2009

谷山浩子楽譜全集(復刊ドットコム POD版)

復刊ドットコム
谷山浩子楽譜全集(復刊ドットコム POD版)

復刊ドットコムのメルマガで谷山浩子さんの楽譜全集が復刊されていることを知ったので、先日注文していたのだが、本日到着した。ギターの弾き語り用なので、メロディーとギター伴奏とコードのみ。てっきりピアノ伴奏譜と思っていたので、若干当てが外れたかなあ。まあ、しかし、メロディーとコードがあるから何とかなるでしょうか。

ドレミ楽譜出版社より発売されていた「谷山浩子/楽譜全集」(1982年初版)と「続・谷山浩子/楽譜全集」(1984年初版)の2冊を合本したもので、かなり厚い。レコードコピーと表記されているのは、作曲者側からオフィシャルに提供された楽譜じゃないってことだろうか。ちょっと謎。曲順は、アイウエオ順ではなく、元々のLPレコード別にまとめられている。レコード(またはCD)を持っている者にとっては、この方が好都合である。時代順に並んでいるってことでもあるし。シングル盤(EP盤)の曲も別途まとめてあり、「カントリーガール」などが収録されている。

ということで「おはようございますの帽子屋さん」以来のファンとしては嬉しいのであるが、当然とはいえ1984年以降の曲はない。「うさぎ」載ってないなあ、何年のかなあ、と検索していると、何と YouTube にアップしている輩が居る。むむむ・・・ 👿 。いや、便利には違いないのだが・・・。

YouTube – 谷山 浩子 「うさぎ」

そういえば、いままで YouTube で検索したことなかったっけな・・・いや、いろいろアップされているではないか 😯 😯

YouTube – てんぷら☆さんらいず / 谷山浩子

オールナイトニッポン木曜第2部のオープニングテーマだった「てんぷら☆さんらいず」。アレンジがLP収録の地味なものから様変わりしてポップになっていたので驚いたものだ。えっとCDどこにしまったかなあ。これから探さなきゃ 😉 。

にんじんのグラッセ

ポークソテー&にんじんのグラッセ

以前なら肉を焼いて、それだけでご飯食べたりするところなのだが、さすがに最近は野菜も食べるようにしている。もともと野菜は好きではないが、歳のせいか、美味しいなと感じることも多くなった。

ポークソテーは子供の頃の我が家の定番。これを出せば喜んで食べるということで、母にとっては楽勝(?)のメニューだったように思う。カミさんが豚肉、とくに脂身を苦手としていることもあり、このところ食べる機会がめっきり減ってしまった。ということで、たまに自分で作ってみますかね。

さて野菜なのだが、ううむ、どうしたものか。ふと思いついて、ネットで検索。おお、にんじんのグラッセって案外と簡単そうじゃないですか。

で、作ってみた。ニンジン1本に対して、砂糖大さじ1杯、それにバターも大さじ1杯ぐらいらしい。にんじんをそれらしい形に切り、ピーラーで面取り。鍋に入れて水はひたひたぐらい。沸騰したら、砂糖とバターを入れる。塩を少々入れてもいいのかも。まあ、バターの塩分もあるし、実は根昆布エキスを少し入れたので、塩は入れなかった。あとは水分が少なくなるまで茹でるだけ。10分ぐらいかなあ。

砂糖が入っているので甘いですが、けっこう好きな味でした。ニンジン半分ぐらいは一気に食べてしまいます :mrgreen:

鈴むら本店

フグ皮ポン酢&しまあじ刺
白子味噌汁&いわし刺

8時過ぎに仕事が終わり帰ろうとすると、カミさんから「これから帰る」とのメール。池袋で待ち合わせして、さて、夕飯どうしましょうか。久しぶりに鈴むら本店でも行きますか。

実はワタシの方は、5時頃に海老カツサンド食べたので、さほど腹ペコというわけでもない。フグ皮ポン酢と渡舟(日本酒)で、すでに幸せ(笑)。後は適当にお刺身など。白子は生も好きなのだが、最近はカミさんの影響で味噌汁をたのむことが多い。釧路では普通なんだそうな。

ほろ酔いのいい気持ちで、携帯でmixiその他をチェック。お、kebanecoさんちは和可奈のようですよ 😛

革くるみボタン

コートのボタン(革くるみボタン)

