2008

こむらがえり

今朝方、こむらがえりになってしまった。ワタシの場合、寝ている最中ではなく、少し目が覚めかけの状態で、伸びをするとなってしまうことが多い。だから、足を伸ばすときは膝のあたりを曲げてみたりとかするのだが、今朝は思いっきり伸びをしてしまい、ああああ〜 😯 😯 😯 という感じで、思いっきりつってしまった。しばらくの間、七転八倒。我慢して収まるのを待つしかない。未だに右足のふくらはぎが痛い。久しぶりにモーラス・テープのお世話になった。

Ubuntu雑感

Ubuntu 8.04 スクリーンショット

Ubuntu(ウブンツ)8.04をインストールしたばかりですが、操作がWindows寄りというか、Windowsユーザーが違和感なく使い始められるような操作性になっています。そもそも、以前Vine Linux PPCをMacのPowerBook2400にインストールしたときのような苦労が一切なく驚くばかりです。解像度の設定もなく、あっさりと横に長いVAIO Type Fの画面を認識。マウスとトラックパッドもあっさり認識。ネットもあっさり接続。いやあ、素晴らしいです。おまけに、USBデバイスのプラグ&プレイにも対応しています。

しかし、好事魔多し。無線LANが使えません。調べたところ、前のバージョンである7.01あたりでは使えていたとのこと。ま、自動認識ができないだけですから、そのうち解決策が出てくるでしょう(他力本願ですが :mrgreen: )。

[ 追記&訂正 ] 実は簡単に無線も繋がりました。メニューバーのネットワークアイコンをクリックすると、うちも含めて近所の無線ネットワークがずらっと並びます。おお、11個もある(笑)。自分のを選んで終了です。MacのAirMacと同じ感じでとっても簡単です。

一つ気になっているのが、今回のインストールでの使い方。Live CD で使っているのと同じで、アカウントの設定とかログインが無いんですよねえ。うーむ。ゲストユーザーのままというのも、ちょっと・・・という気がします。このインストール方法は、結局のところ、Live CDの本体をUSB上に移しただけということでしょうか?起動用パーティションというのがあって、約700MBを割り当てるのだが、容量からして、いかにもCDイメージっぽいではないか。まあ、CDからと違って、ファイルの読み書きできるから不便ってことはないのですが。

調べてみると、別のインストール方法があるらしく、こちらの方が本格的みたい。しかし、対象バージョンが 8.04.1 となっているので、このバージョンのCDイメージを新たにダウンロードしないと駄目なのかも。さて、どうしたものか。ともかく、メモしておこう。

Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/USB-HDD上のUbuntuを複数のPCで使うには (インストール)

Ubuntu 8.04をUSB HDにインストール

1ヶ月ほど前に職場の同僚O氏からもらった Ubuntu (GNU/Linuxのディストリビューションの一つ)のLive CD、ずっとそのままにしていたのだが、ひょんなことから、とあるUNIX用ソフトを使いたくなったので、Ubuntu Linux をインストールすることにした。できれば内臓HDDにインストールして、Windowsとのデュアル・ブートにしたいところだが、かみさんのコンピューターにインストールするのはさすがにためらわれる。ということで、外付けのUSBハードディスクにインストールした。ゆくゆくはLinuxを持ち歩きたいという目的もあるので、こっちの方が好都合かもしれないしね。

Ubuntuはスタートの頃から密かに(笑)注目してはいた。当時としてはフォントやデスクトップ画像がとても美しかった。まあ、Mac OS X には劣るが。

参考にしたのは次のページ。

Ubuntu Tips/USBデバイスへのインストール/UbuntuをUSBメモリにインストールするには

おおむね、上のページに従ったのだが、うちの環境というかUSB HDDのパーティションに合わせて少し修正が必要。うちのは230GBなのだが、既に半分ずつにパーティションを切っている。それをさらにUbuntuに合わせて、ブート用とデータ用の2つのパーティションに切る必要がある。先頭のパーティションを切ったのだが、ブート用が /dev/sdb1 はいいとして、データ用は /dev/sdb3 になっていた。つまり、230GBを半分ずつに切った段階で、後半が /dev/sdb2として認識されていたので、前半の /dev/sdb1 を更に分けたとき、/dev/sdb1 と /dev/sdb3 になったということだろう。このため、上記サイトの最後に記載されていたGUI版は残念ながら使えなかった。

最初はCDからブートするので、保存できないじゃないかと思ったのだが、何故かデスクトップにファイルが保存できる。テンポラリーにメモリーをファイルシステムに含めているのかなあ。そのせいかどうか、sys_init.sh と inxtall_usb.sh というシェル・スクリプトを home/ubuntu から起動すると、途中で止まってしまったので、Windowsで使っているパーティション(これもUbuntuから読み書きできる!)に保存して、そこから起動させた。そのあたりで少し手間取ったが、何とかインストールに成功。ブート用CDのISOイメージの書き込みに何故か失敗したが、それもWindowsパーティションに保存したので、WindowsからCD-Rに書き込んだ。

USB HDDを繋いで、ブートCDをセットしてコンピューターをスタートさせると、めでたく Ubuntu Linux が起動した。この備忘録もUbuntu上のFirefoxで書いている。仮名漢字変換も十分実用的なレベル。これならわざわざATOKを買う必要はないかも。というか、Windowsよりもずっと快適。

