音楽

Burt Bacharach on TBS NEWS23/2008/02/15

mixiのBacharachコミュで知ったのだが、TBSテレビのNEWS23に出演したバカラックの映像がYouTubeにアップされている模様。

http://jp.youtube.com/watch?v=s3xIktB7jTI

そのうち削除されてしまうかもだが。一番好きな曲は?と聞かれて、This Guy’s In Love With You を弾くバカラック。ああ、そっちなんですかあ 😯 いや、そっちも好きなんですが。

Nikki

コンサートの余韻というか、バカラック関係なのだが、娘さんの Nikki Bacharach さんが昨年の1月に自殺していたという、驚愕の事実。享年40歳。日本じゃ報道しないからなあ。詳細は下のリンク先に。

Tormented daughter of Burt Bacharach commits suicide| News | This is London

Nikkiさんは未熟児として生まれ、それが原因でアスペルガー症候群(障害)を患っていたということだ。それにしても、あまりにショッキングなニュース。

そうそう、バカラックの “Burt Bacharach” というLP(1971年?)のA面の3曲目が Nikki という曲なんだよね。思わず口ずさみたくなる可愛らしいメロディー。LPではインストだが、Hal David による歌詞もある。1966年生まれだから、これが書かれたときは、4歳ぐらいだよねえ。何とも言えない悲しい気持ちです。

Somewhere there is sunshine.
Somewhere days are warm.
Somewhere there's a happy harbor
far from the storm.
Out where the sun shines there is someone
I'm meant to adore,
and I know the day I find her,
I'll smile once more.

Nikki, it's you.
Nikki, where can you be?
It's you, no one but you for me
I've been so lonely since you went away.
I won't spend a happy day
'til you're back in my arms.

For ev'ry dream there is a dreamer,
and when dreams are gone,
for each wish
another star shines to wish up on.
Take all my dreams and all my wishes
Hold them in your heart.
Tell me soon we'll be together,
never to part.

Nikki, it's you.
Nikki, where can you be?
It's you, no one but you for me
I've been so lonely since you went away.
I won't spend a happy day
'til you're back in my arms.

Don't make me wait here in the shadows
till my life is done.
I can't live without the sunshine,
you are the sun.

Oh Nikki, it's you.

Burt Bacharach 来日公演@東京国際フォーラム

バート・バカラック@東京国際フォーラム 2008-02-16 のプログラム

行ってきました、バート・バカラックのコンサート。何と今年80歳ということで、これは見ることに価値があり、演奏はたとえ・・・でもそれはもう、などと失礼なことも考えつつだったのですが、とんでもない。素晴らしいコンサートでした。バカラック本人はピアノ(たまに弾き語り)&指揮。コアのバンド(キーボード、ドラム、管のフロント?)と3人のシンガーは本国から。そして、東京ニューシティ管弦楽団という編成です。

一曲一曲を長く演奏というのではなく、最初からメドレーで懐かしい曲の連続。最初にWhat The World Needs Now Is Love (世界は愛を求めている、かな?)のメロディーが流れたときは、ちょっとぐっと来るものがありましたね。プログラムには曲目とか構成とか一切書かれてなかったのですが(どういうプログラムなんだ、とも思いますがね)、どうやら、懐かし名曲シリーズ(?)、最近の曲、映画音楽から、などといくつかのテーマ別にメドレーの曲が選ばれている感じでした。たまに通訳通す以外は英語でぼそぼそと語るわけですが、大体何言ってるか分かりません(苦笑)。かろうじて「映画音楽では驚くような経験をしました、例えばオースティンパワーズとかオースティンパワーズ2とか、笑」などと笑いを誘っているのが、微かに理解できるぐらいで、ああ英語分かればなあ、と。と言うか、映画音楽の思い出なら他にもあるだろうに、そっちかい 😉 とか。

