2008

Perlで構造体

Perlの言語仕様にはやはり構造体は含まれていないようだ。しかし、追加モジュールというのがいろいろとあり、そこで実現されている。構造体を定義したければ、Class::Struct というモジュールを取り込む必要があるらしい。次のページはCに馴染みがある者に、てっとり早くPerlの要点を教えてくれて便利。

C言語を知る人へのPerl の基礎知識

C言語の

struct quadratic_form {
  int  left;
  int  center;
  int  right;
};
quadratic_form  some_qf;
some_qf.center = -3;

に対応させるには、次のように書けば良いのかな?

use Class::Struct

struct quadratic_form => {
    left   => '$',
    center => '$',
    right  => '$'
};
 
my $some_qf = new quadratic_form();
$some_qf->center(-3);

CANON IXY DigitalはUSBでマウントできないのか?

いや、手続きを踏めばマウントできるんですが。今までずっとMacにしか接続しておらず、Mac OS X では接続と同時に iPhoto が自動で起動して認識するので、そんなもんだと思っていたんですね。

家内が職場で使うというので、USBケーブルともども持っていったのですが、Windowsに繋いでも認識しなかったよ、という困った話。うちのVAIOで試してみました。なるほど、認識しません。付属のCD-ROMから専用ソフトをインストールしないと読み取れないようですね。

しかし、これはイカンでしょう。だって、いちいちドライバーをインストールしないとデジカメを認識しないとすれば、出先のコンピューターで撮った写真を取り込んで、とかできないじゃないですか。

ふと、Ubuntuはどうなっているかなあと思い実験してみました。おお、認識されるじゃないですか。UbuntuにはiPhotoライクなF-Spotフォトマネージャーというソフトが入っているのですが、それが起動して写真を取り込みます。してみると、カメラ本体が悪いわけじゃないのかも。Windowsにフォトマネージャーが入ってないのが問題なのでしょうか。うちのVAIOとかみさんの職場のパソコンだけの問題とも思えないし、どういうことなんですかねえ。

Sock and Awe!

ニュースでやっていたので、ふーん、と検索。ブッシュの顔めがけて靴を当てるゲームサイトです 😯

Sock and Awe!

サイトの名前は Shock and Awe (アメリカ軍のイラク侵攻作戦コード名)のもじりだそうです。せっかくだから、一回ぐらいゲームやってもよかったんですが、止めました。というか、途中で書くのも止めようかと思ったのですが、せっかくここまで書いたんだし、ということで(苦笑)。

初めてのPerl

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2次形式の変換作業を計算機にさせようと :mrgreen: Perlの入門書を本棚から引っ張り出してきた。良く知っている PASCAL とか C で書いてもいいのだが、まあ、所詮は整数の四則演算だから言語はどれでも大差ないから、復習も兼ねて。というか、以前、TeXの数式部分を画像に変換するプログラムを書いてから大分経つので、すっかり忘れてしまって、全くの初心者に戻っているのだけど(苦笑)。

Perl特有の習慣に未だ馴染めない所もあるが、まずまず理解しやすい本。実際に動作するサンプル・プログラムが付いているともっと良いと思うが。差し当たって、2次形式のデータ型を定義するにはどうするかとあちこち見るのだが、構造体ってのはないんですかね。


パスカルのレコード型、Cの構造体に対応するものが見つからないが、ハッシュで表現しろということなのだろうか。2次形式
\[ f(x,y)=ax^2+bxy+cy^2 \]
を (a,b,c) と略記して、これを一つのデータ型にしたいのであるが・・・。

パスカルなら、例えば、

type 
  quadratic_form = record
    left : integer;
    middle : integer;
    right : integer;
  end;

C は、えっと・・・うろ覚えだが、

struct quadratic_form {
  int  left;
  int  middle;
  int  right
};

みたいに定義すれば、quadratic_form 型というのが定義できる。

これをハッシュでやるとどうなるのかな? 個別の2次形式、例えば some_quadratic_form=(2,3,4) を表すには

%some_quadratic_form = (
  "left" => 2, 
  "middle" => 3,
  "right" => 4
);

などとするのだろうが、こういうものを包括的に一つの型として登録することはできないのだろうか。それとも、そういうことはしないという風土なのか。なんでもそうだけど、初心者はこんな簡単そうなところで悩むからつらいよねえ。

