2012

春日大社・興福寺・春日山原生林

〔8月1日,旅行3日目の記録〕
東大寺のあとは,春日大社,興福寺へ。このあとバスは春日山原生林コースに向かうのであるが,お寺を中心に見たいのであれば,興福寺で離脱する手もあったなあと,今にして思う。まあ,原生林は,それはそれで面白かったのであるが。

まだ時間もあったのだが,疲れるのは本意ではないので,余力を残して東京に帰ることにした。3時頃に奈良を立ち,京都で新幹線に乗って,6時過ぎに品川に着く。例によってつばめグリルでお惣菜買って,帰宅。

初日にがんばりすぎたので,二日目からヘロヘロではあったが,まあ楽しい二泊三日だった。観光は楽しいが,移動がねえ,というのが正直なところ。時間もだが,お金もね。

奈良公園・鹿奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社奈良・春日大社・燈籠奈良・春日大社・藤棚奈良・興福寺五重の塔奈良・興福寺・五重塔奈良・春日大社・一の鳥居(バスから)春日大社・一の鳥居(バスから)奈良・春日山原始林奈良・朱雀門(復元)

奈良・東大寺

〔旅行3日目、8/1(水)の記録〕
ホテルで朝食をとり、直結しているJR奈良駅内の観光バス案内所へ。事前に予約していたチケットを受け取り、バス乗場へ向かう。そうです。奈良初心者としては、観光バスが楽で良いだろうというわけなのでした。実はカミさんのアイディアなんだけど。ホントは自分で行きたいところをリストアップして、計画立てればよいのだろうけど、とりたててどこに行きたいというところがないということもありました。

奈良公園近辺の主だったところを訪れたあと、春日奥山めぐり、というコースを選びましたが、あとから考えると、これって、ホントに奈良駅近辺の狭い地域だけなんですよね。うーむ。まあ、次回は自分で考えてみましょう。というか、奈良は広いので、一日や二日ではとても回り切らないですね。

奈良公園奈良公園・鹿奈良公園・鹿奈良・東大寺南大門

最初に向かったのは、東大寺。奈良公園を通って、南大門をくぐって行きます。奈良公園、普通に鹿がそこいらに居るのには少々驚きました。放し飼いというか、ほぼ野生ってことですよねえ、これは。

奈良公園・鹿奈良公園・鹿 奈良・東大寺南大門奈良・東大寺南大門奈良・東大寺南大門

東大寺・金堂です。大仏殿と呼ばれているのがこれです。大きくてびっくりですが、当初はもっと間口があったとのこと。

奈良・東大寺金堂(大仏殿) 奈良・東大寺金堂(大仏殿) 奈良・東大寺金堂(大仏殿) 奈良・東大寺金堂(大仏殿) 奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)奈良・東大寺金堂(大仏殿)

ということで、奈良の大仏も見たし、個人的には、これで十分です(笑)。でも、バスツアーはまだ続きまする。

伊勢内宮、おはらい町・おかげ横丁

〔旅行二日目、7/31(火)の記録〕
翌日は朝から おはらい町へ行く。初日は、外宮・内宮のお参りで疲れ果てて、十分に周れなかったので再訪というわけでした。朝9時半頃からぼちぼち開け始め、10時になるとほとんどすべての店が開店するようだ。

伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町

おはらい町の中程に、おかげ横丁なる一角がある。あの赤福が作ったものらしい。食べ物屋さんから土産物屋さんまで、いろんな店がある。ぶらぶらしていると、こんにゃくレモン水、なるものがあった。カミさんが頼んだのを少しだけ飲ませてもらったが、これがなかなか美味しかった。

伊勢市内宮おかげ横町 伊勢市内宮おかげ横丁 伊勢市内宮おかげ横丁・こんにゃくれもん水 伊勢市内宮おかげ横丁 伊勢市内宮おかげ横丁・風車

おはらい町のメインストリートに戻る。おかげ横丁に入るちょうどその角に、赤福の本店がある。うちはどういう訳か二人とも、どちらかと言えばつぶあん派なので、赤福は何となくスルーなのであった。もったいないことよ(笑)。

伊勢市内宮おはらい町・赤福本店 伊勢市内宮おはらい町

おはらい町をぶらぶらしながら、ちょこちょこっと食べ物を。どこかのお店で普通の食事をとるのも悪くはないが、こういうお祭りの縁日的な食べ方の方が、どちらかというと楽しい。

