飲食

三日目は移動日、函館から小樽へ

三日目は、小樽へ移動。朝、散歩を兼ねて函館朝市をぶらぶら。

函館朝市函館朝市活いかカプセル (函館朝市)

8:13発のスーパー北斗3号で札幌へ。予約するか迷っていたのだが、予約しておいて正解。満席に近い混みよう。札幌まで、約3時間半の汽車の旅。

スーパー北斗3号 札幌行 (函館駅にて)

11:47に札幌着。札幌は素通り。12:00のいしかりライナーに乗り換えて、小樽着は12:39。天気が良すぎで、暑いこと。

JR小樽駅小樽駅から運河方向を望む

小樽運河。

小樽運河小樽運河小樽運河

暑いので、涼む。

小樽 北一ホール

北一硝子のクリスタル館で買い物。配送を頼む。ここって通販はしてないのかなあ。

小樽なると本店。昼からやっていた。名物の半身揚げをいただく。皮がカリッ、サクッとしていて、油感がほとんどない。とても美味しくいただきました。

小樽 なると本店
小樽 なると本店 半身揚げ

二日目も函館

函館には二泊の予定。二日目は、朝市のとある箇所からスタート。

函館 朝市、某所

個人的にはかえってこういう方が楽しい。このあと、バスのお任せコースで、あちこちに行った。最初は旧函館区公会堂。高台にあり、港がよく見える。

函館市元町周辺旧函館区公会堂旧函館区公会堂旧函館区公会堂旧函館区公会堂

続いて、函館山へ。昨日夜景が微妙だったところ。今回は往復ともケーブルカーにて。

函館山函館山展望台から函館市内を一望

元町周辺を散策。

函館市元町周辺函館市元町周辺函館市元町周辺函館市元町周辺函館市元町周辺函館市元町周辺

バスで五稜郭へ。

函館 五稜郭五稜郭 箱館奉行所

トラピスチヌ修道院。

函館トラピスチヌ修道院函館トラピスチヌ修道院函館トラピスチヌ修道院

北海道6Days 初日は函館

もう先週の話になってしまったが、とりあえず記録。

7月13日(日曜日)からちょっと早い夏休みをとり、北海道に行った。いつもだとカミさんの実家である釧路直行なのだが、今回は函館に行ってみようということで、函館、小樽、釧路の順に行くことにした。あとから考えると、このパターンは汽車に乗ってる時間が長く、やや問題だったかも。ともあれ出発。

このところ怠け者となっているので、誘惑に負け、羽田定額タクシーを利用して空港へ。楽ちんではある。10時の飛行機で函館へ。

JR函館駅

函館は二泊の予定。駅近くのホテル。朝市も近いので便利だった。伊勢・奈良のときとは違って、まったく予習をせずに行ったのだが、下調べは大切なりと痛感。朝市も案外と曲者なり。

函館朝市

お昼を食べ、チェックインも済ませ、路面電車に乗って赤レンガ倉庫街とかいうところに行ってみた。まあ、なんということもないが、ぶらぶら歩くには良い場所かも。ジェラート屋さん(?)で一休みしたが、ここのジェラートがとても美味しかった。

函館 路面電車函館金森レンガ倉庫函館金森レンガ倉庫函館金森レンガ倉庫函館金森レンガ倉庫 ミリタリーバンドオルガン函館 路面電車

夕食後、夜景観光バスで函館山へ。

活イカ刺し、函館にて

あいにくの天気で、霧がかかっていたのだが、まあそれでも夜景が楽しめた。同行の人からは(100万ドルじゃなくて)「40万ドルやな」とかいう声もあったが(苦笑)。バスガイドさんが手馴れていて、さすがだなあと感心した。

手羽先の照り煮

もう20年くらい前になるが,池袋(西口,ロサ会館近く)にモロッコというバーボン専門のバーがあって,そこでよく頼んでいたのが,手羽先の照り煮。これだけが単品メニューにあるバーって案外とないもので,食べる機会がほとんどなかった。ふと,自分で作ってみようかという気になって,適当に作ってみた。自分で言うのもなんだが,美味しく出来たと思う。

