オルガン

佐々木昭雄さんのLPレコード

佐々木昭雄LPレコード Take the "A" train

佐々木昭雄LPレコード Take The "A" Train

数年前に多分どこかの中古レコード屋さんで入手したのが、この佐々木昭雄さんの「Take The “A” Train」というレコード。オルガンはテクニクス(松下)のテクニトーンSX-U90Gという機種、録音は1982年とある。最近やっとパソコンに取り込んで聴いている。軽めのオルガントーンで、音自体は微妙な感じだが。解説はもちろん提灯持ちなのだろうが、「通称ドンカマと言う名で蔑称されているオートマチック・リズムが、全く違和感なく、それどころか下手なドラムと共演するよりはよほどクリアで正確なドラミングを聴かせてくれています」と書いてあるのには苦笑を禁じえない。

何曲かは東亜音楽社から譜面が出ているらしいが、今となっては入手困難なんだろうなぁ。一曲目のマナ・マナの譜面があれば弾いてみたいと思うが。

雪の日、イマーゴ・オフ会に出かける

朝起きると何と雪が降っている。よりによってイマーゴ・オフ会の日にかあ、orz… と思いつつも、早めに出撃準備。雪を考えて靴はゴアテックスのにしたが、普段履いているのより明らかに重い。これでフォービート踏めるのだろうか?

今日のイマーゴ・オフ会は、あちこちでデキャンタ祭り(?)。すみません、ワタシも赤ワイン飲み過ぎで酔っぱらってしまいました。元々くだけた会ではあるのですが、今日はいつもに増して皆さんはじけていらっしゃったように思います。ワタシは例によって曲集「オルガンマニア」から、コンファメーションにしましたが、何というか、年寄りの冷や水というか、演奏というよりは運動になってしまったように思います。途中から何処弾いているのか、あれ?コード何だったっけ、とか頭真っ白になったり、上がっているというのとも微妙に違うのですが、よれよれで弾いてました。いっつもこんな感じなんですよねえ。あーあ。

いつもだと2次会に行くのですが、雪でもあり、また、かみさんが待っているということもあり、後ろ髪を引かれつつも帰宅しました。ところで、最近自分が図々しくなって、とても人に聴かせられない代物をやってしまっている感じがして、いかん、いかん、と思います。皆さん優しくてありがたいのですが、このままではいかんなあ、もっと練習せねばと思いましたですよ、はい。と言いつつ、あまり向上心は無いんですけどね。

[ 追記 (2月4日) ]
主催者の Mamma Mia! 氏のブログ Mamma de Imago に、今回の記録第1弾がアップされています。

鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部

鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25

[昨日の記録] 昨日、1月25日(金曜日)は鈴木一浩さんのライブがあったので、沼袋まで行ってきました。沼袋駅北口から徒歩30秒のOrganJazz倶楽部、ハモンド B-3 が置いてあるライブハウスです。

6時すぎに沼袋駅に着いたので、お店が開く7時まで近所の立ち飲み屋さんでも、と思ったのですが、なかなか初めての飲み屋さんには入りづらいですね。それにこのあたりの店、どこもディープな雰囲気で新参者には敷居が高いです。意を決して 😉 焼き鳥屋さんに入ります。塩で焼いた焼き鳥を大根おろし+醤油で食べるというスタイルで、なかなか美味しかったです。赤ワインのハーフボトルがあったので、それを飲んで、はて、何しに沼袋までやってきたでしょうか(苦笑)。

下地をつけたところで、時刻も7時を少しまわったということで、いよいよオルガンジャズ倶楽部に向かいます。知り合いの方たちも既に来ておられて、挨拶やら言い訳やら(何の?)。

前回にも増してお客さんが多く、満席ですかね。というか、混乱を避けるためか、今回は座席指定でした。早めに予約していたおかげで、オルガンの直ぐ近くの席です。久しぶりのかぶりつきです :mrgreen:

鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25

メンバーは、鈴木一浩(org)、山下正(まさし、gt)、大槻敏彦(ds)、佐藤哲也(b)、安川信彦(sax) という鈴木さんライブでは御馴染みの顔ぶれです。今回は特にテンション高かったように思いますねえ。とっても楽しそうに演奏されてたし、聴いてる方もゴキゲンでした。曲目の詳細は忘れましたが、新作のCD「オルガンマニア2~リズマチスト」の曲を中心に。最初のセットでテンション高すぎというか、飛ばしすぎ(?)の様子。ドローバーのセッティングも今回は(笑)バッチリでしたよ、うん :mrgreen: 。いつもだと曲目とかちゃんと覚えているのですが、今回は下地が効き過ぎたようです(苦笑)。とても楽しかったのですが、良かったという記憶だけで、細かい記憶がないのが残念のような、まあライブってある意味そういうものかな?

ともかく、曲目は毎回同じでも全然かまわないので(というか毎回それで楽しめますからね)、ちょくちょくライブやって欲しいですね。

臨時記号の有効範囲

楽典:臨時記号

レッスンを辞めた弊害がこんなところに。もともと譜面を読むのは苦手で適当にごまかして来たのだが,さてさて,この譜面,上段(右手)の最後のAの音はそのままなんだろうか。直前の小節で中段(左手)にAの音がフラットになっていて,タイはこれを引き継ぐと思うのだが,違う段の音,しかもオクターブ上のAには影響しないのだろうか。弾いてみると何となく右手のAもフラットの方が落ち着く気もするなあ。キーはB♭(♭2個)なんですけどね。うーん,今度イマーゴ・オフ会に楽譜持って行って聞いてみようかしら。

鈴木一浩「オルガンマニア#2 リズマチック」

鈴木一浩「オルガンマニア2 リズマチック」(Suzuki Kazuhiro ORGAN MANIA II Rhythmatic) CDジャケット(表) CADUC-702
鈴木一浩「オルガンマニア2 リズマチック」(Suzuki Kazuhiro ORGAN MANIA II Rhythmatic) CDジャケット(裏) CADUC-702

待望の鈴木一浩さんセカンドアルバム Organ Mania #2 Rhythmatic は25日に発売され、はからずも素晴らしいクリスマス・プレゼントとなった。とてもリッチでゴージャスなサウンドに仕上がっている。スタジオ録音なので音は凝縮して粒立っているのだが、ライブ・ハウスにいるようなリラックスした感覚と暖かいサウンドも併せ持っている。久し振りに、聴きながらゾクゾクっとする感覚を味わった。オルガンは例によって、Acetone GT-7, Acetone Top-1, Hammond L-112, それにYamaha ELS-01Cが使われているとのこと。メインは当然ながら GT-7 だ。

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着いた、聴いた、録った

鈴木一浩 オルガンマニア2 リズマチック (Suzuki Kazuhiro Organ Mania #2 Rhythmatic)鈴木一浩 オルガンマニア2 リズマチック (Suzuki Kazuhiro Organ Mania #2 Rhythmatic)

朝から、郵便受けを何度もチェックしてそわそわ。お昼頃に到着。待望の鈴木一浩さんの新作、オルガンマニア#2 リズマチック (Organ Mania #2 Rhythmatic)である。さっそくMacintoshに入れて iTunes で読み込む。おや、まだCDDBに登録されてないようだ 😯 。ではワタクシめが登録してしんぜよう :mrgreen:

ライブなどで何度も聴いている曲なのだが、こうやって改めてCDで聴くと感慨もひとしおである。全体にサウンドがリッチというか、おしゃれな大人の音楽に仕上がっていると思う。しばらくは iPod の友で楽しませて貰います 😛 。

ピン・ストライプ うろ弾き

とても弾けないなあ、と最初からあきらめていたピン・ストライプ (曲集「オルガンマニア」に収録)であるが、ちょっとだけ練習してみた。足ベースを4つ踏むのが難しくなかなかできないが、けっこう楽しい。うーん、これが弾ければなあ(溜息)。曲自体はiPodで毎日のように聴いているので、譜面を読むというよりは、コピー譜の感覚。ああ、このフレーズはこう弾くのかぁ〜、なるほど〜みたいなね。途中からは鈴木さんの手癖フレーズ炸裂(笑)という感じで、これも楽しい。本気で練習しようかなあ。途中で挫折する可能性が大きいけどさ。

と、これを書いていると、アマゾンからメール。CD「オルガンマニア2」発送しました、と。ヤッホー!あれ?到着は26日?