伊勢市内宮おはらい町・岩牡蠣(生) 伊勢市内宮おはらい町・大アサリ焼

くたびれたので、昨日に引き続き、五十鈴川カフェで休憩。

伊勢市内宮おはらい町・五十鈴川カフェ 伊勢市内宮おはらい町・五十鈴川カフェ 伊勢市内宮おはらい町・五十鈴川カフェ 伊勢市内宮おはらい町

もう少し周っても良かったのだが、足がくたびれたのと、しゃかりきに観光する気も元々ないために、ここらで、奈良に移動しようかということになった。そう、伊勢の次は奈良という予定なのである。近鉄の五十鈴川駅に戻り、近鉄特急に乗る。大阪上本町行きで大和八木駅まで行き、そこで京都行きに乗り換えて大和西大寺駅へ。特急はここまで。あとは快速で、近鉄奈良に到着。伊勢から奈良まで、おおよそ2時間半といったところか。

伊勢市・近鉄五十鈴川駅 近鉄特急・車内 近鉄・五十鈴川から奈良(大和西大寺)チケット 近鉄・大和八木に到着 近鉄奈良・せんとくん

奈良に着いたのは午後3時くらいだったので、がんばれば少しは観光も出来たのだろうが、何せ、足はいっぱいいっぱいだし、気力もなし、ということで、ホテルに直行する。ホテルはJRの奈良駅直結だったのだが、行ってみて初めて分かることもある。JRよりも近鉄の奈良駅周辺の方が栄えている感じなのである。夕飯どうしようかと不安になるのであった。まあ、三条通りとかに出撃して何とかなったのだが。

お伊勢さん

たまには行ったことないところに行ってみようよ、ということで、カミさんの希望もあって、伊勢神宮へ。お伊勢参りですよ、柄にもなく(笑)。早起きして、名古屋まで新幹線、近鉄特急に乗り換えて、伊勢市駅に11時頃に着いた。

今回初めて知ったのだが、伊勢神宮には外宮(げくう)と内宮(ないくう)の2つがある。ホテルに荷物を預けて、まずは、駅に近い外宮へ。

伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮 伊勢神宮・外宮

1時間ほどで外宮の参拝を終える。次は内宮。内宮行きのバスが10分おきに出ているのだが、これがすし詰め状態なのである。こんなことならタクシーにするんだったか〜。20分くらいだろうか、やっと内宮に着く。

参拝の前に、カフェに入った。いや、もうね、暑いのなんのって。とりあえず休憩しなくちゃ体がもたない。入ったのは茶房中山という店だが、かき氷がびっくりするくらい美味しかった。カミさんが頼んだコーヒーフロートもとても美味しく、これは幸先が良いなあ。

伊勢市内宮宇治橋前・茶房山中 伊勢市内宮宇治橋前・茶房山中 伊勢市内宮宇治橋前・茶房山中

と思ったのも束の間。次の昼飯でやや敗北。いや、こんなものかもしれないのだが。このステーキ牛丼なるもの、写真からは想像できないくらい肉が薄いのである(苦笑)。悪いけど、こんなのはね、ステーキとは言わないから。

伊勢市内宮おはらい町・二光堂 伊勢市内宮おはらい町・二光堂

まあ、観光地だからと自分を慰める。さて、エネルギーも充填したところで、内宮に入りまする。ところが、これが広いのなんのって。暑さも相まって、もう、ヘロヘロなのである。

伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮 伊勢神宮・内宮

やっと内宮から脱出 😉  しかし、伊勢神宮って、想像していたのとは、たいぶ違っていたなあ。

以上で不信心者の参拝は完了。あとは、おはらい町・おかげ横丁といった、お伊勢参り観光客相手の商店街をぶらぶら。

伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町 伊勢市内宮おはらい町・赤福本店 伊勢市内宮おはらい町・赤福本店 伊勢市内宮おはらい町・五十鈴川カフェ 伊勢市内宮おはらい町・ひげ天

おはらい町は、意図的に江戸時代の街並み風にしてあるみたいだが、悪い感じはしなかった。お腹が空いていたら、あれこれ食べてみたかったのだが、今日のところは断念。

ということで、ホテルに戻って今日はこれにて終了です。ホテルはWiMAX圏内だったのだけど、無線LANが入っていて、上下ともに20MBit/sec出ているので、WiMAXルーターは出番なし。上りが速いので、iPhoneの写真を全部Flickrにアップして、珍しく当日のうちに日記を書いた。

Mac OSX Lion上でAsymptote2.16をビルドした

asymptoteのバージョン2.13を使っていたが,3次元パッケージでラベルが切れてしまうバグ(?多分)に遭遇したので,最新版にアップすることにした。以前はLion上ではコンパイル出来なかったが,対応が進んでいるらしく,今回は上手く行った。コンパイラーもgcc-4.2に変更することなく,デフォルトのllvm-gccのままで問題なかった。readlineだけは相変わらずで,自分で指定しなくてはいけない模様。以下,メモ。

