しゃぶ亭福家@ハッピーロード大山
母の検査のために病院へ。いつもだと池袋に出るのだが、天気も良いということで、散歩を兼ねて大山経由で帰ることにする。ハッピーロード大山のちょうど真ん中あたりにある「しゃぶ亭 福家」で昼食をとる。実はずっと気になっていたのだが、今回初めて入った。値段も手頃でランチに最適。職場の近くにこんな店があっても良いなあ。御飯と饂飩が選べるのだが、当然の如く饂飩。手打ちのようで、なかなか美味しかった。
母の検査のために病院へ。いつもだと池袋に出るのだが、天気も良いということで、散歩を兼ねて大山経由で帰ることにする。ハッピーロード大山のちょうど真ん中あたりにある「しゃぶ亭 福家」で昼食をとる。実はずっと気になっていたのだが、今回初めて入った。値段も手頃でランチに最適。職場の近くにこんな店があっても良いなあ。御飯と饂飩が選べるのだが、当然の如く饂飩。手打ちのようで、なかなか美味しかった。
木曜日のTBSテレビ「はなまるマーケット」で、土鍋でラタトゥイユというのをやっていて、へえ〜と思ったので、さっそくやってみた。レシピを参考にしつつも、材料・分量は適当。上手く行ったのか不明だが、まずまず美味しくできたと思う。ものすごく美味しいかというと、ううむ、どうなんでしょうかね。普通なんじゃないかなあ(汗)。土鍋だと野菜のデンプンが糖化(?)する40度〜60度の温度帯を通過する時間が長くなり、結果として野菜の甘みが強くなるということだったのだが。
ついでに土鍋で筑前煮(がめ煮)もどきを作ってみた。筑前煮は何回も作っているのだが、土鍋ということで少々戸惑いながら。それに、豚の落とし蓋、土鍋には小さすぎるような気が(笑)。
普通の鍋より土鍋の方が、作った直後から美味しいように思う。いつもだと、翌日の方が味が染みていて美味しかったりするのだけれど。
筑前煮の方は、かなり好評で、どんどん減る。一方のラタトゥイユの方は・・・あれ、二人とも食べないのかなあ? 自分で言うのもなんだけど、けっこう美味しいよ(苦笑)。残ったのは冷蔵庫へ、なのだが、冷たいのがこれまた美味しいんだけどなあ(はあ〜)。
最後に、参考の為に、TBSのサイトからラタトゥイユのレシピを引用。
続いて、二品目です。
「土鍋でラタトゥイユを作ります。」
ラタトゥイユとは、南フランスの郷土料理で、 数種類の野菜をオリーブオイルで炒めてから1時間ほどじっくり煮込んだもの。 青山さんはある理由から、これを土鍋で作っているんです。
(アナウンサー)
「すごい野菜の甘みが」
「甘いですよね〜、私もいつもビックリします。」
どんなに夜遅くでも食べられるというラタトゥイユ。その甘さの秘密とは!?
先日放送したとくまるの土鍋特集でもご紹介したように、土鍋は金属の鍋に比べ、40〜60度の温度帯をゆっくり通過します。 野菜に含まれるデンプンは、その温度帯で糖に変化しやすいので、野菜は土鍋で煮込むだけで甘くなるんです。土鍋でラタトゥイユ
<材料>(2人分)
* タマネギ・・・1/2個
* ズッキーニ・・・1/2本
* パプリカ・・・1/2個
* レンコン・・・1/3本
* アスパラガス・・・2本
* トマト・・・2個
* ニンニク・・・1/2片
* オリーブ油・・・大さじ3
* 塩・・・少々<作り方>
1) オリーブ油をしいたフライパンにスライスしたニンニクを入れ、香りが出るまで弱火で炒める。
2) 2cm角に切ったタマネギ・ズッキーニ・パプリカ・レンコン・アスパラガス・トマトを入れ油がなじむ程度炒め、塩をふる。
3) 土鍋に2.を入れ、ふたをして弱火で15分煮込む。
※野菜から水分がでてくるので水は入れなくてよい。
4) 仕上げに野菜から出た水分を強火で煮詰めれば完成。
なるほど、こういう風にすれば、ああ例の宮崎県知事のシールだなってことで、つい買ってしまう人間が居るわけである。まんまと向こうの罠に嵌っているのであるが、なかなか上手い方法でもあるなあ。それは別にして、紫芋のチップス、美味しいです。歯ごたえもあり、ほどよい甘さだし。
今日は自宅仕事の日。遅い朝食というか朝昼兼用を自分で作ることになってしまった。やれやれ・・と冷蔵庫を物色して、鶏もも肉を炒めることにした。鶏もも肉は普通は一枚をそのまま炒めると思うのだが、そうすると厚みの差で火が通りにくい箇所が出てくる。先日ふと思いついたのが、焼き鳥風に一口大に切り、さらに厚い部分は包丁を入れて厚みがほぼ一定になるようにして炒めるというもの。フライパンだから焼き鳥屋さんと同じってわけにはいかないが、それなりに美味しい。普段は樹脂コーティングのフライパンなのだが、何故だか、これは鉄のフライパンじゃなきゃなあ、という気がするのが不思議。炒めていると皮からだろうか脂がかなりでるので、キッチンペーパーで吸い取る。8割がた炒めたところで野菜を投入。今日は、玉ねぎ、長ねぎ、椎茸、エリンギ、アスパラ、パプリカと自分が好きなものばかり(笑)。味付けは塩と胡椒とちょっぴり鶏がらスープの素を使用。ちょっと物足らなかったので、最後に醤油ベースのドレッシングみたいなパスタソースを冷蔵庫で発見して垂らしてみた。まずまずかな?
