音楽

池袋 Ale House

昨日は、仕事帰りに Ale House (エール・ハウス) というところに寄ってみた。なにげにスケジュールチェックしてたら、オルガンの西川直人さんが演奏されるらしいということで。

仕事で遅くなったので、お店に行ったのは9時半くらい。もう 1st set は終わっていて休憩タイムだった。バンドの人もだが、お客さんも若く、完全にアウェイだなあ。しかし、エーデルピルスやヒューガルテンなど好きなビールがあり、気に入った。フィッシュ&チップスは一人で食べるには量が多かったので、次回一人の時はハーフにしよう。それから、豊島区役所側から行こうとすると、思いっきり怪しい区画を通るはめになる。次回は線路側の道から行くべし。

さてさて、ライブの方だが、ドラムの吉岡大輔さんという方がリーダーの Soul House というバンドで、男性ヴォーカルとギターで4名。西川さんは、シンセとオルガン(Hammond XK-3c)が半分ずつという感じ。もう一台、左手ベース用のキーボードもあって、逆L字形に配置されていた。キャロル・キングとかけっこう昔の曲をやっていて、安心したというか、なかなか楽しかった。木箱の小型レスリーも良い音してた。

もうかなり前になるが、Eddie Landsburgさんのライブの時、エディーさんが西川さんを紹介してくれたのだった。向こうは覚えていないと思うけど。エディーさんの紹介が可笑しくて、彼は東大出てるんだ・・・って 😯 。オルガン弾くのに大学は関係ないが、確かに東大理系出身のジャズ・オルガニストって珍しいかも :mrgreen:

西川さんの非公式プロフィールというのが、これまたけっこう可笑しくて、「エレクトーン習っている男子=隠れキリシタン」には苦笑しつつも身につまされたりして 😉 、共感したりするのであった。

またチャンスがあれば、聴きに行ってみよう。

ケ・セラ・セラ

NHK BS-hi で「知りすぎていた男」とかいう映画をやっている。面白いのか面白くないのか,何となく気になるので,ついついみてしまった。最後,大使館の場面。ドリス・デイが,大使の前で歌うのだが,それが何と「ケセラセラ」。こんな怖い映画の挿入歌だったのか。知らなかったなあ。ちなみに監督はヒッチコックだった。知ってたら観なかったのに〜(笑)。

送別会

[ 昨日の記録 ] 日曜日、エレクトーンオフ会@千駄木イマーゴ、の主催をされているMammaさんの送別会に行く。突然の大阪転勤ということだった。

場所は大井町の春鮨。

大井町 春鮨

送別会なんだけど、オフ会の2次会という雰囲気。食べ物も美味しく、サプライズもあったりで楽しい時間を過ごさせてもらう。

大井町、品川から乗り換えと思い込んでいたが、りんかい線直通の埼京線一本で行けることを今回初めて知る。もっとも、私鉄との乗り換えになってしまい、料金かさむが。大井町には、万年筆専門店のフルハルターがあり、入院をお願いしたいのが一本あるのだが、行くのが億劫でそのままになってしまっている。電車一本、25分なら頗る近いと言うべき。近々行ってみよう。

Amazonでのエレクトーン楽譜

たまにAmazonで楽譜買おうかと思って検索するのだが、結局一回も買わず仕舞い。一番の理由は、表示される情報が少なすぎること。せめて、収録曲目ぐらい書くべきだろう。今の状態では、買うことを決めている楽譜しか買えないと思う。これはAmazonの問題ではなくて、情報を提供する出版社側の問題だ。

では、ヤマハのオフィシャル・サイトではどうか。さすがに曲目などきちんと書かれている。ところが購入しようとすると、これが面倒。アマゾンへのリンクが張ってある楽譜もあるのだが、全部ではない。せめて最近の楽譜にはすべてアマゾンへのリンクを張るくらいのことが何故に出来ないのだろうか。

何というか、10年くらい前の、それこそネットが普及し始めた頃のウェブサイト見てるようで、いったい商売する気があるんだろうかと、脱力してしまう。iTunes Store とか、お手本はいくらでもあるだろうに。

個人的な希望を言えば、ヤマハのサイトでもAmazonでもどちらでも良いが、次のようになっていると嬉しいなあ。

  • 曲目の詳細情報が載っている。
  • 中身検索で、目次と曲目紹介、そして各楽曲の最初のページを閲覧できる。
  • すべての曲には参考演奏があり、iTunes Storeなどでダウンロードできる。(付属CDでも良い。) また、試聴が出来て、どんな曲か事前に分かるようになっている。

5セレクションズ 塚山エリコ BEST

エレクトーン50周年記念 5セレクションズ 塚山エリコ BEST

発売日は明日の22日だと知っていたのですが,もしかしたら前日には入荷しているかもしれないと思い,仕事帰りにヤマハに寄ってみました。棚には無かったのですが,念のため周りを見渡すと,これから棚に並べる予定とおぼしき冊子の山があって,そこにありましたよ :mrgreen:

