何も起こらず都合が良かった。ところがUbuntuときたら、勝手に認識して Rhythmbox ミュージック プレーヤーというのが起動。仕方ないので曲をクリックすると、サポートされてないコーデックです、検索しますか?と来た。はあ・・・と検索をクリックすると、これで良いですか?はい・・・ものの数十秒で再生できるようになった。うーむ、恐るべし ウブンツ。別にUbuntuでiPod使おうなんて思ってなかったんだが。

これは・・・小野みどりさんのコピー?

YouTubeで見つけたエレクトーンの演奏。へえ〜、内蔵のリズムを使わずにドラムと競演とは贅沢だねえ。

曲は Love is Blue だが、あれ?どこかで聴いた記憶が。これは、小野みどりさんのCDに入っている演奏のコピーですな。うーむ、ギターのフレーズにいたるまできちんとコピーされているのが恐ろしい 😉 。後半のオルガンのアドリブなども完コピに近い。うーん。すごいなあと思いつつ、ちょっと複雑な気分。

ちなみに、この投稿者さん(YOSHI24NOBUさん)のビデオを見ていると面白い。おお、塚山エリコさんの Orange Sunshine がある(綴りが違っているが :mrgreen: がはは)。そうかあ、こういう曲なのかあ。譜面が読めないワタシには貴重な映像だ。おお、「男が女を・・・」もある。こっちは、説明文に鈴木一浩バージョンと書いてあるなあ。

月刊エレクトーン8月号

月刊エレクトーン 2008年8月号

知り合いが月エレ8月号に載った~ということで、本屋に見に行ったのだが、結局買ってきた。このところ立ち読みすらしてなかったのだが、エレクトーンって、まもなく誕生50周年なんですね。知らなかったな。あれ?ワタシとほとんど同い年ってことですか?(笑)

せっかく買ったのだからと、何か弾ける曲はないかと探すのだが、うーん、知らない曲ばかり。唯一知っているのが、トゥーツ・シールマンスのブルーゼット。Thielemansが楽屋で鼻歌(ハミングか?)で作ったと言われている曲。あれ?でも、2段譜だ・・・。これって、左手ベースの譜じゃないっすか~ 😯 。はあ~、そうですか。よく見ると、「佐々木昭雄のJazz Organでセッションしよう」という記事だった。ふーむ、なるほどね。連載で、今回が第3回。鈴木さんも、こういう連載やらないっすかねえ。ループスタイルリズムでセッションしよう、とかね(笑)。

10月17日は塚山エリコさんオルガン・ライブです

情報元は御本人のサイトです。

** 今日のニャンコ ** Eriko’s Diary ライヴのお知らせ!

ちょっと先ですが、10月17日(金曜日) オルガンジャズ倶楽部@沼袋 にて、塚山エリコさんのオルガン・ライブがあるそうです。塚山さんといえば、曲集「JAZZ TIME」をはじめとして、エレクトーン界では超のつく有名人なのであります。今回のライブも「”Jazz Time”~Again~」と銘打ってのもので、曲集からも何曲か弾かれるみたいですね。塚山エリコさん at ハモンド B-3 オルガン。うーん、これは這ってでも行かねば~ :mrgreen:

“Jazz Time”~Again~
塚山エリコ・オルガントリオ+Friends
★日時:2008年10月17日(金)
★場所:「オルガン・ジャズ倶楽部」TEL 03-3388-2040
★出演:塚山エリコ(Org.& Pf)/チッコ相馬(Dr.)他、ゲスト予定!

ジェフ・ベック:ブロウ・バイ・ブロウ

久し振りも久し振り,何年振り,いや何十年か振りにジェフ・ベックのレコードを聴いた。高校生のときに初めて聴いたJeff BeckのBlow By Blow :mrgreen: 当時はEmerson, Lake and Palmer (EL&P) ばかり聴いていて,ギターなんて,という状態だったのだが,何故かジェフ・ベックは嫌いじゃなくて時々聴いていた。ああ,そうだ。Live Cream なんてのも聴いていたから(これは中学のときか?),ギターが嫌いってわけじゃないんだが,当時はDeep Purple(ギターはRichie Blackmore ?)がやたらとかかっていて,うんざりしていたんだと思う。

Jeff Beckに話を戻すと,懐かしいと同時に今聴いてもとても楽しい。Constipated Duckというかわいらしい曲が好きなのだが,それ以外も,どれを聴いても未だに飽きさせずに楽しめる。Stevie Wonderのカバーとかが入っているのも初めて知った。全曲オリジナルとばかり思いこんでいた。2曲目のShe’s A Womanなんて,Lennon-McCartneyだ 😯 。いやあ,ビートルズ聴いてなかったの,バレバレですなあ。