さあ、飯も食ったし、仕事、仕事。
[ 昨日の記録 ] 昨日は会議のあと、一区切りついたしということで、I氏と二人で小規模ながら打ち上げ。いつもだと、とりあえず立ち飲み屋に寄るのだが、今回はパスして、硯屋さん(本店の方)へ。大好きな金目鯛の刺身があったのだが、いまってそういう時期なのかなあ。まあ、美味しいから良いか(笑)。お酒は八仙のおりがらみからスタートし、定番の水芭蕉、I氏がチャンレンジした楯野川などいろいろ。あ、しまった、牛すじの煮込みを頼むの忘れちゃった。あー、MI嬢がいないからだ~。彼女が居れば、まず絶対に頼むはずで忘れることはなかったのに~。
ジュンク堂となりの「やきとん・みつぼ」にちょっとだけ寄ったあと、焼き鳥の母屋さんでT氏を待つ。母屋さんも久しぶりだが、レバーがとても美味しかった。以前、ちょっと・・・と思った時もあったので、嬉しい復活。I氏は大好きな松倉(出羽鶴)を飲んでいるが、ワタシは赤ワイン。ここの二代目さんがドイツワインに詳しく、ここの赤ワイン(ドイツ)はとても美味しいのです。それに焼き鳥にも合うのです。仕事で遅くなったT氏とも合流し、これはもしや10年前のいつものメンバーではないか(苦笑)。
母屋さんで閉店までねばり 😉 これで帰れば普通なんだが、T氏が周回遅れを取り戻すべく、もう一軒行くという。あ~はいはい、もう一軒ね 😕 。というわけで、名古屋でおなじみの「世界の山ちゃん」へ。何故かここには銀河高原ビールがあるんだよねえ。最近銀河高原ビールのヴァイチェンを飲める場所が少ないので嬉しい。嬉しいのだが、ちょっと飲みすぎだよねえ。プチ打ち上げのはずが、けっこうな長丁場になってしまいました。あー疲れた 😉 。
最近は外食を控えていることもあるが、ひさしぶりの鈴むら本店。木の子の温かいシーザーサラダなる新メニューがあったので頼んでみた。木の子をソテーして生野菜に乗せチーズを掛ければ良いのかな。美味しかったので、今度真似してみよう。
今日のメインは、かみさんの希望で海老、海老、海老(笑)。個人的には大正海老の塩焼きが一番だったかな。アワビのバター焼きも柔らかくてとても美味しく、アワビ好きになってしまいそうである。今日は良く頑張った御褒美ということらしいが、たまに贅沢させて下さいね。
昼過ぎに久々に筑前煮(がめ煮)を作った。以前は分量をかなり神経質に量ったり、あるいは、市販の煮物だしをそのまま使ったりしていたが、今日は、つゆの素を使いつつも基本的に自分の舌を信用することにした。大丈夫なのか?
かみさんの真似をして、かなりしつこくアクを取る。うーん、癖になりそう(苦笑)。まず味醂を入れてしばらく煮込む。次に手抜き食材、つゆの素を投入。味見しながら量を加減。すこしだけ醤油を足す。落としぶたをして中火で煮詰めていく。良くは分からないが、ひたひたの状態で飲んでみて少しだけ物足りないなあ、という程度でスタートして煮詰めていくと最終的にはまずまずの味になるように思う。何度やっても自信が持てないというか、ひやひやする。
最初の頃は、調味料の割合とかが心配で、準備が大変とか思わなかったが、慣れてくると、ゴボウを切って水にさらしたりとか、コンニャクをちぎって下茹でしたりとかが面倒だなあと思うようになってしまった。やっぱり筑前煮は面倒くさいですね(笑)。でも売ってるのは味が濃すぎて好きじゃないので仕方ないです。
しばらく前から温かい麺類を食べたくて、あれこれやっているのだが、今日は温かい素麺にした。煮麺(にゅうめん)と言うらしい。スープが問題なのだが、市販の出汁の素などを使って思いっきり手抜き。具も思いっきりシンプル。鶏もも肉ぶつ切り、椎茸、長ネギ、これだけ。白だしと藻塩で塩分を調整。塩分濃度さえ間違えなければ、少々失敗しても自分で責任が取れる(つまり全部食べるってことですが
)のである。
存外いけるじゃないか、とは手前味噌であるが、好きな材料で好きなようにできるのは自宅ならではだよね。
今日は会議後、めずらしく寄り道をせずに帰宅。東武デパートの北海道展で見つけた「うにじゃん」をつまみに、例によって自宅立ち飲み。うにじゃん は うに としてはそれ程上等ではないんだろうが、コチュジャンに漬け込んだ辛みのある濃厚な味がなんとも癖になるのだ。釧路の和商市場でも見かけたことあるんだが、買おうとするとかみさんが顔をしかめるので、あきらめることが多い。北海道展でもたまに見かけるのだが、ほとんど注目されていない模様。あんまり売れないと買えなくなるので、そこそこには売れて欲しいなあ。
何を好んで台所で立ち飲みを、と自分でも思うが、何故かたま~にやりたくなってしまうのであった
。
お酒は正雪・純米吟醸と蓬莱泉・志野と、どっかの赤ワイン。つまみは、塩分控えめの塩ウニ(もうこれで終わり)と都寿司の玉子焼き(これで終わりだよ)と、あと適当。都寿司の玉子焼きは海老入りでとっても美味しいのである。ああ、しかし、後片付けをしないと、かみさんにどやされること必定なのであった。おちおち酔っ払っていられないなあ 😳 。