10月 2008

Emacs+AUCTeXの設定

まだまだ改良の余地はあるが、一通り TeX のコンパイルと dvipdfmx により PDF への変換、ならびに Adobe Reader (ファイル名は acroread ) によるPDFでの表示が Emacs からできるようになったので、メモ。ちなみに、日本では多分少数派の AUCTeX を使用している。

うちの場合、TeXが2ヶ所にインストールされていることもあり、プログラムの指定でフルパスを書く必要になっている部分がある。AUCTeXをインストールするときに、./configure をオプションなしにしたため、/usr/share/ 以下のTeXに合わせて AUCTeXが設定されてしまっているのかもしれない。LaTeXの指定は、AUCTeXのカスタマイズメニューから行った為、設定ファイルの「.emacs」にプログラムが色々と書き込んでいる。それ以外は自分で指定。

ということで、とりあえず動作している設定は以下の通り。

(set-default-font "Bitstream Vera Sans Mono-10")
(set-fontset-font (frame-parameter nil 'font)
                  'japanese-jisx0208
                  '("VL ゴシック" . "unicode-bmp"))

(require 'tex-site)
(require 'tex)

;; 日本語 TeX 用の設定
(setq TeX-default-mode 'japanese-Latex-mode)

;; jsarticle を標準のクラスにする (デフォールトは jarticle)
(setq japanese-LaTeX-default-style "jsarticle")

;; (setq japanese-LaTeX-command-default "pLaTeX")

(setq kinsoku-limit 10)

(setq LaTeX-indent-level 4)
(setq LaTeX-item-indent 2)

;; View は、dvipdfmx で、pdf file を作って、Adobe Reader で閲覧
(add-to-list 'TeX-output-view-style
    '("^dvi$" "." "/usr/local/teTeX/bin/dvipdfmx %dS %d && acroread %s.pdf"))

(custom-set-variables
  ;; custom-set-variables was added by Custom.
  ;; If you edit it by hand, you could mess it up, so be careful.
  ;; Your init file should contain only one such instance.
  ;; If there is more than one, they won't work right.
 '(LaTeX-command "/usr/local/teTeX/bin/platex --kanji=sjis"))
(custom-set-faces
  ;; custom-set-faces was added by Custom.
  ;; If you edit it by hand, you could mess it up, so be careful.
  ;; Your init file should contain only one such instance.
  ;; If there is more than one, they won't work right.
 )

UbuntuのTeXで、ヒラギノ埋め込みに苦労す

Mac OS X で、和文フォントの埋め込みについては、おおよそ理解しているので、さして苦労するとは思わなかったのだが・・・。

“ヒラギノ明朝Pro W3.otf” を埋め込むには、このフォントファイルへのシンボリック・リンクを例えば HiraMinPro-W3.otf という名前で作って、例えば、自分のホーム下から、/texmf/fonts/openfont/ 以下に置く。以前、Mac で作っていた tashotai.map を適当なところに置く。そして、updmap.cfg (ワタシの場合、/usr/local/teTeX/share/texmf/web2c/updmap.cfg )に KanjiMap tashotai.map を追加して、texhash および updmap-sys を実行すれば、終わりのはず。

ファイルへのアクセス権がないとかで、拒否されたとき、sudo とかでやれば良かったのに、chmod 666 で読み書き可能に変更したり、何だかんだやっているうちに、おそらくは updmap-sys ではなく、updmap の方を(多分一回だけだと思うが)実行してしまったのだと思う。これが為に、その後、どんな修正を施しても変化なし。むむむ・・・・。

結局、次のページのおかげで解決した。感謝感謝です。

日本語フォントの埋め込み

うっかり updmap を実行してしまった(はず)為、自分のホーム直下の隠れフォルダー .texmf-var 以下に、kanjix.map が書き込まれ、これが最優先されてしまっていたのだった。このファイルを削除したのち、再び updmap-sys を実行すると、dvipdfmx により、ヒラギノが埋め込まれたPDFが作られた。ばんざい。

それにしても、ちょっとしたミスで迷宮入りするところだった。難しいですなあ(溜息)。

Ubuntuでのエディターが決まらない

えー、完全な独り言モードの日記です。すみません。

UbuntuでTeX文書を作成するためのエディターが決まらない。いくつか候補はあるものの、決定打がないというか、どれも少しずつ不満。

Emacs (イーマックス)。普通はこれで決まりなんだが・・・。機能的には不満はない。YaTeXとAUCTeXのどちらのEmacs Lispを使おうかと悩むぐらい。問題はフォントの表示。安定版のEmacs 22だと、日本語フォントのアンチエイリアス表示ができないらしい。開発版のEmacs-snapshot (現時点でのバージョンは 23.0? ) だとできるのだが、若干不安定である由。