手羽先の照り煮

正しい作り方は知らないが,あくは取るんだろうな,ということで,茹でこぼしじゃないが,沸騰したお湯であくを出して,お湯は捨てる。手羽先を洗って,にんべんのつゆの素(濃縮)に酒を適当に加えて(だいたい同量くらいか?),味見して味醂を少し加えて,手羽先を煮る。最初は色が薄いが,翌日くらいになると煮詰まってきて,いい色になる。

塚山エリコさんライブ Latin Fusion Night

[12月14日の記録]
先週の金曜日の記録。塚山エリコさんのオルガンライブを聴きに沼袋まで行ってきました。ライブは8時スタートなのですが,その前に軽く下地入ります 😉 。

四文屋沼袋店

駅すぐ近くの四文屋さんです。実は少し前からお酒を控えていて,8日の土曜日以来のお酒なのです。牛串とネギ,アスパラなど適当に。さて,下地もつけたし,オルガンジャズ倶楽部へと向かいましょう。

塚山エリコ Latin Fusion Night

今日はラテン・フュージョン・ナイトということで,いつもとはちょっと違う趣向らしいのです。サンバ・バージョンのMistyからスタートですが,これは聞き覚えのあるアレンジです。以前の 5 Selection および LP用のアレンジがベースとなっているのかな? ラテン・パーカッションに乗って,軽快なオルガンのあと,トランペット,ギターと楽しいソロが続きます。いいぞ〜,これは。

続いて2曲目は最初のコード進行聴いて,お!It’s Too Late かな?と思っていたら,サンタナのOye Como Vaでした。これ(Santana “Oye Como Va” on YouTube, Santana – Oye Como Va – Tanglewood – 1970/08/18 )ですね。

リラックスした雰囲気の中,楽しく演奏続きます。あ,そうそう,今回は何とオルガンジャズ倶楽部満席ですよ。ギターの伊丹さんの左にトランペットの奥村さんが居らっしゃるはずなのですが,まったく見えません 😯 。

塚山エリコ Latin Fusion Night

ラテンだからなのかは不明ですが,いつもより事前の打ち合わせがきっちりとしている印象です。アレンジがある程度かっちりとしていて,その上でソロの部分はお任せという感じでしょうか。個人的には,ジャズでもある程度前もって決めていても良いんじゃないのかなあ〜とか思いますけどね。あ,危険な話題だ〜 😉

1st, 2nd と密度の濃い時間でしたが,楽しい時間はあっという間に過ぎます。最後の曲は塚山さんオリジナルのエルドラドでした。ジャズの人のオリジナルって,けっこうつまんなかったりすることもあるのですが (あ,またまた危険な話題だ〜 😉 ),このエルドラドは違います。スタンダード・ナンバーと言われてもそうかなと思うくらいの良い曲なのです。うん,素晴らしいです。

最後の曲が終わっても拍手鳴り止まず,アンコールの What’s Going On なのですが,これ,めちゃくちゃ雰囲気あって,良いな〜と。ベースの独特な感じもグッドで,あらためて聴いてみたいと思いましたですよ,ハイ。

素人が評論家めいたことを書くのもためらわれますが,今回は特に塚山さんのアレンジャーとしての側面が良く出ていたと思います。オルガン=ハモンド=ジャズ=即興演奏,というステレオタイプも悪いとは言いませんが,それがすべてじゃないのも確かだと思うので,こういう素敵なオルガンのジャンルがもっと盛んになって欲しいな〜と思います。いや,それよりも何よりも,素敵な演奏ありがとうございました。

ネスプレッソ

昨日届いた。ネスレは幾つか簡易コーヒーメーカーを出しているが、これはネスプレッソというシリーズのピクシーという機種。どれが良いのか分からないときは、カミさんが気に入ったのが良いのさ〜 😉 ということで。

ネスプレッソ・ピクシー

カプセルのランニングコストはやや高めではあるが、簡単にそこそこ美味しいコーヒーが飲めるのは悪くない。個人的には、カフェポッド用のマシンも気にはなっていたのだが。そちらはそちらでエスプレッソ用の44mmとドリップタイプの60mmで互換性がないとか、60mmだと紅茶のポッドとかも売ってるようだがとか、いろいろ悩みはあるのだが。

