
久し振りも久し振り,何年振り,いや何十年か振りにジェフ・ベックのレコードを聴いた。高校生のときに初めて聴いたJeff BeckのBlow By Blow
当時はEmerson, Lake and Palmer (EL&P) ばかり聴いていて,ギターなんて,という状態だったのだが,何故かジェフ・ベックは嫌いじゃなくて時々聴いていた。ああ,そうだ。Live Cream なんてのも聴いていたから(これは中学のときか?),ギターが嫌いってわけじゃないんだが,当時はDeep Purple(ギターはRichie Blackmore ?)がやたらとかかっていて,うんざりしていたんだと思う。
Jeff Beckに話を戻すと,懐かしいと同時に今聴いてもとても楽しい。Constipated Duckというかわいらしい曲が好きなのだが,それ以外も,どれを聴いても未だに飽きさせずに楽しめる。Stevie Wonderのカバーとかが入っているのも初めて知った。全曲オリジナルとばかり思いこんでいた。2曲目のShe’s A Womanなんて,Lennon-McCartneyだ 😯 。いやあ,ビートルズ聴いてなかったの,バレバレですなあ。
結局,Jeff Beckは,このBlow By Blowと,翌年あたりに出た Wired (だったっけ?)の2枚しか聴いたことがないのだが,何故だか他も聴きたいという気持ちにならず,何となくこの2枚で充足してしまっている。どうしてなのか自分でも不思議。
それにしても,歌物のカバーも含めて,すべての曲がジェフ・ベック流に再構築されていて,まるで最初からギターの為のインストルメンタル・ナンバーであるかのように感じられるのが不思議。
その2枚がベストでしょう 🙂
ヤンハマーが聴かれるライブワイヤーが僕のベストです。
J.beckのペンタ一発とは大違いのフレーズやスピード感は身震いしてしまいます。
JAMINさん
そうそう、Wiredのライブ版ありましたね。それだけは買おうかなと思いながら今に至っています(苦笑)。ワタシはギター全然弾けないので、どこがどうとか分からないのですが、それでも音を聴いていて、ゾクっ 😉 とします。爽快ですよね
。