外出

玉名

今日は玉名の伯母宅を訪問した。まあ、ひさしぶりに顔を出したというか、顔を見に行ったというか。

父の姉ということもあって、親戚のなかでは一番といって良いだろうと思うが、気の置けない仲。子供の頃、父に連れられてよく行ったが、よその家なのに、父が思いっきりリラックスして我が家のように振る舞っていたのが、子供心に不思議だった(笑)。この歳になって父の気持ちがわかるのも妙な気がするが(笑)。

まあ、そんなことで、遠慮のない仲なので、あれこれ進めてくれるのをいらないいらないと断って、何て張りあいのない甥っ子であろうか(苦笑)。でも、顔を出しただけなのにとっても喜んでくれる。嬉しいことではある。

ハリー・ポッターと謎のプリンス

[ 昨日の記録 ] 昨日の月曜日、東武線で東武練馬まで行き、ワーナーマイカル板橋にてハリーポッターを観る。のんびりとお昼頃に出撃したら、13:30の分は既に完売 😯 。吹き替え版は2系列やっているので、もう一つの方で15:30の回のチケットを購入。しかし、すごい人気ですなあ。

時間があるので、ゆっくりと食事をとる。しかし、東武練馬もいろんな店が出来て良いなあ。昔、大学院の頃にこの辺りに住んでいたのだが、その頃こんなだったらなあ、などと言いながら、結局はサティーの中で食事。

どこもパッとしないねえ、と話しながら、中華の店に入る。うーん、これなら同心房の方が美味しくて値段も安いよなあ。ま、ここは2度目はないだろうな。春巻は悪くなかったのだが。

さてさて、ハリー・ポッターなのであるが、最終章への繋ぎというか、割と地味目の展開。まあ、でも、ここまで観てきたから、次回も観るんだろうなあ。まあ、かみさんが喜んでいるから良いか 😉 。

映画の後は、下板橋まで戻り、鈴むらで夕食。何と鈴むら駅前店は、祭日なのにやっているのであった。素晴らしい。昼の敗北を取り返すべく、あれもこれもと食べるのであった :mrgreen:

鈴むら駅前店・メニュー
サンマ刺身&サンマ焼@鈴むら駅前店
タラバガニ@鈴むら駅前店

釧路湿原ノロッコ号

ノロッコ号、釧路駅に入線

金曜日から今日までの3日間、定期便的に釧路に行ってきました。釧路定期便もかれこれ10年以上になるのですが、いままでノロッコ号に乗る機会がありませんでした。興味ありそうな素振りはしたことあるのですが、親戚が皆一様に、湿原見て何が面白いのさ、という反応 😯 だったのです。ということで、今回やっとノロッコ号に乗りました。なかなか楽しかったのですが、確かに湿原は何回も見ているので、今更なあ・・・という感は否めません 😉 。

ノロッコ号から釧路川カヌー下りを望む

釧路駅を10:56に発って、終着の塘路(トウロ)まで約45分。途中、釧路川をカヌーで下っている人たちが見えます。このカヌーでの川下りがけっこうな人気のようです。

釧路駅に戻って、当初は動物園に行こうかと話していたのですが、気温10度と寒く、うかつにも東京から半袖のまま来てしまったこともあり、またの機会にしました。まあ、釧路はちょくちょく行くわけだし。

小江戸川越

久しぶりにカミさんと休みが一緒の週末です。天気も良いので、外出しようよという話になったのですが、行き先がなかなか決まりません。あれこれ提案するのですがねえ。とりあえず池袋でお昼を食べて(笑)、近場で川越に行ってみることにしました。ほら、今やっているNHKの朝ドラの舞台ですから、タイムリーでしょ?(笑) あまり気乗りしなかったカミさんですが、結果的にはまずまずのようでした :mrgreen: 。では、東武線に乗って出発〜。急行だと池袋から30分あまりで川越に着きます。さすがに近場すぎましたかね・・・ :mrgreen:

川越・小江戸巡回バス(イーグルバス)

川越駅西口から小江戸巡回バスに乗ります。実は東口から東武バスも出ており迷ったのですが、このレトロ調のボンネットバスに惹かれてこっちを選んだのでした。結果は・・・うーん・・・次回は東武バスにします!(笑) 見た目は良かったんですがねえ。

川越 天台宗・喜多院、表札

喜多院でバスを降ります。春日局の何とかとか、家光生誕の何とか、まあそんな口上に釣られて見てきたのですが、なかなか楽しかったです。建物の一部は江戸城から移築された由。

川越・喜多院、中庭1
川越・喜多院、中庭2
川越・喜多院、中庭3
川越大師・喜多院、案内板1
川越大師・喜多院、案内板2

川越・菓子屋横丁

再びバスに乗り、菓子屋横丁で降ります。すごい人だかりです。たこ焼きを煎餅で挟んだ、いかにもB級おやつみたいなものを食べました。あまりお腹を一杯にしたくないこともあり、1個を家内と半分ずつです 😉 。