鈴むらでばったり

[ 昨日の記録 ] 昨日の金曜日、ちょうど帰ろうとしたときにかみさんから携帯に連絡があったので、池袋駅で待ち合わせ。たまには本店に行こうかと相談したが、やはり体がへろへろなときは、わずかな距離も辛い(笑)。ということで、鈴むらの駅前店に行く。二人とも仕事でいっぱいいっぱいなので、こういう息抜きは大切。いつも通りに、鯵のなめろうなど好きな魚と好きな酒(この日はもっぱら開運のひやおろし)で楽しい時間。

と、そこへARさん御一行が 😯 。同窓会(?)の流れらしい。そう言えば、以前も同じ状況で鈴むら本店で御一緒したっけ。そのときと同じ方もいらっしゃって、いろんな話で楽しく盛り上がる。えっと・・・たしか、今度は赤羽のまるますや(で合ってる?)と十条の斎藤酒場に一緒に行きましょう 😉 とかいう話にもなったような。ワタシはどちらもまだ行ったことないけど、ずっと前から時々行かれるのだという。ワタシより十歳以上もお歳なのに、皆さんとても元気でお酒も強い。いやあ、参りますですよ。

偶然の飲み会ではあったが、非常に楽しかった。おまけに、ご馳走様 😯 でした~。

残業、または居残り

今日は朝から校正。昼からは会議。あまり気乗りしない会議だが、是非もない。普段は接触のあまりない部署の人とも会い、それなりに有意義だったと思う。だが、差し迫った仕事で余裕のないワタシ。会議のあと、居残りして校正の続き。

感謝すべきだと思うが、メンバーの皆が優秀なのが恨めしい(爆)。仕方なく新たに原稿を書く。もっと早く教えてくれよ~、とは言うまい。というか、何故に我はこんな簡単なことに気づかなかったのかと。あー頭悪くなったんだね~。

なんだかんだで、新たに二箇所追加。あと、あちこち削除。皆、容赦ないというか、正直。S氏など「日本語になってない」とまで。はい、すみませんです(泣)。まあ、しかし、時間さえあれば、楽しい作業とも言える。問題は締め切りなりよねえ~。

煮込みハンバーグ@自宅

煮込みハンバーグ@自宅

うちのかみさん、基本的には料理上手なのだが、このところ仕事が忙しくてなかなか作ってもらえなかった。ということで、久しぶりの煮込みハンバーグ。かみさんに言わせると、別に難しくもないらしいが。問題は時間があるかどうか、なのだろうか。

作るところを見て勉強。まずはタマネギをみじん切りして炒める。タマネギをみじん切りするときには、鼻からの息を止めると涙がでないらしい。ほ~、そうだったのか 😯 知らなかったよ~。タマネギ2個をみじん切りにして手際よく飴色に炒めるかみさんを見て、は~我は未だしの感を強めるのみ(嘆息)。

タマネギが冷めたら挽肉に加えて練る。ちなみに、つなぎはなくてタマネギのみ。塩・胡椒、それにナツメグだっけか、それらを加えて練る。とにかく練る。ねばりが出てくれば完成。あとは空気を抜きながら整形する。

さて、食べてみる。親バカと言われるかもだが、美味しい。単純ながら我には難しいかも。やっぱりハンバーグはかみさんに作ってもらうに如かずかなあ。

えれがんとフォント

えれがんとフォント(タイプラボ製)をTeXで使う

先日タイプラボさんからフォントパック2008(全部入りのお得セット)を購入した :mrgreen: 。日々の原稿では、もっぱら本文をセプテンバーのM、見出しをアニトMかアニトLにしている。これで日常業務はOKなのだが、それとは別に気になっているのが「えれがんと」という仮名書体。これはひらがな・カタカナのみの書体であり、明朝体との混植を想定して作られている。幸いTeXにはVirtual Fontという仕組みがあり、任意の書体を混合した仮想書体を考えることができる。makejvfでは、漢字と非漢字という区分けしかできないので、LaTeX2e的にある「和文VFの作り方」を参考にして、仮名を「えれがんとW7」、それ以外を「ヒラギノ明朝W6」に割り当てたヴァーチャル・フォントを作成してみた。道具は上記サイトで配布されているPerlプログラムとovp2ovfというOmega(TeXを多言語版に拡張したもの)付属のプログラム。Mac OS X付属の明朝はヒラギノなのだが、ウェイトがW3とW6しかない。そこでこの組合せにしてみたのだが、バランスはまあまあじゃないかな。

さあ、これで全書体がとりあえず使える状態になった。もっとも、効果的に使わないと本末転倒であるから、使い処が難しい。とくに「えれがんと」はねえ〜 😉

餃子

餃子@自宅

久しぶりにかみさんの餃子を食べる。売っているものはもちろんそれなりに美味しいのだが、家でかみさんが作ってくれるのが一番かもしれない。しっとりとして油っこくないので、いくらでも食べられる。あ、これはメリットとは言いがたいか! 😯

やっと実家がネット開通

遅ればせながら、九州の実家がネット開通した。昨日メールのやりとりもしたし、ブラウザーでネットも見れているらしいので、一安心。

ところが、実家からの電話がおかしい。見知らぬ電話番号050-******** からかかってきたのに出てみたら実家からだったのだ。ははあ、さてはIP電話ってのに変更されちゃったのかな。特に説明も受けてないらしいので、何のこと?と実家の方では自覚がない。元の電話番号でかけたらちゃんと繋がるから、まあ困ることはないんだけれど、ちょっとだけだが嫌な気分。なんとかならないか調べてみようかな。