先日、飲み屋の帰りにふと見ると、コートの3つあるボタンのうち、真ん中のボタンがなくなっていた 😥 。あちゃ〜。糸がゆる〜くなっているのは承知していたのだったが、昨日今日とは思わざりけりなりよ〜。うーん。

家内に言うとしかられるかも 😉 なので、こっそり(?)と買った店で相談。幸い、同じタイプのボタンが入手できたとの連絡があった。本日帰りにデパートに寄る。あの〜できたらボタン付けもお願いできますか?と、ダメ元でお願いすると、いいですよという心強い返事。家内の買い物のお供で、デパート内にそういう縫製部(?)みたいなところがあることを知っているので、可能性はあると思ったのだ。コートを預けて、小一時間ばかり書店で時間をつぶす。コートを受け取り、支払いしようとすると、今回はけっこうですよ(にっこり)、という予想外の対応。うーむ、実費プラス手間賃だけでも取ってもらった方が、すっきりするのだが・・・まあ、せっかくなので店長さんの好意を受けることにした。そうそう、他の2つのボタンも緩んでいたからと、付け直してくれていた。こういう経験初めてなのだが、これって普通じゃないですよねえ(謎)。

ちなみに、こういうボタンって一般的なんですか?と尋ねてみたら、***とかで普通に手に入ると思いますよ、との返事。***の部分が良く聞き取れなかったのだが、こういう職種の人たちには知られた店なのだろうか。ふーん、と思って試しに検索。なるほど、くるみボタンという種類のボタンなのかな?革以外にも、布製のくるみボタンとかいろいろヒットしたところをみると、「くるみ」は「包む(くるむ)」の名詞形かな?

衣類にはあまり関心がないワタシなのだが、このボタンはちょっと好きだったりする :mrgreen: 。実際に手に取ることのできるお店があれば、行ってみたいなと、ちょっとだけ思う。いや、もうこれ以上買う必要はないのですが・・・ :mrgreen:

[ 追記 ] さらに、いろいろ検索。何やってんだか(苦笑)。どうやら、革・ボタン、などの検索ワードの方がヒットする。バスケットボタンとか、本皮裏穴ボタン、組皮ボタンとか表示されていたりする。統一的な名称はないのかな。通販ではあちこちで買えるみたいだ。いや、もうこれ以上必要ないんですけどね :mrgreen:

焼きそば

焼きそば@自宅

お昼は焼きそば。先日の白菜の件で葉物はかさが減ることを学んだので、キャベツを多めにしてみた。炒め初めはさすがに多すぎたかなあと思ったが、段々とかさが減って、ちょうど良い感じだった。ちなみに写真は二人分。付属の粉ソースは半分だけ使った。まず、鶏ガラスープの素と根昆布だしを入れて、次に粉ソースとオイスターソース。適当にやったのだが、まずまずかな?

中国テレビドラマ・三国志

昨日偶然にTOKYO MX テレビ で三国志のドラマをやっているのをみた。中国テレビの製作なのだが、これがなかなか楽しい。今日もやっていたので、あれっ?と思ったが、どうも火曜・水曜に放送しているらしい。

ちょうど、赤壁の戦い前夜という場面。諸葛亮が呉の孫権を訪ね、同盟をもちかけるあたり。実は登場人物をほとんど知らないので、にわか勉強。ホントは三国志までは手を広げたくない :mrgreen: ので、見ない・読まないことにしていたのだが。

しかし、餅は餅屋というが、やはり中国の歴史ドラマは中国製作に如かず、なのかも。衣装・大道具から日本とは違う。どこまで歴史考証とかしているかは分からないが。それに、諸葛亮孔明役の俳優さんが素晴らしい。眼光するどく、それでいて悠々たる雰囲気。ちょっと立派すぎるかもだが、正に孔明のイメージそのもの。シャーロック・ホームズ役のジェレミー・ブレットみたいに、決定版と言っても良いのではないか。

こうなると、史記の名場面、項羽と劉邦の話なども、テレビドラマで見てみたいなあと思う。やはり映像の力は大きいのだ。

とあるレンマ


[ 備忘録 ] (Coxの本の証明が気に入らなかった(?)ので、自前の証明。もっとも、自分で考えたあとでもう一度読んでみたら、実は同じだった(爆)。いや、よく見れば内容的には同じなのだが、提示の仕方がねえ・・・。
ということで、自分の為に記録。)