川越・蔵の街1

菓子屋横丁から少し歩くと、蔵の街です。冷静に見れば普通の商店街なのですが、蔵があるってだけで観光名所になるのですから、不思議ですよねえ。

川越・蔵の街2

お、うだつです。よく見ると、これは正面の家のではなく、右隣の家のですかね。

川越・蔵の街3(時の鐘)

蔵の街の大通りから直角に曲がった所に「時の鐘」があります。

川越・蔵の街4(消火栓マンホール)

家内に言われて気づいたのですが、マンホールの蓋のデザインもオシャレです。蔵の街では、電線などは地下に埋設されていて、街並みがすっきりしています。

川越・蔵の街5(Mio Casalo、ミオ・カザロ)

誘惑に負けて、ミオ・カザロというお店でソーセージとドイツビールをいただきました。美味しかったですよ。家内も美味しかったようで、ソーセージを買って帰ります。モツの煮込み(冷凍)も興味あったんだけどな・・・ 😥 。

鈴むら本店・生しらす

蔵の街からバスで川越駅に戻り、帰路に就きます。下板橋で下車し、鈴むら(今日は本店の方)で夕食です。川越で間食してしまったためか、いつも通りには食が進みません(苦笑)。途中でピタッと止まり、まるで大食い選手権でギブアップした選手みたいな状況です。とか言いながら、あれこれ食べましたが。今日は生しらすがあったので、さっそくいただきました。

小樽観光(7月18日)の記録

短い滞在ではあったのだが、人力車にも乗り、お兄さんの解説を聞きながら楽しく小樽観光を満喫した。運河からスタートして歴史的建物をいろいろ見て、最後は土産物通りで終了。北一硝子のお店で買い物。そこの倉庫を改装した喫茶店で休憩。また来たいね、と話しながら小樽を離れる。次回は小樽で宿泊かな?

小樽運河(2008年7月18日)
小樽運河(2008年7月18日)
人力車から(小樽運河沿い)
人力車から(小樽運河沿い)
小樽運河・船着場
小樽運河・船着場
小樽清酒・田中酒造本店
小樽清酒・田中酒造本店
○越(うだつ)
○越(うだつ)
小樽・運河沿いの倉庫(シャチホコ付)
小樽・運河沿いの倉庫(シャチホコ付)
小樽・煉瓦造りの銀行
小樽・煉瓦造りの銀行
小樽・硝子屋本舗
小樽・硝子屋本舗
小樽・○市・後藤商店
小樽・○市・後藤商店
小樽・観光バス
小樽・観光バス
小樽・北一硝子 三号館
小樽・北一硝子 三号館
北一ホール(喫茶店・ピンぼけ)
北一ホール(喫茶店・ピンぼけ)
北一ホール(喫茶店)
北一ホール(喫茶店)

連休3日目

釧路の義兄宅からログイン中。いつもは釧路に直行するのだが、今回は札幌・小樽を経由してから釧路へ。当初の予定では、小樽・札幌でもう少しゆっくりして、それからどこぞを経由して、3日目に釧路というつもりだったが、なんだかんだ、いろんな事情で、2日目に釧路入りとなってしまった。それでも、小樽で人力車に乗ったり、まずまず楽しめた。札幌から釧路は「特急スーパーおおぞら」で4時間。これがけっこう長くて後半飽きてきた。やはり、どこぞで一泊が理想的か。

さて、釧路二日目の今日は、霧多布(きりたっぷ)。厚岸(あっけし)を経由して浜中町へ向かう。あやめヶ原で途中下車。ここは厚岸道立自然公園になっていて、熊に注意などの看板もある 😯 。今日は霧も出ておらず、素晴らしい見晴らし。いやあ、夏の北海道は良いなあ~と実感 :mrgreen:

次いで、琵琶瀬展望台へと向かう。ここからは霧多布湿原が一望できる。それから、アゼチの岬に行き、厚岸に戻って昼食。コンキリエでお昼を食べたのだが、まあ、町営だからこんなものでしょうかね。

釧路に戻ってこれを書いているのだが、明日はもっと遠出するらしいのである。はてさて。

炉ばた煉瓦@釧路

炉ばた 煉瓦 にて夕食

やっと東京に帰ってきました。結局、親戚との夕食は 釧路フィッシャーマンズワーフMOO(ムー) の目の前にある 炉ばた煉瓦 でした。ここだと、ホテルもすぐそばなので、便利なんですよね。釧路の日本酒は正直言って・・・なんですが、今回飲んだ濁り酒はなかなか美味しく、牡蠣、お酒、ホタテ、お酒、ホッケ、お酒、・・・というサイクル(笑)で、ああ幸せじゃあ〜。ホタテがとっても大きくて、身も厚くて、びっくりしたのですが、こっちでは普通なんだそうです。もっと大きいのもあるそうです。貝柱だけでなく、何て言うのでしょうか、ひも?わた?要するにホタテの本体ですよね、立派なそれがちゃんと付いているのも良いなあと。東京でこんなのが、まずまずの値段で買えればどんなにか良いだろうに、と思ってしまいますね。