例によって,GNU readlineは /usr/local 以下にインストールしてあるとする。asymptote 2.16 のソースを本家からダウンロードして解凍。Boehm GCの最新版は gc-7.2b だが,以前のような修正は不要で,ダウンロードしたものを解凍することなく asymptote 2.16 のソース・ディレクトリーに放り込むだけでよいようだ。そして,configureのときに,GNU readline ライブラリーを読み込むように指定する。

./configure LDFLAGS="-L/usr/local/lib" CPPFLAGS="-I/usr/local/include"

あとは make して make install (うちの場合は,諸般の事情で sudo make install) すればよい。うちの環境では,最後でGhostscriptがエラーを吐いてしまったが,これは付属文書を生成するlatex処理の部分なので,asymptote本体はちゃんとインストールされていた。gsのエラーについては,これ以外にもあって,ちょっと困ってはいるのだが,とりあえず目的は果たしたので,今回はこれまでとしよう。

チェビシェフの多項式のとある問題

もう頭も悪くなって久しいが,腐りかけの脳細胞でも,たまには良いことを思いつくってことでメモ。

チェビシェフの多項式$T_n(x)$について,$x>1$のとき$T_n(x)>1$を示せ,というのが問題。$-1\leqq x\leqq 1$で増減しまくってるんだから,$x>1$ではもう単調増加しかないよなあ・・・と漠然と考えていると,その方向での証明を思いついた。

$T_n(\cos\theta)=\cos n\theta$を$\theta$で微分すると,Chain Ruleによって,
\begin{gather*}
T_n'(\cos\theta) (-\sin\theta) = -n\sin n\theta \\
T_n'(\cos\theta) = \frac{n\sin n\theta}{\sin\theta}
\end{gather*}
よって,$T_n'(x)=0$ は $(n-1)$個の根 $x=\cos\frac{k\pi}{n}$ ($k=1$, $2$, $\cdots$, $n-1$) を持つが,$T_n'(x)$は$(n-1)$次式だから,これが根のすべてである。

従って,
\[ T_n'(x)=n2^{n-1} \prod_{k=1}^{n-1} \left(x-\cos\frac{k\pi}{n}\right) \]
と因数分解される。これから,$x\geqq 1$において $T_n'(x)>0$ となること,すなわち,$T_n(x)$が単調増加になることは明らかである。$T_n(1)=1$であるから,$x>1$のとき,$T_n(x)>T_n(1)=1$ である。QED

お通夜

日曜なのに朝から会議だったのだが,夜は夜で,自分がペーペーの頃にお世話になったK先生のお通夜。84歳とのこと。突然だったので驚いたが,当日も元気で,朝風呂に入ったあと亡くなられたらしいのであった。

会議のあと,丸ノ内線の新高円寺駅から斎場へ。けっこう手狭だったので,適当に撤収して,少人数で,K先生を偲びつつ飲み会。偶然,大学の同期会で近くに居た元職員のA嬢も合流し,久しぶりだねえ〜とかで,盛り上がる。良いのか,こんなんで。

一軒目のビアホールも良かったのだが,ビールはもう飲めないという同僚数人で,一階上の日本酒のある店へ移動。ハルクの地下でハルチカとは安直なネーミングなれど,なかなかに良さそうな感じ。明日一限からなのはワタシだけだという非情な現実(笑)の下,なんとか壊れずに帰宅した。やれやれ。

マンションの友人たちと飲み会

[4月9日(月曜日)の記録] 桜も満開の月曜日、同じマンションの友人3人プラス1人、合わせて5人で、久しぶりの飲み会。前期の理事会で苦労を共にした仲なのだが、年季(?)が明けても、時々こうして飲み会出来るのは嬉しいことである。

桜

前回は大塚だったのだが、今回は巣鴨の「井こし」というお店。食べ物も日本酒も美味しく、落ち着いた感じのステキな店。飲み進むにつれて、話題はどうしても、管理組合がらみになってしまうのだが、前期のときの話、今期の理事会の話、管理会社の話、町会の話、などなど、話は尽きず、楽しく盛り上がる。というか、やや盛り上がり過ぎだったかも 😉

