オルガン

iMovieで録画録音しようとしたのだが

このところ、とんと練習していないのがオルガン。これではイカンと、録音でもしてチェックするか・・・と思ったのだった。Macに付属しているiMovieとかいうのを使えば録画できるらしいので、ちょっと試してみたが、本体のマイクでは音がねえ・・・ということで、ラインで録音すべく、ケーブルを買ってきた。説明書には、プラグが一つのときは L+R側に差し込むようにとあったので、ステレオ標準プラグを L+R に入れれば良いと思って、そういうコードを買ってきた。が、しかし・・・

あれ〜、片チャンネルしか録音されてないよ〜。何故なの〜。ガーン。あれこれ試した結果、ヘッドフォーンジャックに差し込めば、ちゃんとステレオで録音される。しか〜し、D-Deck背面の L/L+R というジャックに差し込んでも、片方のチャンネルにしか録音されないのであ〜る。トホホ・・・。

いやあ、実は迷ったのだ。標準プラグ2個(二股)とステレオミニプラグというコードもあって、そっちにしようかなあとも思ったのだが、ステレオ標準プラグを L/L+R に入れれば、両方のチャンネルがとれるはずと思ったんだよなあ。あーあ。

まあ、ラインで録音できることが分かったから、とりあえずは良いんだけど・・・。ああ、くやしい 😥 。

三重苦

いや、どれも頑張れば解決できるとは思うけど。

その1。D-Deckでは市販のレジストデーター(プロテクトされたもの)の移動すらできない!これには驚いた。先日、ヤマハであちこちに分散していたレジストを一つのUSBメモリーに移してもらったのだが、フォルダーの位置はあとで移動させればいいからと、配置の最適化まではやってもらわなかった。ところが、Stageaではできるプロテクトデータの移動(コピーではなく移動ですよ、ええ)が、D-Deckではできないのだ。多分・・・。そんなことってありか? もう、まったく・・・。

その2。Ubuntuを8.04から8.10に上げたら、日本語入力できなくなってしまった。プロセスを見てみると、SCIMがロードされていないみたい。ううむ。日本語の表示はされるのだけど。つらつら考えるに、ブート用のCDが8.04専用になっているのが原因のようだ。8.04に戻すのもしゃくなので、最新の9.10をクリーンインストールしているところなのだが、家のマシンはUSBブートできないので、ブート用CDを別途作らなくてはならない。8.04とは微妙に違うみたいで、現在悪戦苦闘中。あーあ。

その3。マックで動くBBEditというテキストエディターがとてもよさそう(Code Foldingできるのが、ツボ :mrgreen: )なので、これをTeXで使いたいのだが、BBEditからUNIX Shellスクリプトに文書名を渡すパラメーターのやり方が分からない。仕方なく、Apple Script 経由でトライしているが、Apple Script って最低!(笑)とか思ってしまう。この中途半端な自然言語っぽい文法は何とかならないのかね。あーあ。

ということで、楽しい週末(苦笑)になりそうです 😉 。トホホ。

D-Deckが来ました

Yamaha D-Deck Electone

今日の午前中、ヤマハ D-Deck が来ました。Stagea Mini よりも一回り大きくて、かなり威圧感あります。うーん、もう少し小さいと良かったんだけどなあ・・・。まあしかし、音はずっと良いです。ちなみにスピーカーもヤマハ製で、HS50Mという70ワット、バスレフ式のパワード・モニター・スピーカー2台です。それぞれに電源コードがあるので、都合3個のコンセントが必要なのが少々誤算かな。スピーカーはとりあえず、足鍵盤の台座の上と脇に直置きです。そんなに違和感ないから、個人的にはこれでも良いかな〜。ともあれ、練習しなくちゃ、ですよ 😉 。

D-DeckのちラーメンのちMacintosh

[ 昨日の記録 ] 昨日の土曜日のこと。一区切りしたら、懸案のものを買ってくれるという話だったので、家内の気が変わらないうちに(笑)、さっそく買い物に行く。

まずは、ヤマハに行って D-Deck を購入。以前買ったMiniは下取りしてくれる由。もう3年半になるし、ほとんど期待してなかったが、思ったよりも高値で下取りしてくれた。これでMiniのへなへな鍵盤とおさらばできるのは嬉しい。嬉しいが、実は妥協策なんだよなあ。そりゃあ、あれとあれとあれの組み合わせも魅力的なのだが、自分の技量と家で楽しむことを考えると、まあ、これが一番かなと。いずれにせよ、来週にならないとやって来ないので、そのときにまた。