意外というか、やや不満に思ったのが、カプセルの購入に関して。どうやらネスレ本家のサイトにユーザー登録する以外には、ネットからの購入は難しそう。普通にアマゾンとかで買えると思っていたのだが、ちょっと検索した限りでは並行輸入品(これがかえって高いので驚くのだが・・・)以外には見つけられなかった。閉鎖的なのかなあ。ということで、カプセル購入は池袋東武デパートのショップでということになりそう。こっちに住んでいるぶんには困らないが、九州の実家用にとか考えると、そのあたりが面倒くさそうではある。

2012年9月20日(木曜日)

  • めずらしく早く出勤。7:10頃に自宅を出る。この時間だと、さすがに電車もそれほどは混んでいない。
  • 木曜は、昼過ぎに一度帰宅の日。帰る電話したら、東武で北海道展やってるよ〜というので、寄ってみる。カミさんのリクエストで「くりりん」という南瓜を使ったスフレを購入。くりりんかぼちゃのスフレ、プティ・メルヴィーユ (東武 北海道展)
  • お昼用に豊平館厨房のステーキ弁当、それから、三方六のメープルを購入。

Twitter 2012-09-11 の記録

  • 09:08  朝一で届いた。Fever-TreeのPremium Indian Tonic Water キニーネ(Quinine)入りだよ~。 http://t.co/DN5dvC47
  • 10:35  よし!今日は職場までドアツードアで三十分だ。
  • 16:47  生クリームと迷ったけど、結局昨日と同じカスタードにしていまった。八天堂くりーむパン。池袋東武での出店は今日までなり。 http://t.co/9jSvSe2B
  • 21:21  板橋駅近く、バーDRにて軽く夕食。骨付き鶏のコンフィ。低音の油で煮込む(?)調理法なんだって。美味しくて幸せなり。 http://t.co/8v8aCCBV
  • 21:35  あ!誤植!低温でした(笑) RT @owa_swkra: 美味しそうー渋い低音で料理されるのですね←すみません揚げ足取り(笑)RT @sukarabe3: バーDRにて。骨付き鶏のコンフィ。低音の油で煮込む(?)調理法なんだって。http://t.co/8v8aCCBV “


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9月11日(火曜日)

  • 8時過ぎに、宅急便でトニック・ウォーター2種類届く。1つはいつものシュウェップス。もう1つは、Fever-Tree社のPremium Indian Tonic Water なるもの。人工甘味料、保存料など不使用で、キニーネ (Quenine) を含有しているというふれこみ。

    Fever-TreeのPremium Indian Tonic Water, キニーネ(Quinine)入り

    ちょっとだけ試飲した。たしかに甘み抑え目で、自然な感じ。キニーネ入りということだが、苦味はそれほど感じないなあ。ちょっと意外であった。今日から、これでジン・トニックを作る予定。

  • 午後、池袋東武に寄ったので、昨日に続いて八天堂のくりーむパンを購入。今日は生クリームにしようと思っていたが、直前になって気が変わり、いつものカスタードと相成る。うーむ、保守的だ。

    八天堂くりーむパン、カスタード

  • 池袋東武に行ったついでに酒売り場のぞいていこうとしたら、前にあったところは、東急ハンズがらみのコーナー(hands beとかだったかな?)になっていた。酒売り場見当たらず、奥のワインコーナーがあるのみ。ワインコーナーもエノテカになっていた。あれ?以前からエノテカだったっけ? 探しまわって、地下二階に酒売り場を発見。ああ、そうか。パン屋と場所を交換したってことなんだな。あ〜疲れた。
  • 今週末の勉強会の原稿を書かなくてはならないが、あれこれ雑用が入って、まとまった時間がとれない。今日も何やら始末書じゃないけど、何故にこうなったか、うんぬん、の説明書出せという指令あり。やれやれ。ああ、明日頑張るしかないなあ。