正雪 天満月

正雪 純米大吟醸 天満月(あまみつき)

先日、新井屋酒店(本サイトWebLog)に行き、さて何を買おうか迷った末、そう言えば今年は未だ天満月(あまみつき)を飲んでないなあということで、正雪の純米大吟醸・天満月にしました。Y君曰く、今年は出来が良いですよ。あのね、そういうことは早く言って下さいよ 🙄 。

天満月(あまみつき)を最初に飲んだのは池袋の丸井の近くにあった牛タン専門(でもないが、まあメインということで)の居酒屋さんに於いてでした。お店の名前を失念しましたが、例のなんとか病の影響で牛タンも難しくなったみたいで、その後、お店のコンセプトを変えたり移転したり、いろいろあったみたいです。ともかく、そこで初めて飲んで、へえぇ、正雪はいろいろ飲んでいるけど、これは知らなかったなあ、という話を新井屋さんでしていたら、入荷するようになったのでした。何でも地元の静岡を中心として限られた店にしか卸してないとのことでした。正確な話はこれまた失念しているのですが。

さてさて、この天満月、毎年微妙に違うのです。初期の頃はわずかに苦味を感じる年もあったのですが、このところその欠点も無くなったようで、とっても美味しいお酒です。今年はまあ、やけにまろやかな仕上がりで、これまた旨いです。まろやかさは、昨年の富久長(純米吟醸、八反草)に通じるものがありますね。このところ正雪にはやや飽きている(贅沢ですね、アハハ)感もあったのですが、これはグッドです。正月用にもう一本買っとかないと、です。

年明け1月23日(金曜日)は塚山エリコさんライブですよ

とっくにスケジュール決まっていました。塚山エリコさんの第2回オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部は年明けの1月23日です。ああ、また金曜日ですねえ、ううむ。ワタシは這ってでも行きますが 😉 。

以下、御本人様サイトからコピーしました。

★2009年1月23日(金)
★オルガンジャズ倶楽部
■出演
 塚山エリコ(Organ)
 数原晋(Trp.)
 和田弘志(B.)
 チッコ相馬(Dr.)
◎演奏時間
「20:00〜/21:30〜」
◎Mチャージ¥2,800

鶏と大根のおでん風スープ

鶏と大根のおでん風スープ

歳のせいか以前嫌いだった野菜類がまずまず好きになってきているのだが、大根はその筆頭かもしれない。おでんでよくある大きさに切って下ゆでし、出汁というかスープに投入。今回は洋風おでん風というかポトフもどきというか、よく分かんないけど。

大根も美味しいけどニンジンも美味しい。実は鍋よりもこういう風に材料が独立した形の方が好みかもしれない。鍋は鍋で美味しいと思うが、具材がごちゃごちゃになって、混沌となって行くのが憂鬱 😉 。

avimergeで映像ファイルを結合

[ 備忘録 ] 大げさな編集ソフトを使わずとも、avimerge なる命令で幾つかの AVI ファイルを結合させることができる。事前に transcode をインストールしておくこと。

Transcode_Wiki: Avimerge

正規表現までは無理だが * で任意の文字列に対応させるという、単純な処理はできるようだ。例えば、
 $ avimerge -i sample*.avi -o combined.avi
とすれば、sample(任意の文字列).avi がすべて結合されて combined.avi というファイルに書き出される。*の部分には数字を対応させるとよい。
sample01.avi, sample02.avi, sample03.avi, etc. sample99.avi という99個のファイルがあったとすれば、この順序で結合されるので都合が良い。

LPをUSBメモリーに録音できるレコード・プレーヤー

USB端子付きでパソコンに接続できるレコード・プレーヤーというのは幾つか見かけたのだが、単体でUSBメモリーに録音できるというものを発見。

レコードをUSBメモリーに録音できるレコードプレーヤー DP-200USB (DENON) : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ああ、しかし、フォーマットがMP3 (192kbps) と決め打ち。ううむ・・・まあ、iPodで聴くにはそれで十分かもだが、メモリーが安い御時世だから、wave (aiff) ファイルを生成したって別段困ることはないだろうに。どうして選択できるようにしないかなあ。

でも、ちょっと欲しい :mrgreen: 。それに付属ソフトが気になる。レコード片面分のファイルを一曲ずつに分割するのはまあ分かるとして、波形データから曲名を検索だなんて、そんなことが出来るのだろうか。