ヤマハでかなり時間を取られたので、二人ともへろへろ状態。お腹も空いたということで、とあるラーメン屋さんに行く。前日にテレビで紹介されていたとかで、翌日に行くかねとも思ったが、まあ、大蔵省ですから(笑)。なんでもチャーシューが分厚いのがウリなのだそうだ。場所は新宿、小田急ハルク、ビックカメラが入っているビルの裏手。きれいなお店で、麺は平打ち。美味しかったのだが、なにせ量がワタシたちには多すぎました。はい、すみません、残しましたです。二人で一人前でも良かったよねえ、とか言いながら。味は悪くなかったので、次回はチャーシューなんとかはあきらめて、普通のラーメンにしましょう。それだって麺の量はけっこうあるんだけど。

さて、最後はマッキントッシュ。Appleのサイトで買うことも考えたが、まあ、現物を見てからと思い、某量販店にて購入。新バージョンのOSである Mac OS X 10.6 通称 Snow Leopard が発売されて間もない(?)こともあって、新バージョンがインストールしてあるとは限らないということだった。10.6 がプレインストールされているのなら、今買って帰るけどと言うと、店員さん、現物を調べてくれて、この日付なら大丈夫ですと言う。信用したワタシがバカだったということなのか。家で起動してみると、何と10.5.7 が入っている 😯  おいおい・・・。こんなことなら、銀座まで足をのばし、アップルストアにしとけば良かったかあ。

まあ、でも、Snow Leopard CPU Drop-in DVD というディスクが入っていたから、これで 10.6 にすれば良い。上書きインストールする理由はないので、ディスクをフォーマットして、クリーン・インストールした。最初に言語設定があるが、次はインストールを始める前に、ユーティリティー・メニューからディスク・ユーティリティーを選び、Macintosh HDD というボリュームを削除というか消すというかフォーマットする。フォーマットは、マッキントッシュ拡張(ジャーナリング)だったかな、それを選ぶ。大文字・小文字を区別する、というのを選んではいけない由。それだと、動かないソフトがけっこうあるらしい。ともあれ、フォーマットしてディスクユーティリティーを終えると、インストールが再開するので、あとは適当に。不要な言語リソースを入れなかったのと、ロゼッタだっけ、PowerPCのエミュレイターを入れたこと、それからワタシの場合、ほとんどUNIXとして使うので、XCodeをインストール。これくらいかなあ。あと、アプリケイションを別のディスクからインストールして終了。全部で1時間半くらいかな?

ともあれ、クリーン・インストール終了。やっと Mac OS X 10.6 ですよ。ああ、でも、まだ何も入ってないから、ほとんど使えない。それでなくても浦島太郎なのに :mrgreen: 。最初に起動したのはSafariだが、次はターミナル(笑)。いろんなディレクトリーで ls していると、ちゃんと日本語のファイル名が表示されるのを発見。でも、相変わらずファインダーから直接 /usr/local/bin とか見えない。やれやれ。

ということで、やることは沢山ある。

□ Firefoxを入れてDelicious Bookmarks と同期
□ Thunderbirdを入れて、メールの設定。
□ ファイルシステムを普通に見れるようにする(GUIで)。
□ 開発環境の整備。build essential など。
□ TeXのインストール。できれば、ソースからコンパイル
  (UTF8と日本語ファイル名のため)。
□ Emacsのインストール。
□ Assymptoteの最新版をソースからコンパイル。

とりあえず、こんなところか。書いてて思ったんだが、それなら、VirtualBoxか何かでUbuntu入れた方が良いのかも :mrgreen:

鈴木一浩ライブ@オルガンジャズ倶楽部

鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))
鈴木一浩グループ@オルガンジャズ倶楽部(鈴木一浩(org), 秋葉幸範(b), 安川信彦(sax), 大槻敏彦(ds))

a quickr pickr post

[ 昨日の記録 ] 昨日、8月23日(日曜日)、鈴木一浩さんのライブに行って来ました。場所は例によって、沼袋のOrgan Jazz倶楽部です。メンバーも例の通り、鈴木一浩(Hammond B-3 Organ)、秋葉幸範(b)、安川信彦(sax)、大槻敏彦(ds) の4人です。

挨拶なしでいきなりガツンとくる曲からのスタート。ああ、これ、前にも聴いたことある曲だなあ、何という曲かなあと、メモの準備をするのですが、何と何と、今回は曲の紹介が一切ありませんでした(笑)。