真面目な(?)3人が先にタクシーに乗り、何故か飲んべ2人が残され、仕方なくというか必然的に延長戦に突入するのであった・・・。

浅草散歩

久しぶりにカミさんと休みがシンクロしたので、午後から外出。浅草に行ってみた。

まずは腹ごしらえ。東武浅草駅近くの、博多らーめん いのうえ、に入る。カミさんが見つけたお店で、気になっていたらしい。ねぎチャーシュー麺を頼んでみた。素晴らしい!ちゃんと、というか、九州の美味しいラーメン屋さんで食べるラーメンと同じだ 😉 。スープもほどよく熱くてグッド。麺もグッド。正しい九州ラーメンですね、これは。満足です 😉 。

浅草・博多らーめん いのうえ・ねぎチャーシュー

伝法院通りを通って浅草寺へ。相変わらずの人出です。大きなカメラ持っている外国人らしき観光客が沢山。と言いつつワタシも iPhone4S のカメラテストを兼ねて撮ったりするのだが。

浅草・浅草寺 浅草・浅草寺 浅草寺からスカイツリーを望む 浅草・浅草寺 浅草・浅草寺 浅草・古書・地球堂書店 浅草・天麩羅・中清 浅草・あづまや 浅草ロンドンバス 浅草ロンドンバス

あとは適当にそのあたりを散策。別にどこがどうということもないが、何故か楽しいのが不思議。大きくは変化してないが、お店がちょっとずつ変わっていたりする。例の飲み屋さん通りは、昼から一杯やっている人たちが沢山居て、羨ましい気もするが、お腹すいてないこともあり、今回は断念。

西浅草1丁目交差点から雷門通り、スカイツリーを望む

話は変わるが、iPhone4Sにして一番の違いはカメラだ。ずいぶんと良くなった。雷門通りの端っこからの写真。この方角にスカイツリーあるのかあ。地理・位置関係がよく分かんないなあ。

さて、どこかで休憩しようと喫茶店を探す。ハンドドリップという宣伝文句に惹かれ、文七というお店に入る。タンザニアエーデルワイス(だったかな?)、というコーヒーを頼んでみたが、雑味がないすっきりとピュアな印象で、とても美味しかった。カミさんが頼んだのも美味しくて、良い店見つけたね、と笑顔。

茶や あさくさ 文七 タンザニアエーデルワイス

帰りは、銀座線で上野に出て山手線で池袋に戻り、デパ地下で食料買って帰宅。少々疲れたけど、楽しかった 😉 。

HyperjuiceとBixPowerコネクターでMacBookに充電する

喫茶店など電源が取れない場所で仕事することも考えて、MacBook Airに繋げるバッテリー Hyperjuice を購入した。昨日、Amazonで注文したら、今日の朝一で届いた。

Hyperjuice MBP-060

いくつか種類ある中から、一番小さい MBP-060 というのを選んだ。容量は 60Wh と、ちと少なめだが、重さが360グラムしかないのがメリット。一つ上の 100Wh とどちらにするか、けっこう悩んだが、軽さを重視した。職場に行けば電源取れるし、内蔵バッテリーと合わせて実質7時間持てば、自分の使い方では困らないだろうと思ったので。

実は、MacBook に外部バッテリー繋ぐには、ちょっとした問題がある。それは、アップル独自のMagsafeコネクターというもの。アップルが特許を持っていて、サードパーティーに使用許可を出していないので、ここをなんとかしないと繋げないのである。

HyperjuiceからMacBook Airに充電中

とは言いながら、写真のように繋いで、充電できている。どうしてこういうものの販売が許可されているのか、アップルは知っているのか、いささか不可思議なのであるが、汎用のDCプラグをMagsafeに変換するコネクターが売っているのだ。

BixPowerの CNT-28 DC Power Connector というのが、それ。ジャック側のサイズは外径5.5mm, 内径2.5mmで、多くのバッテリーで使われている汎用サイズらしい。実は、HyperjuiceのDC outputのサイズも、外径5.5mm, 内径2.5mmである。したがって、これを繋ぐケーブルがあればよい。これなら国内でも買えると思うが、ついでなので、BixPowerのサイトから CAB-Z6 というケーブルを一緒に購入した。

HyperjuiceとBixpower CNT-C28 DC Power Connector for Macbook

接続は簡単。HyperjuiceにZ6ケーブルを繋ぎ、先端をC-28コネクターでMagsafeに変換して MacBook Air に繋げばよい。一瞬、充電できません、という表示が出ることもあるが、数秒後には充電できるようになる。Airline Adapterによる接続がオフィシャルの繋ぎ方らしいが、それだと、いささか不細工な感じになる。おまけに、コネクターの仕様の関係で充電できずに給電のみとなるらしいのである。Airline Adapterの値段を考えれば、BixPowerからケーブルとコネクター購入した方が、かえって安いくらいなのである。充電したいのであれば、おすすめのやり方だと思う。