初等的議論で次の Lemma (補助定理) を示すことができる。

2個の平方数の和として表される自然数$N=x^2+y^2$と、その素因数$p$を考える。
もし、$p$も$p=a^2+b^2$と2個の平方数の和になるならば、
$\frac{N}{p}$も2個の平方数の和として表される。

例えば、$N=65$とその素因数$p=5$は
\[ N=65=16+49=4^2+7^2, \qquad p=5=1+4=1^2+2^2 \]
と2個の平方数の和として表される。よって、$\frac{N}{p}=13$もそうなのである。実際、
\[ \frac{N}{p}=13=4+9=2^2+3^2 \]
となる。これがいつも成り立つことをレンマは主張するものである。

2個の平方数の和の全体が「積に関して閉じている」ことは、ブラハマグプタの恒等式
\[ (a^2+b^2)(z^2+w^2)=(az+bw)^2+(aw-bz)^2 \]
から直ちに分かるが、商に関しても同様の事が成り立つことは自明ではない。
とはいえ、証明のアイディアはやはりこの恒等式にある。

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うにじゃん

うにじゃん

そうか、東武の北海道展、今日までかあ・・・と言うことで、寄ってきました。で、「うにじゃん」買ってきました。人気の商品とはちょっとずれているらしく、まったくのノーマーク。雲丹を何故かコチュジャンで和えてしまったというジャンクな一品。しかし、これが後を引くのですよ。まあ、普通の上等な雲丹を端正なピアノ・トリオとすれば、これはさしずめACID JAZZか(笑)。あ、ごめんなさい(汗)。

今日は新井屋酒店が休みなので、東武で酒も買ってきたのです。三重の「天遊琳」の純米吟醸。悪くはないのですが、これならいつも飲んでいる正雪あるいは蓬莱泉の「和」のほうが良いかなあ。先日買った「天遊琳」の特別純米の方が個人的には好きかも。値段が高い方が美味しいと限らないのは経験上理解しますが、四合2000円でこの味では、なかなか承服しがたいものがありますですねえ。

塚山エリコさんオルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

[ 昨日、2009年1月23日の記録 ] 昨日、塚山エリコさんのオルガンライブに行ってきました。オルガンジャズ倶楽部でのライブも2回目です。

塚山エリコ オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部
塚山エリコ オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部
塚山エリコ オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部
塚山エリコ オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部
塚山エリコ オルガンライブ@オルガンジャズ倶楽部

前回は、リハをきっちりされていたようですが、今回はあまり打ち合わせをしないセッション風でした。前回と少し変えてみようという趣向で、意図的なものだったようです。これはこれで素敵で、あっという間に時間が過ぎ、楽しいというか、え〜もう終わっちゃうの〜という感じでした。ドラムのチッコ相馬さんは、いつもニコニコなのですが、ベースの和田さんも楽しそう、トランペットの数原晋さんも時折とぼけた冗談を交え、和気藹々(わきあいあい)でした。

2nd セットでは、ゲストとして、塚山さんお友達のジャズ・ヴォーカリスト 原野カズヨシさんが There Will Never Be Another You を歌われたのですが、これが圧巻というか、いやあ、発音と発声が違うとこうも違うものかと圧倒されました。オルガンとヴォーカルってのもグッドですね。

そうそう、エレクトーンオフ会@イマーゴで知り合った友人たちが沢山いらしてたのでびっくりでした。だったら、前もって教えてくれてもいいのに〜、とも思いましたが、考えようによっては、これも新鮮(?)で悪くないかもですかね。

Show Me the Way to Go Home

Emerson, Lake and Palmer (ELP、EL&P) の “Show me the way to go home” の歌詞って、どこかにないかなあ、と検索。さっそくヒットした。したどころか、YouTubeにアップされたと思しきEL&Pの演奏まで一緒。おいおい、と思いつつも、便利には違いなかった。

洋楽歌詞検索のTube365 – Show Me the Way to Go Home

EL&PもWorks vol.2 出す頃には、もう3人ばらばら、解散もやむなしといった状態。曲もプログレとしては、あーあ、というものが多かった。が、しかし、力が抜けて好きなことやっているのが、今となっては存外楽しい。この Show me … も、元は古い流行歌だと思うが、Emerson, Lake and Palmer風にアレンジされていて、実は密かに好きなのである :mrgreen: 。楽譜何処かに落ちてないかなあ・・・。あ、いや、トランスクリプションとかあったら買いたいのですがね。ELPのSheet Musicってあまり売ってないので。