ということで,さっそくゲットしてきましたです。「エレクトーン50周年記念 5セレクションズ 塚山エリコ BEST」 を。

付属CDの模範演奏が塚山エリコ先生御本人のものではないのが,ちょっと,否,非常に残念なところではあるのですが,まあ,教室の上手な先生に模範演奏をやってもらったと思えば,納得できますか。(?) 弾き方はスクウェアというか,リズムなどきっちり譜面通り過ぎるなあとか,生意気な感想(笑)だったりしますが,もちろんワタシなんぞよりも100万倍ぐらい上手なので,何をかいわんやです。ええ,とても参考になります。

長らく挫折しっぱなしだった Jimmy Webb の By the Time I Get to Phoenix ですが,明日から練習を再開してみます!

D-Deckの無線LANは未だにWEPです

調べてみたら Stagea も同じでしたが,D-Deckの無線LANの暗号は,今やものの数秒で解かれてしまって無意味と言われているWEPのままのようでした。

無線接続・パート1|接続マニュアル|インターネットダイレクトコネクション|D-DECK | YAMAHA

今のところネットに繋ぐ予定はないのですが,これでは繋ごうと思っても,我が家の無線LANはWPAですから,繋がらないってことですよね。うーん,悲しい。それとも,ルーターの設定で,WPAとWEPの両方をサポートするなんてこと,できるのでしょうか。

[ 追記 ] ルーターのマニュアルを見たら,マルチAP機能というのがあって,セカンドSSIDを設定できるらしい。そちらをWEPにすれば,WEPしかサポートしてない端末(ゲーム機に多いらしいが)でもネットに繋がる。ただし,セカンドSSIDからは家庭内のLANには入れない。こうすることで安全性が確保されるとのこと。ということで,D-Deckからネット接続も一応は出来るみたいです。予定はないけどさ。

Everything (作曲・松本俊明)

少し前から、Everything (作曲は松本俊明さんという方らしい) という曲が好きになったようだ。いや、以前、テレビドラマ (ヒロインの恋人役が代数幾何・数論幾何専門の数学者らしく、ふーんとか思いながら見ていた、笑。そう言えば、この頃、谷山・志村予想とか一般的にも有名だったかも) の主題歌として聴いたときから、気にはなっていたようにも思うが、どういう訳か避けていた気がする。上手く言えないが、フランク・シナトラのMy Wayを避けるような気分(笑)。ちょっと押しつけがましい感じと言っては失礼か。しかし、ヴォーカルではなくインストで聴くと、コード進行の妙ではまってしまうのであった。というか、このコード進行、反則だろうと言いたくなるほど、化学調味料満載という感じがするよなあ。

ヴォーカルの人のオリジナル・バージョンはキーがDフラット(フラット5個)。これは無理だと勝手にFで弾いていたのだが、良く良く考えてみると、半音下げればCではないか!ということで、Cでも弾いていたのだが、探すと、このCでの楽譜が幾つか見つかる。ピアノ初級とか中級とか書いてあるのだが、面白いことに、こういう初心者向けの楽譜は半音下げてCにするか、半音上げてDにしてあるのが多いのだ。

わざわざ苦手なシャープを選ぶはずもなく、Cの楽譜を購入してみた。ピアノの楽譜なので、オルガンでどう弾いたら良いか悩ましいのだが、コードとオリジナルの音源などを頼りに適当に弾いてみる。左手がコードのおさえっぱなしになってしまうのが悲しいところだが。

オルガンの音だけだと、さすがにしんどいかなあと思って、エレピとかストリングスとか、柄にもなくやってみると、これがなかなか楽しい。うーん、しかし、これはちゃんとしたオルガンの譜面が欲しいかも。

検索してみるのだが、エレクトーン用の楽譜は絶版なんですね。ううむ。YouTubeで聴いたものはキーもCだったので、好都合だと思ったんだがなあ。こういう時代なんだから、On Demand で購入できても良いのに〜。

しかし、いわゆるメロディ譜とかピアノ用の楽譜で弾くのも、面白いと言えば面白い。お仕着せでない分、自分でいろいろ考えるのだ。ワタシはスキルがないので、そこは悲しいのだが、それでも、どういうコード進行なのかとか、全体の構成とか、ここはこういう代理コードになっているんだ〜とか、ここのコードってこっちの方が良いんじゃないかとか、いろいろ。

ワタシなんてウブなものだから、冒頭の | C C/E | F E♭9 | あたりで、クラクラしてしまう(笑)。

フラット5個

YouTubeで弾いている人が何人か居るので、見ていたら、柄にもなくテレビドラマの主題歌などを弾いてみたくなった。こういうとき、耳が良い人がうらやましい。途中までは適当に弾けるのだが、サビ(?)のコードが分からない。