1曲目はSunshine Alley という曲でした。この曲の他、フュージョンのいわゆる名曲が数曲演奏されたようでした。ようでしたとしか言えないのは、ひとえにワタシがフュージョンほとんど知らないからなのですが、まあ、ロックっぽいジャズ、ファンクっぽいジャズという理解でそんなに違ってないでしょうか?Sunshine Alley も何回か聴いているうちに、段々と耳が慣れてきまして、いやあ良い曲じゃないか~。さっそく iTunes Store で検索してダウンロードしてしまいました。おお、これってハモンドオルガンだあ。あ、この話は別の機会に。

鈴木さん、全然練習できてない、とか言いながら、もう、練習してるとかしてないとか、そういう事は関係ない世界で、とっても楽しいです。プロ的には分かりませんが、指とかも、もう回る回る回る~。ああ、そうですね。こういうことで感心しているのはアマチュアというわけでした 😉 。でも、瞑想の世界で指が自在に弾きまくっているという感じでしたよ、ええ、ホントに。思うに、楽譜に起こしたときに素晴らしい演奏と、ライブで観客をうっとりさせる演奏とは、微妙に違うのかもしれません。

そんなこんなで、いつも楽しい鈴木さんライブなのですが、前回あたりから、というか、やっとリズム隊の素晴らしさを実感しつつあります。大槻さん@drums の刻むリズム、ジャストよりちょっぴり遅れ気味のギリギリ(?)、いやリズム感ゼロのワタシごときが分かった風なことを言うのはお門違いではあるのですが、ともかく、大槻さんのドラムの楽しさに目覚めてきました。このドラムと秋葉さんのベースがあったればこそ、サックスもオルガンも活きてくるんだなあと、ぼんやりと感じてました。

鈴木さんのライブには何度も通っているのですが、毎回毎回工夫があり、サービス精神を感じます。今回のお楽しみは、11PMのテーマ :mrgreen: おお、こう来たか~ 😉 とニンマリです。和製JTQ(James Taylor Quartet)とか言うとなぐられるかも知れませんが 😉 。

話は変わりますが、CD、曲集の曲に加えて、少しずつ新作というか新レパートリーが加わるというライブ構成は、昔のロックグループを連想させますね。で、ライブでお馴染みになった曲が次のCD、曲集に入ると。ということで、今回の曲からも幾つか次ぎのCDに入るのかなあと思うと、ちょっと楽しみであります。

塚山エリコさんオルガンライブ

[ 昨日の記録 ] 昨日、7月24日(金曜日)、塚山エリコさんのオルガンライブに行ってきました。場所は例によって、沼袋のOrgan Jazz倶楽部です。演奏者は、塚山エリコ(Hammond B-3 Organ)、伊丹雅博(Guitar)、和田弘志(Base)、チッコ相馬(Drums) というお馴染みのメンバー。そして、今回はゲストの出雲井裕美さん(Vocal)がボサノバを歌われるということで楽しみにしていました。

塚山エリコさん(hammond organ)&伊丹雅博さん(guitar)
出雲井裕美さん(vocal)、 和田弘志さん(base)、チッコ相馬さん(drums)

いきなり大好きなコンファメーションからのスタートで、びっくりするやら嬉しいやらで、ワタシ、アドレナリン出まくり状態になってしまいました :mrgreen: 。その後も、なんというかリラックスした雰囲気で、塚山さんの右手からはステキなフレーズが次々と紡ぎ出されるし、楽しいなあ〜、今日は格別良いなあ〜、大人じゃなあ〜 :mrgreen: という感じで、大大大満足なのでありました。

出雲井さんのヴォーカルがまた、何というか、大人の雰囲気。ゆったりとしっとりと、ポルトガル語でのボサノバ。良いのですよ、これが。そして、これをバッキングする塚山センセイのオルガンがこれまた絶妙。今回は、とくにバッキングにやられました。ソロを裏で支えるようなメロディーライン、オブリガートって言うんですか? これが良いのです! うーん、出汁が効いているなあ〜(笑)という感じ。あ、食べ物にたとえるのは変でしたかね 😉 。

写真でわかるかと思いますが、塚山センセイも楽しそうに演奏されてました。うん、こうでなくっちゃね!