神田神保町

今日は春を思わせるように暖かい。コートなしで神田神保町に出撃する。目的は文房具というか、紙である。オニオンスキンペーパーという薄くてしわしわの紙を買いに、わざわざ三田線でお出かけなのである。随分前に、この Onion Skin のタイプライター用紙(LIFE社のT31という型番)を買っておいたのだが、今は製造してないみたい。そこで、検索して用紙を売っている店を見つけたという次第なのである。神保町も久し振りなのだが、学士会館方面はほとんど歩かない所なので、新鮮な気分で歩く。

目的地は 見本帖本店。Onion Skin Paper で作ったメモ帳などもあり、誘惑に負けそうになったが、ぐっと我慢。まあ、メモ帳は使わないだろうから。目的のオニオンスキンの紙は買えて良かったのだが、これってもう少し安くはならないのかなあ。LIFE社のOnion Skin Type Writing Paper は100枚で800円だったんだが。

sun_valley_onion_skin.jpg

 (Sun Valley のオニオンスキンペーパーの透し)

駅に戻りながら、ああ、お酒切らしているなあ、どうしようか。火曜日なので新井屋酒店は休みだし。この辺りに上手い具合に日本酒充実の酒屋さんなんかないよね〜、などと思いながら歩いていると、鶴齢とか獺祭(だっさい)とか、ん、もしかして期待していいのかな、という酒屋さんがある。入ってみると、びっくりするくらい狭い店内。そして、びっくりする品揃え。おお、荒とよさん以外では見たことない佐賀の「七田」。おお、AquarianさんのBlogで見て気になっていた茨城の「来福」。店主さんが若いのにも驚く。四合瓶で七田の純米おりがらみ、そして来福の愛山・純米吟醸・袋しぼり、を購入する。西ノ宮酒店という酒店なのだが、これからマークしておかねばならない。偶然とはいえ、こういうお店を発見できたのは喜ばしい限り。

少々疲れたので本屋巡りはパスしようかとも思ったが、明倫館と巌松堂だけチェック。巌松堂で石川忠久「漢詩のこころ」を購入。もう一冊気になる本があったが、ちょっと高かったので今回は見送り。見つけた時に買え、というセオリーに反するのだが。

そうそう、4月から通勤ルートが少々変更になり、三田線に乗る機会が増える。神保町で降りることも多くなると思う。本屋以外にも良い店を見つけることが出来て、ちょっと嬉しい。4月から本格的に開拓に励もうっと :mrgreen:

旧古河庭園@北区西ヶ原

天気が良いので散歩(?)を兼ねて、ちょっと近場へと、旧古河庭園に行ってみた。頑張れば自転車でも行けそうな場所だが、初めてでもあり電車にて。京浜東北線の上中里駅(初めて降りた)から行った。駅から10分もしない。

紅梅@旧古河庭園

梅が咲いているという話だったのだが、いかんせん、梅はちょっとだけで寂しい限り。やっぱり春とかに来るべきだな。もっともワタシ個人としては、花とかにはそれほど執着心がないので、それなりに楽しめた。

旧古河庭園(池周辺)

旧古河庭園(建物)

一番痛かったのは、駅の周辺で軽い食事ができなかったこと。本郷通りから上中里駅方面へ曲がるところに「平塚亭つるをか」という和菓子屋さんがあったので、そこで休憩。店内で豆大福をいただく。美味しかったので、豆大福、どら焼き、などなどをお土産に購入する。

同じルートで戻るのも芸がないなあと思いつつも、赤羽経由で帰宅。寒くなければ、飛鳥山公園とかも散歩したかったのだが。ま、次回のお楽しみということで。

予定より早く帰京

はやて & こまち 連結部分

とりあえず見たいところは見たので、ちょっと遅い昼食をとる。飽きもせず牛タン定食である :mrgreen:  ちょっと時間が早いが帰宅することにした。予定よりも1時間半ぐらい早い「はやて」に変更して、帰路に着く。大宮ではエキュートで買い物。うーん、便利だ。職場が大宮だったら良かったのに〜 😉

今回は初めての東北ということで、無理なスケジュールは立てなかったが、疲労もなく楽しめた。疲労感としては鎌倉あたりに出かけたのと同じ感覚。旅行という大げさな感じがしなかったのが、逆に新鮮だった。これからは、こういう感じで行きたいなあ。荷物も少なく、ぷらっと出かける感じ。よし、来年の目標はそれにしよう。