Winfish LaTeX Editor、いわゆるLaTeX用の統合環境エディター。この類はいろいろあり、TeXMaker、Kileなど幾つか試したが、設定のカスタマイズなどがやりやすいので、これが一番かな? 問題はやはりフォント。文字コードをShift JISに設定すると、バックスラッシュがきちんと表示されず、それに伴って、コントロールシークエンスなどの色分け表示が上手く行かない。文字コードをUbuntu標準のユニコード(UTF8)にすれば問題なく動作するのだが。この不具合は、Winfishに限らず、TeXMakerもKileも共通。想像だが、エディター部分のルーチンは自前ではなく、Ubuntuのというか、Gnome (あるいはKDEあるいはGTK) などのディスプレー関係のコンポーネントを利用しているのだろう。そこがbugっているのだと思う。じゃあUTF8にすれば良いじゃないかという訳だが、今のところMac上のTeXがUTF8に対応してないし、Windowsとの文書のやりとりを考えると、どうしてもShift JISになってしまうのだ。EmacsだとShift JISでも問題なく表示されるんだがな。

Emacs 23 が早く安定版になってくれるのが一番なのであるが、いつになるのか。そうそう、もう一つ選択肢があった。文字コード自動判別オプションをつけてTeXをビルドする手がある。しかし、文書によって文字コードが違うのもなあ。Emacs以外で開くと、とたんに文字化けするしなあ。

ああ、悩みはつきない。しかし、なんでこんなに色んな文字コード使うかなあ。メーラーは未だにJISだし、Windowsの標準は時代遅れのShift JISだし、UNIXはEUC JP使っているところがまだまだ多いし・・・。

こりゃリアルすぎるだろ

偶然に見つけました。UNIXのX Window System でお馴染みの「目玉」、xeyes って言うんでしたっけ、マウスに追随して目玉が動くやつ。その類なんでしょうが、これはあまりにリアル過ぎます 😯

画像フレーム内でマウスを動かすと目玉が追随してきますから、まさに xeyes そのものです。ですが、目玉だけじゃなく、表情も変わるのが、ちょっと怖いです(笑)。

下記サイトだと、大画面で見れて、一層リアルです :mrgreen:

CUBOCC

どうやら モーションポートレート株式会社 が開発元のようです。

原因はUSBケーブルの接触不良だった

携帯電話(SoftBank 705NK = Nokia N73) で撮った動画をコンピューターに転送しようとして一苦労。USBケーブルでMacに繋いでも、マウントしない。あれ?おかしいなあ。たしか以前はあっさりとマウントしたのに〜。

試しにUbuntu稼働中のVAIOに繋いでも同じ。大容量ストレージモードになっている旨の表示が出るが、マウントしない。マウントする方法をネットで調べても、繋げばあっさりとマウントする、という話ばかり。ありゃりゃ、どうなっているの?

何回かトライしているうち、瞬間的にマウントし、また直ぐに表示が消えるという現象が起きた。ははあ、さてはもしやケーブルが犯人か・・・。Nokiaに接続するコネクター部分のあそびが大きいのが気にはなっていたのだが、それが犯人とは気づかなかった。

ケーブルの下に物を置いて、コネクター部分が動かないようにして接続する。ほら〜、あっさりとマウントするじゃないか〜。

結論。Ubuntuでも、USBケーブルでNokia N73を接続するだけで、メモリーカードはあっさりとマウントされる。あ〜疲れた 😡 。

鈴木一浩オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)

[ 昨日の記録 ] 昨日、2008年10月11日(土曜日)、鈴木一浩さんのオルガン・ライブに行ってきました。場所は沼袋にあるオルガンジャズ倶楽部。1月25日のCD(オルガンマニア#2 リズマチック)発売記念ライブ以来です。メンバーは、鈴木一浩(ハモンド B3 オルガン, Korg DS-10 リズムプログラム :mrgreen: )、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)、お馴染みの4人。鈴木さんと秋葉さんは釧路からです。

スタートが午後8時と若干遅めなので、どうしても下地を入れてからの出撃となってしまいます。前回は沼袋駅近くのディープな店(?)だったのですが、今回は地元のJR板橋駅近くの松月でモツ煮込みとホッピー。ほろ酔い状態でJR、西武新宿線と乗り継ぎ、沼袋に行きます。

知らないうちに何となく写真担当(?)みたいになってしまったようで、ほろ酔いで手元が危うい :mrgreen: のですが、とにかく撮ります。どれを選んでいいのか分からないので、一枚だけ選び、あとはよしなに 😉 ということで、ずらっと並べてみました。リンク先のFlickr!で大きいサイズのが見れます。ピントが甘いのは御容赦を。

鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
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鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)
鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部(2008年10月11日)、鈴木一浩(org)、安川信彦(sax)、秋葉幸範(b)、大槻敏彦(ds)

今回はいつもと違い、前半、知っている曲がほとんどありません 😯 。挨拶代わりの最初の Yeh Yeh (イエイエ?)の他は、かろうじて Sugar が分かったくらい。80年代あたりの Fusion の名曲ばかりらしいのですが、ワタシの場合、そのあたりはすっかり抜け落ちてますからね 😥 。後半になり、知っている曲になり、やっとリラックスできました。やっぱり前半はなんと言うか、アウェイ 😉 って感じでしたから。

鈴木さんのオルガンジャズ倶楽部でのライブも、これで3回目だと思うのですが、ようやく(と言うと叱られそうですが) Hammond B3 を自家薬籠中のものにされたという印象を受けました。音といい操作感といい、自在に操っているという感じです。観客の皆さんも楽しそう、演奏してる4人も楽しそう。良いライブでした。

ひとつダメ出しをしとこうかな 😉 。 まあ、そういうキャラだってのは知ってますが、引っ込むときに 「アンコールはピン・ストライプです(笑)」 って自分で言うのは・・・面白すぎです :mrgreen: まあ、それだけリラックスした雰囲気だったってことですね。ダメ出し撤回します(笑)。

[ 追記 ] 携帯で撮った動画をアップしてみます。曲は、Hipster ImageのMake Her Mineです。イントロ聴いていてカバンから携帯(Nokia N73)取り出したので、途中からの映像です。

ご飯と味噌汁

御飯と味噌汁

久しぶりにのんびりした週末。今朝はゆっくりと起きて、ご飯とみそ汁。ご飯は何故かワタシが仕込んだ方が美味しいのだが :mrgreen: 😯 、みそ汁はかみさんのが美味しい。今日は豚汁。毎朝こんな感じでのんびりしたいなあ、まあ、無理だけどね。

みそ汁と言えば味噌。夏に九州に帰省したとき、向こうの味噌を買って帰ったのだが、やはり、味噌は向こうのに限る。東京で売っているのは、どれもこれも辛いのだ。味覚の違いと言えばそれまでなのだが、こればっかりはどうしようもない。

不思議なことに、釧路育ちのかみさんも、この九州の味噌が好きなのである。実家の味噌もこんな感じなのだという。北と南ではあるが、味覚は妙に合うのであった。

Ubuntuだけでやっていけるかも

ウブントゥ(「ツ」ではなく「トゥ」と発音するらしい、笑)に慣れてしまったこともあるが、気がつくとかみさんのVAIOばかり使っている :mrgreen: 。USB-HDDを繋いで、CD-ROMから起動。原稿はまだ Mac で書いているが、Ubuntuの環境もそろそろ整ってきたので、移行しようと思えば、そんなに難しくない。まあ、Macの方がChessのプログラムに良いのがあるとか(これに関してはWindowsが一番だが)、iPhotoはどうするとか、いろいろあるが、おそらくはUbuntuでもあまり困らないだろうなあ。

一番大きな変化は、VAIOでWindowsをまったく起動させなくなったこと。WordやExcelを使わないワタシとしては、もともと必要ではないOSなのだな、と実感。動画も音楽もUbuntuで再生できるんだからね。あと、UbuntuからはWindowsのFAT32もNTFSも読み書きできるのに、WindowsからはLINUXのファイルシステムを読むことさえ出来ないのも大きい。FAT32を経由してやりとりはできるが、いちいち移すのが面倒なんだよね。

そろそろ新しいMac欲しいなあと思ってはいるが、いや、むしろ携帯用の小型のPCを買ってUbuntu入れた方が良いのかも、とも思う。MacのParallelでUbuntuも入れられるなら、それもありかな。ああ、悩ましい! 😉

MetaGraph on Ubuntu

MetaPostのフロントエンドである MetaGraph を Ubuntu にインストールした。お絵描きソフトの要領で MetaPost のソースファイルが作成できるようだ。細部はともかく、これでおおまかな図を描くという手もあるな。グラフよりも、遷移図とか模式図などの作成に向いているかも。

JAVAで書かれているようで、起動方法は端末でMetaGraphを展開してあるディレクトリーに移り、
$ java -jar mg5.jar
とする。アプリケーション・メニューに入れる方法があれば嬉しいのだが。

金目鯛

20081008644
20081008648
20081008649
20081008650

[ 水曜日の記録 ] おとといの水曜日、鈴むら駅前店で夕食。個人的には金目鯛Dayだった :mrgreen: 。いや、好きなのですよ、金目鯛。これが最後の機会でもないだろうに、お刺身2人前と煮魚をいただいてしまいました。とっても美味しかったです。