塚山エリコさんオルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

塚山エリコ@オルガンジャズ倶楽部
塚山エリコ@オルガンジャズ倶楽部
塚山エリコ@オルガンジャズ倶楽部
塚山エリコ@オルガンジャズ倶楽部

[ 昨日の記録 ] 4月13日、月曜日。塚山エリコさんのオルガンライブ@沼袋・オルガンジャズ倶楽部、に行く。昨年10月、今年1月に続いて3回目。メンバーは、おなじみのチッコ相馬さん(dr)、和田弘志さん(b)、今回のゲストである伊丹雅博さん(gt)、そして塚山エリコさん(org)の4人。

セットリストはオフィシャルに。ソウルあり、ポップスあり、スタンダードありで、楽しい時間。選曲がいつもよりポピュラー寄りで、個人的にはちょっと嬉しかった。大好きな Shiny Stockings が聴けたのも嬉しかったが、1st set の最後の曲が、何が何だかよく分からないながら、めちゃめちゃ楽しかった :mrgreen: 。伊丹さんのギターがこれまためちゃめちゃかっこよかったし、これはちょっと調べなくては・・・と調べた結果、呆然 😯 。この曲、Sippin’ At Bells という曲なのだが、検索していると、Sonny Clark の Cool Struttin’ がヒットする。え、あのCDに入っていたのか!ガーン・・・ 😯 。いや、もう大昔に買って何回か聴いて、多分それっきり・・・(笑)。あー、どこかにあるはずなんだが、CD見つからねえ〜(苦笑)。

Shiny Stockings に関しても、興味深い話が。塚山さんがエレクトーン用に編曲された、ほぼ完成の楽譜があるのだという。以前、JazzTimeという曲集用に準備したのだけど、版権の関係で収録できなかったんだって。うーん。鈴木一浩さんの What A Fool Believes と同じ状況ってことですね。いやはや。何でもその時の状況(日本に代理店?があるかとか)で許可されたり、されなかったりするんだそうな。ということで、塚山さんのサイトからダウンロード配信される可能性もあるみたい。ああ、書いちゃった 😉 。センセイ、言質(げんち)取りましたからね!(笑)

Suzuki Kazuhiro plays Electone E-70

釧路市武佐から。親戚宅で一体何をしておるのか、って話ですが 😉 、週末でもあるので。(なんのこっちゃ)

いやあ、相当ためらったのですが、これでE-70型エレクトーン見納めかなあと思うと我慢できず、デジカメでちょこっと撮影しちゃいました。そいで、これまた、散々迷ったのですが、一人でひっそり観るのに耐え切れず(?)、YouTubeにアップしてみました、とさ。冒頭部分切れてるし、音は割れぎみだし、鈴木一浩さんとE-70は遠くだし、ドラムの大槻敏彦さんの姿も映ってないんですけどね。当日のあの感動はあの場だけのものではありますが、それでもこうして聴きなおしてみると、脳内でよみがえってきて、涙腺が・・・ 😉

ヘイ・ジュード

一昨日の鈴木一浩リズマチックライブで何故か印象深かったのが、E-70で大槻敏彦さんのドラムとのデュオで演奏されたビートルズの Hey Jude だった。あまりビートルズは聴かないのだが、鈴木さんのリハーモナイズした和音が耳に残り、真似してみたくなるのであった。そう言えば、リンゴ・スターの独特なドラミングを大槻君に完全再現してもらった、なんて言っていたなあ。ふと、おお、そうだ、ビートルズの曲集があったじゃないか、と棚から引っ張り出してきた。一応買ってはあるんだ :mrgreen:

うまい具合にヘイ・ジュードの編曲担当は鈴木さんなんだよね。A型のワタシとしては(?)、弾く前に読むのである(笑)。解説がなかなか楽しい。曰く、

ビートルズ特有の重たいビートを、クールに表現してください。ところどころリズムがモタったり、フィルインで突っ込んだりするリンゴ・スターのドラムプレイを忠実に「再現」するために、リズムプログラムはあえて “クオンタイズOFF” にし、”リアルタイム入力” で作成しています。・・・・

うーむ、なんかやる気が出てくるなあ(笑)。しかし、譜面通りに弾くことは半ばあきらめているワタシであるので、シークエンスをオフにして、レジスト付属のリズムパターンで適当に弾いてみる。こんなうろ弾きでも、それはそれでけっこう楽しいのである。

酔っ払って、 | F | C7 | の2小節を、| F–Am、A♭m | Gm7–C7 | と補完(?)したりして遊んでいると、知らないうちに、曲がアローン・アゲインになっていたりする(苦笑)。アハハ。もう寝ようっと。