楽器店に行って譜面買おうかとも思ったが、行くのが億劫 😉 なのと、さして真面目に弾きたいわけじゃないので、1曲のために曲集買うのもなあ・・・と思い、検索していたら、ぷりんと楽譜というところにその曲があった。

1曲単位でダウンロードできるのはありがたいが、何とピアノとエレクトーンの連弾用の譜面。探したがソロはなかった。ううむ、どうしたものかと思ったが、欲しいのはコードだし 😉 、ままよと購入した。

印刷して、さあ弾こうとして呆然 😯 。フラットが5個もあるじゃないですか!ああ、しまった。トホホ。ちなみに、自分で適当に弾いているときのキーはF、フラット1個でした。何故か、左手が自然にFになってしまうのです。

フラット5個ということは、Dフラットってことですよね。知りたかったサビの冒頭の2小節は、
| D♭ (1.5拍) A♭(on C)(2.5拍) | B♭m7(1.5拍) D♭7(on A♭)(1.5拍) D♭7(1拍) |
なので、これをFに直すには半音4個(長3度?)だけ上に平行移動すれば良いはず・・・えっと、
| F (1.5拍) C(on E)(2.5拍) | Dm7(1.5拍) F7(on C)(1.5拍) F7(1拍) |
ですか。

愕然 😯 ・・・これって普通・・・と言っては語弊があるかもですが、まあ良くあるパターンのような気が。ああ、これが聞き取れないのかあ、ワタシは・・・。耳の悪さには自信がある(苦笑)とは言え、かなりショックです、ハイ。

まあ、でも、これでまた何とかインチキくさく弾けます。ええ、Fで弾きますとも(笑)。

iMovieで録画録音しようとしたのだが

このところ、とんと練習していないのがオルガン。これではイカンと、録音でもしてチェックするか・・・と思ったのだった。Macに付属しているiMovieとかいうのを使えば録画できるらしいので、ちょっと試してみたが、本体のマイクでは音がねえ・・・ということで、ラインで録音すべく、ケーブルを買ってきた。説明書には、プラグが一つのときは L+R側に差し込むようにとあったので、ステレオ標準プラグを L+R に入れれば良いと思って、そういうコードを買ってきた。が、しかし・・・

あれ〜、片チャンネルしか録音されてないよ〜。何故なの〜。ガーン。あれこれ試した結果、ヘッドフォーンジャックに差し込めば、ちゃんとステレオで録音される。しか〜し、D-Deck背面の L/L+R というジャックに差し込んでも、片方のチャンネルにしか録音されないのであ〜る。トホホ・・・。

いやあ、実は迷ったのだ。標準プラグ2個(二股)とステレオミニプラグというコードもあって、そっちにしようかなあとも思ったのだが、ステレオ標準プラグを L/L+R に入れれば、両方のチャンネルがとれるはずと思ったんだよなあ。あーあ。

まあ、ラインで録音できることが分かったから、とりあえずは良いんだけど・・・。ああ、くやしい 😥 。

三重苦

いや、どれも頑張れば解決できるとは思うけど。

その1。D-Deckでは市販のレジストデーター(プロテクトされたもの)の移動すらできない!これには驚いた。先日、ヤマハであちこちに分散していたレジストを一つのUSBメモリーに移してもらったのだが、フォルダーの位置はあとで移動させればいいからと、配置の最適化まではやってもらわなかった。ところが、Stageaではできるプロテクトデータの移動(コピーではなく移動ですよ、ええ)が、D-Deckではできないのだ。多分・・・。そんなことってありか? もう、まったく・・・。

その2。Ubuntuを8.04から8.10に上げたら、日本語入力できなくなってしまった。プロセスを見てみると、SCIMがロードされていないみたい。ううむ。日本語の表示はされるのだけど。つらつら考えるに、ブート用のCDが8.04専用になっているのが原因のようだ。8.04に戻すのもしゃくなので、最新の9.10をクリーンインストールしているところなのだが、家のマシンはUSBブートできないので、ブート用CDを別途作らなくてはならない。8.04とは微妙に違うみたいで、現在悪戦苦闘中。あーあ。

その3。マックで動くBBEditというテキストエディターがとてもよさそう(Code Foldingできるのが、ツボ :mrgreen: )なので、これをTeXで使いたいのだが、BBEditからUNIX Shellスクリプトに文書名を渡すパラメーターのやり方が分からない。仕方なく、Apple Script 経由でトライしているが、Apple Script って最低!(笑)とか思ってしまう。この中途半端な自然言語っぽい文法は何とかならないのかね。あーあ。

ということで、楽しい週末(苦笑)になりそうです 😉 。トホホ。