3月 2008

クルトガ買った

三菱鉛筆 シャープペンシル・クルトガ (KuruToga)@池袋西武ロフト

帰路、三菱鉛筆のシャープペンシル・クルトガを求めて、池袋の文房具店へ。まずは、東武7階の伊東屋。無い・・・。聞いてみると、今のところ入れる予定ないとのこと。はあ、そうですか。がっかりして、とりあえず西武もチェックしておくか、と西武11階のロフトに行く。あるじゃないか。それもこんなに大々的に :mrgreen:

とりあえず0.5ミリを一本購入。ついでにゲルインクのボールペンも補給。ボルドーとブルーブラック。そういえば、愛用のゲルインク・ボールペンも三菱のであった。uni-ball Signoの0.38ミリ。頑張れ、三菱鉛筆! :mrgreen:

冬に逆戻り

おとといの土曜は、まずまずの暖かさで、コートなしで出勤したのだが、昨日、今日と、ぐっと冷え込んだ。まるで冬に舞い戻ったみたい。今朝、何の気無しにコートなしで外に出たのだが、出た途端にUターン。コートはどこだっけと探す羽目になった。いやあ、寒いっすねえ。おまけに雨まで降ってるし。

幸い、午後には天気も回復したが、まだ寒い。テレビを見ていたら、こんな日でもお花見の場所取りしている人がいるらしい。ご苦労様ですねえ。

春眠不覚暁

春眠暁を覚えず、どころの話ではなく、眠くて眠くて、今し方やっとベッドから這いだしてきた。6時には目が覚めたのだが、朦朧として再び眠りへ。次は8時頃。やはり朦朧。で、次が10時過ぎ。何故か眠い。寝れば寝るほど眠くなると言った様相で、さすがにこれではまずいと這いだして来たが、まだ朦朧としている。おまけに、何故か左の胸あたりに筋肉痛が。うーん、五十肩ならぬ五十胸ってのはないはずだが・・・。

朦朧としながらも、既に空腹感を感じている自分に苦笑しつつ、お湯を沸かして、パンを焼く。パンの枚数をチェックして、ああ、かみさん、朝はパンだったな、とか。そう、だらしないワタシと違って、家内は早朝から出勤なのである。10時過ぎにやっと這いだして来たことは内緒なのであった。

トースト食べながら、最近は食パンも美味しくなったものだと感心する。サクッとした食感とバターの風味、小麦の甘みも。昔はもっさりして、口の中がもごもごして勘弁してくれ〜というのが少なくなかったんじゃない?これならパンも良いなあ。

マックの蓋を開けてスリープから復帰。目覚まし代わりにこれを書いている。さあ、活動開始しなくちゃ。

丸の内線

職場というか、その一部というか、移転にともない通勤路線が少々変わる。最初は三田線のつもりだったが、いろいろ試した結果、丸の内線に変更。この方が池袋乗り換えなので、デパートに寄ったり何かと便利なんだよね。

さっそく今日から丸の内線で通勤。学生のとき毎日のように通った路線なので、何となく安心するというか、懐かしい。

「この世をば」読了

永井路子「この世をば」(新潮文庫)

下巻の途中まで読んで、ほったらかしにしていた永井路子さんの「この世をば」を本日読了。すっかりあらすじやら忘れていたため、上巻を含めてあちこち拾い読みしながら、ああ、そうだった、そうだったと思い出しつつ。

もともとは大鏡を読むための準備としてK氏に薦められて読み始めた本。主人公の藤原道長を軸として、当時の貴族の生活や仏教との関わり合いなどが良く分かる。まあ、小説だから脚色とかは当然あるだろうが。

しおり代わりに、鈴木一浩さんの新宿ヤマハクラッセでの「台風ライブ」の半券が挟んであって、あれま、そんなにほったらかしにしていてたかと我ながら驚く。なにせ2004年10月9日なのだから 😉 。

おお、フルハルター・グリーンを作った人がいる

偶然見つけた。さっそくメモ。フルハルターの森山さんのトレードマーク(?)とも言えるグリーンインク。あれは市販されているものではなく、森山さんが個人的に調合されているという話だった。それを再現(?)した人が居る。

青春の夢に忠実で( ̄ー ̄?)…..??アレ〜?? | フルハルター・グリーンがほしい!!

セーラーの「インク工房」で作ってもらったらしい。ありがたいことに、レシピというか調合番号が公開されている。登録ネームは「FHグリーン」、注文番号は070313115。ありがたや、ありがたや。

モンブランのボルドーインク

モンブランのボルドーインク(ボトル)&マイスターシュテック149

偏見以外の何物でもないのだが、これまでボルドー色のインクを使ったことがなかった。定番のブルーブラックとブルー系、ブルーは各社特徴があるのだが、アウロラのブルーが好きで、そればかり詰めていた時期も。ふと、たまにはボルドーでも使ってみようかなと買ってみた。モンブランのインクなのだが、これがなかなかステキで気に入った。

くすんだワインレッドと言えば良いのか、ちょっと違うような。うまく表現できないが、渋〜い、暗〜い、ワイン色。ホントはペリカン社のインクにしたかったのだが(ペンを選ばないから)、ブラウンはあるもののボルドーがない。モンブランのインクを他社の万年筆に使うのはお薦めしませんけれど、とお店の人には言われていた(どうも粘性が違うらしい)。まあ、そんなには気にしないけれど、最初はモンブランということで、太軸のマイスターシュテック149に入れてみる。149でボルドーかあ、とも思うが、いやいや、偏見はいけません 😉 。

149、正直あまり使っていないのだが、これからは出番が増えるかなあ。

オルガンマニア#2:Robben Chan (ロビン・チャン)の譜面

さしあたって、偽っこイカサマ耳コピで中途半端に弾いている Robben Chan から練習することにした。ちなみに、日本語表記は ロベン・チャン じゃなくて ロビン・チャン なんだな、と改めて確認。ロボコンかと思ったと、何処かで言われていた 😯 みたいではあるが。

以前のライブ演奏のイメージが強かったので、譜面だいぶ違うなあと思ったのだが、まみさんコメントを読んで、改めてCDと突き合わせながら譜面を読んでみたら、意外にもCDに忠実なので驚いた。イントロは置いておいて、枠囲み記号のAからDまでは、ほぼCDと同じ。Eはリズムが変わっているが、譜面はここも忠実。というか、Eの前半のフレーズは耳コピーで挫折していたところだったので、非常に嬉しい。ここの数小節だけでも元は取ったぞ 😉 という気持ち。耳コピー楽勝で出来る人には分からないだろうが 😥 。

枠囲み記号Eの最後の数小節はCDと違っているが、CDの3連駆け上がりフレーズは、弾けそうもないから、これはこれで良かったかな、と。

CDはこのあとギターソロに移るが、譜面の方はダルセーニョ(D.S.)で枠囲みAに戻る。なるほど。

ワタシの課題はさし当たって二つ。一つは枠囲みEの速いフレーズの練習。もう一つは、耳コピの後遺症というか、譜面読まず(読めず)に適当に弾いているのの矯正。ううむ、存外これが難物かも。