結局,Jeff Beckは,このBlow By Blowと,翌年あたりに出た Wired (だったっけ?)の2枚しか聴いたことがないのだが,何故だか他も聴きたいという気持ちにならず,何となくこの2枚で充足してしまっている。どうしてなのか自分でも不思議。

それにしても,歌物のカバーも含めて,すべての曲がジェフ・ベック流に再構築されていて,まるで最初からギターの為のインストルメンタル・ナンバーであるかのように感じられるのが不思議。

エレクトーン・オフ会@千駄木イマーゴ

たまっている原稿はあるのだが,本日は外出。朝から原稿を頑張り,昼すぎに西日暮里へ。今日はイマーゴでのエレクトーン・オフ会なのだ。もっとも,弾けそうな新曲がないのがつらいところ。練習中というか,あまりにも未完成なのだが,まあ,それでも許される(と勝手に思っているのだが)のが良いところ。

何回も出席しているうちに顔見知りも増えて,こうして会えるのが楽しみになっている。みんなが弾いているのを聴いているだけでも十分に楽しい。自分はと言えば,朝,What’s Going Onの楽譜を近所のコンビニでコピーしている始末で,出だしで音はずして「がんばれ〜」と声かけてもらうやら(笑,Mammaさん,ありがとう),途中で譜面のシートが鍵盤に落ちてくるやら(まみさん,お手数掛けました)で,けっこう凹みつつ,なんとか終了。ちょっとなあ,とも思うが,歳なんだから許してね 😉 。

今日は諸事情で2次会に出席せずに帰宅。ちょっと,否,大いに残念なのである。あー今頃盛り上がってるだろうなあ〜。トホホ。

練習時間がないよ〜

18日は飲み会要員としてオフ会に出席の予定なのだが,酔っぱらうと弾きたくなるかもなので,少しは練習したいところ。でも,仕事が溜まっていて練習時間がない。おまけに,もしかすると,18日缶詰で原稿書かないとまずい状況になる可能性すら。そしたら出れないし〜。ああ,つらい。原稿書いてると練習できないし,練習すると原稿書く時間がとれず出席できない。これじゃあまるで(量子力学でお馴染みの)不確定性原理じゃないかぁ〜(苦笑)。

足ベースの練習

Robben Chan(ロビンちゃん)を少し練習。昔のエレクトーンは足が1オクターブしかなかったので,最近の1オクターブ半ある足鍵盤は便利だなと思いつつも,高い方の半オクターブはほとんど活用できていなかった。例外はコンファメーション弾いたときぐらいかなあ。ロビンチャンの譜面版ではこの高い音域がかなり使われているので,なかなか弾けない。最近になって,ようやく「ファ ファ(高い方) ミ♭(高い方) ド(高い方) | シ♭ レ ミ♭ ミ」というフォービートの2小節パターンに慣れたかな?まだ,高い方の ミ♭ を時々踏みそこなうのだが。

意識してなかったが,ふと気付くと,あれっ?もしかしてヒール&トゥで弾いている? 😯 うーむ,自分には無理だなあと思っていたが,出来るじゃないかあ〜(笑)。

新橋Cydに行ってきました

新橋ハモンドオルガンバー・シド (Hammond Organ Bar Cyd)

新橋烏森口側にあるハモンドオルガンバー、シド。女優シド・チャリース(Cyd Charisse)から店名をとったこのお店も、はもはもブログで既報の通り、マッカーサー道路建設工事の為、いよいよ来週の金曜日で閉店です。おとといの木曜日に行ってきました。

先日の鈴木一浩さん「うろ覚えライブ@シド」の時のオフ会仲間と一緒に再訪する計画もあったのですが、なかなか調整がつかない様子だったので、申し訳なく思いつつ、抜け駆けです。雨降ってたし、仕事で帰り遅くなったし、少々ためらったのですが、この日を逃すと行けず仕舞いになりそうでしたから。

オルガン前のソファ席は先客の方達で埋まっていたので、レスリー脇に陣取ります。先日のドリームを始めとして何曲もリクエストしてしまいました。ワルツ談義(踊れないワルツの弾き方とか、笑)など楽しいお話一杯で、とても楽しい時間でした。ワルツ繋がりで、最近好きになった The Last Waltz をリクエストしましたが、こういう演奏、こういうオルガンの音を聴くと、何とも言えず幸せな気持ちです。

他のお客さんがゆっくりしていらっしゃるので、まだ大丈夫かと油断していたら、なんとなんと山手線の最終になってしまいました。池袋行きの山手線内回りの最終は、新橋駅0:33ですよ。山手線って案外早く終わってしまうんですね。危なかったなあ。