
先日、飲み屋の帰りにふと見ると、コートの3つあるボタンのうち、真ん中のボタンがなくなっていた 😥 。あちゃ〜。糸がゆる〜くなっているのは承知していたのだったが、昨日今日とは思わざりけりなりよ〜。うーん。
家内に言うとしかられるかも 😉 なので、こっそり(?)と買った店で相談。幸い、同じタイプのボタンが入手できたとの連絡があった。本日帰りにデパートに寄る。あの〜できたらボタン付けもお願いできますか?と、ダメ元でお願いすると、いいですよという心強い返事。家内の買い物のお供で、デパート内にそういう縫製部(?)みたいなところがあることを知っているので、可能性はあると思ったのだ。コートを預けて、小一時間ばかり書店で時間をつぶす。コートを受け取り、支払いしようとすると、今回はけっこうですよ(にっこり)、という予想外の対応。うーむ、実費プラス手間賃だけでも取ってもらった方が、すっきりするのだが・・・まあ、せっかくなので店長さんの好意を受けることにした。そうそう、他の2つのボタンも緩んでいたからと、付け直してくれていた。こういう経験初めてなのだが、これって普通じゃないですよねえ(謎)。
ちなみに、こういうボタンって一般的なんですか?と尋ねてみたら、***とかで普通に手に入ると思いますよ、との返事。***の部分が良く聞き取れなかったのだが、こういう職種の人たちには知られた店なのだろうか。ふーん、と思って試しに検索。なるほど、くるみボタンという種類のボタンなのかな?革以外にも、布製のくるみボタンとかいろいろヒットしたところをみると、「くるみ」は「包む(くるむ)」の名詞形かな?
衣類にはあまり関心がないワタシなのだが、このボタンはちょっと好きだったりする
。実際に手に取ることのできるお店があれば、行ってみたいなと、ちょっとだけ思う。いや、もうこれ以上買う必要はないのですが・・・
。
[ 追記 ] さらに、いろいろ検索。何やってんだか(苦笑)。どうやら、革・ボタン、などの検索ワードの方がヒットする。バスケットボタンとか、本皮裏穴ボタン、組皮ボタンとか表示されていたりする。統一的な名称はないのかな。通販ではあちこちで買えるみたいだ。いや、もうこれ以上必要ないんですけどね
。