[tegaki]発売日の25日じゃないのかよ〜[/tegaki]

EL&Pのコピー譜

Emerson, Lake & Palmer の楽譜

少しずつ部屋の整理というか、発掘・分別・廃棄作業 😉 と言った方が適切なのだが、ともかく匍匐前進ながら少しずつ作業中。すると、行方不明だった Emeson, Lake and Palmer の楽譜が出てきた〜 :mrgreen: まあ、弾けないので宝の持ち腐れではあったのだが。The Sheriffだけは一時期実家のピアノでかなり練習したのだが、結局完成せず。出てきたとはいえ、そういうことなので、本棚に飾って置くしかないなあ。トホホ。

ヤマハのヴィンテージ・コンボ・オルガンを演奏する、その名も The Electones なるグループ

The Electones "AHA"

先日偶然に見つけたのが、このレコード(CD)。ヤマハのコンボ・オルガン YC-20 を弾いているということで、グループ名もジ・エレクトーンズ (The Electones)だそうである。それって、ちょっとどうなのよ、とも思うが、サンプルを聴いてみたら、買う気満々になった 😉 。そうそう、昔のエレクトーンってこういう音だった。懐かしい~。YC-20 はエレクトーンをベースにした一段鍵盤のコンボ・オルガンで、製造は多分1970年頃。時期的に、E-3 とか EX-42 あたりとかぶるので、音源も同じか少なくとも似かよっているはず。

注文していたのが昨日届いたので聴いているのだが、全曲オリジナルでありながら悪くない。よくあるジャズのオリジナルと違って辛気臭くないのがグッド :mrgreen: 。そうそう、アルバム・タイトルは “AHA” なのであるが、ジャケット写真の指は、YAMAHAの文字の前半を隠している。これって、楽器の裏に張ってあるプレートだよね。やれやれ(苦笑)、まあ、音楽楽しいから許すか。

グループのウェッブ・サイト http://theelectones.com/ に、アルバム AHA のページがあるが、最初の “Listen to the samples” という所をクリックするとウィンドウがポップアップしてサンプルが聴ける。JJazz Netに「THE ELECTONES ~ YC-20の魅力」という記事があるが、そのページの一番下にも視聴ページへのリンクがある。

エレクトーン・オフ会@千駄木カフェ・イマーゴ

エレクトーン・オフ会@千駄木カフェ・イマーゴ

今日は、千駄木にあるカフェ・イマーゴにて、エレクトーンのオフ会。Mamma Mia!さん主催であるが、今回はエレクトーンサークルTAMAとの共催とのこと。時節柄、クリスマス関係の趣向もあり、なかなかに面白かった。

今回は、オオハシさん提案の「オルガンマニア祭り」 :mrgreen: が遂に実現。DEKOさんのI Wishからスタートして、曲集の順に、sayakoさんのWhen A Man Loves A Woman、まみさんのPin Stripe、ワタシのSan Juan Sunset、オオハシさんのConfirmation、そしてトンさんのIsn’t She Lovelyまで、全6曲。鈴木一浩さんの曲集「オルガンマニア」をまるまるやったわけですが、いやあ、とても楽しかったです。皆さん、お疲れさま〜&またやりましょうねぇ〜 :mrgreen:

個人的には「鈴木一浩祭り」になっていたため 😉 、よせば良いのに、2曲目に弾けもしないのに「ロビンちゃん」をエントリーしてしまう始末。楽譜はもちろんのことレジストもないわけで、コンファメーションのデータをロードして、テンポを150に設定し、Dボタンを押して、あとは適当。しらふであれば、おそらくは躊躇して弾かなかったであろうが、ワイン飲み過ぎもあり、勢いでやっちまった感が強い。反省 😥