鈴木一浩リズマチック・ライブ@エレクトーンシティ渋谷

[ 昨日の記録 ] 2月22日、日曜日。昼過ぎに渋谷に行く。鈴木一浩さんのライブがあるのだ。少し早めに着いたので、リンガーハットでちゃんぽんを食べる。歩道橋を降りると目の前なんだよなあ。まだ時間があるので、池部楽器の鍵盤堂に寄って、HammondのXK-3cを試弾させてもらう。他に客が居ないのをいいことに :mrgreen: 。レスリーを通せば申し分のない音だが、レスリーなしでどうなんだろう。

試弾で汗だく(苦笑)になったところで、今日の会場であるエレクトーンシティ渋谷に向かう。ぜいぜい言いながら 😉 やっとの思いで坂を登って、さあ着いたと思ったところで、さらに階段を登らせるというフェイントを喰らいながら(笑)、ようやく会場に着く。既に知り合いの面々もいらしていて、やあやあと挨拶回り(?)。

今回のライブはエレクトーン50周年記念イベントの一環として行われているため、最新のELS-01の他に、往年のE-70型エレクトーンを使用するという趣向がとられている。E-70は1977年の発売で、当時180万円したという。音を聴くのは初めてなので、そちらの方も楽しみなのであった。

鈴木一浩ライブ@エレクトーンシティ渋谷
鈴木一浩ライブ@エレクトーンシティ渋谷
鈴木一浩ライブ@エレクトーンシティ渋谷
鈴木一浩ライブ@エレクトーンシティ渋谷

ステージに向かって右側前方に座ったので、E-70は遥か遠くになってしまった。写真の左奥に鎮座しているのが E-70 で、手前にあるのが ELS-01 (通称ステージア) に鈴木さん特製の木製フレーム (Classic Kit) を装着したもの。本業(釧路の丸善木材の専務さんでいらっしゃるのですよ :mrgreen: )を活かしたというか、普通ここまでしないよなあ〜、さすがはオルガンマニアの本領発揮なのである。

ライブは16時から。最初はELSを使って、オリジナルのPin Stripeからスタート。メンバーは、秋葉幸範(bass)、安川信彦(Sax)、大槻敏彦(Drums)、鈴木一浩(EL) というお馴染みの顔ぶれ。PAもばっちり、というか、スピーカーの近くだったため、少々耳が〜 😉

このところ、オルガンジャズ倶楽部でのハモンドB-3の演奏が続いていて、ヤマハのオルガン(=エレクトーン)でのライブは久し振りなのだが、演奏自体はかえってこっちの方が良いじゃないか、とすら思える充実ぶり。いや、大大大満足でした。オルガンの音も、鈴木さんが気合を入れて(?)チューニングしただけあって、ハモンドとは違うが、インパクトのある力強い音。思うに、鈴木さんのレパートリーのうち、ロック寄り(?)の曲は、マイルドなハモンドの音よりも、こっちの方が合うんじゃないかな。

YAMAHA Electone E-70
(ヤマハ・エレクトーン E-70)

YAMAHA Electone Stagea Classical Kit (鈴木一浩さんオリジナル)
YAMAHA Electone Stagea Classical Kit (鈴木一浩さんオリジナル)

途中でE-70での演奏になる。ラウンジっぽくやるんじゃないかなあ、とは予想していたが、例の「昭和歌謡」をやるとは思わなかったなあ(笑)。いや、What’s Going On の途中に「さらば恋人」を挟むという、鈴木さんの得意技(?)なんですけどね。E-70でのラウンジシリーズは、San Juan Sunset、What A Fool Believes という予想通りの曲の他に、ビートルズの Hey Jude もあり、リラックスしながら楽しく聴くことができた。

最後はELSに戻って、Super Strut など曲集から。アンコールのMake Her Mineを聴きながら、いや、実に充実した、大満足のライブであったなあと。

ライブも終わり、挨拶やら何やら。ロビーの奥の方をふと見ると、あれ?D-2Bが置いてある :mrgreen: 。実家にこれがあったんですよねえ。フルートの16″ と 2 2/3″ だけという変なレジストが好きで、よく弾いてましたよ・・・(遠い目)。

YAMAHA Electone D-2B

何故か喫茶チームと飲食チームに別れ別れになってしまったのだが、飲食チームも楽しく盛り上がる。日曜日のこういう時間帯のライブってのも悪くないですねえ。