会場はArthur’s Theme(邦題は、ニューヨークなんとかかんとか)あたりで盛り上がっていたみたいですが、個人的には、大好きな大好きな A House Is Not A Home で弾き語りしてくれたのが一番でした。もちろん Wives And Lovers も良かったし(初期のレコードと良い意味で同じ編曲)、The Look Of Love も良かったし、One Less Bell To Answer は思わずもらい泣き(苦笑)してしまったり、どれもとっても良かったのですが。欲を言えば Something Big も聴きたかったなあ、とかいろいろありますが。

正直言ってワタシのバカラック歴は1968年頃から1980年頃までで、キャロル・ベイヤー・セイガーと一緒になったあたりからは全然なのです。途中からは知らない曲もちらほら。最近の曲も悪くないとは思いますが、やっぱり初期の曲、アルバムで言えば Living Together あたりまでがワタシのバカラックなんですかねえ。

映画音楽メドレーでは Alfie での弾き語りも良かったし、ホントに行って良かったなあと思います。誘ってくれたかみさんに感謝、感謝です 😛 。いや、一人では多分行かなかったと思うので。

That’s What Friends Are For で一旦終了ですが、拍手止みやらずでアンコールです。Any Day Now だったかな。2回目のアンコールは What The World … あれ、最初にやったよね(笑)。それでも拍手止まず、最後はスタンディング・オベーション、バカラックも笑いながら舞台に戻り、じゃあみんなでねと、一回やった Raindrops … (雨にぬれても) を会場の手拍子に合わせて歌います。みんなもね、と言われているのに、会場なかなか歌いません(苦笑)。ワタシ、歌ってましたけどね :mrgreen: 。いやいや、お疲れさまです。そしてありがとうと言いたいです。

もう御高齢なので、来日は最後かなあ、とも思いますが、ジョアン・ジルベルトの例もあります。案外、来年来たりしてね :mrgreen:

今週末はバカラックのコンサート

なんだかんだでばたばたしていてうっかり忘れていたが、今週末はバート・バカラックのコンサート。バカラックなら行ってもいいよ、と珍しくかみさんから声が掛かったのだった。普段の地道な普及活動(?)が実を結んだということだろうか :mrgreen: 。残念なことにオルガンジャズやロック(EL&Pとか)は今のところ全然なのだが、これも普及活動次第で何とかなる日も来るのかなあ 🙁 。

佐々木昭雄さんのLPレコード

佐々木昭雄LPレコード Take the "A" train

佐々木昭雄LPレコード Take The "A" Train

数年前に多分どこかの中古レコード屋さんで入手したのが、この佐々木昭雄さんの「Take The “A” Train」というレコード。オルガンはテクニクス(松下)のテクニトーンSX-U90Gという機種、録音は1982年とある。最近やっとパソコンに取り込んで聴いている。軽めのオルガントーンで、音自体は微妙な感じだが。解説はもちろん提灯持ちなのだろうが、「通称ドンカマと言う名で蔑称されているオートマチック・リズムが、全く違和感なく、それどころか下手なドラムと共演するよりはよほどクリアで正確なドラミングを聴かせてくれています」と書いてあるのには苦笑を禁じえない。

何曲かは東亜音楽社から譜面が出ているらしいが、今となっては入手困難なんだろうなぁ。一曲目のマナ・マナの譜面があれば弾いてみたいと思うが。

雪の日、イマーゴ・オフ会に出かける

朝起きると何と雪が降っている。よりによってイマーゴ・オフ会の日にかあ、orz… と思いつつも、早めに出撃準備。雪を考えて靴はゴアテックスのにしたが、普段履いているのより明らかに重い。これでフォービート踏めるのだろうか?

今日のイマーゴ・オフ会は、あちこちでデキャンタ祭り(?)。すみません、ワタシも赤ワイン飲み過ぎで酔っぱらってしまいました。元々くだけた会ではあるのですが、今日はいつもに増して皆さんはじけていらっしゃったように思います。ワタシは例によって曲集「オルガンマニア」から、コンファメーションにしましたが、何というか、年寄りの冷や水というか、演奏というよりは運動になってしまったように思います。途中から何処弾いているのか、あれ?コード何だったっけ、とか頭真っ白になったり、上がっているというのとも微妙に違うのですが、よれよれで弾いてました。いっつもこんな感じなんですよねえ。あーあ。

いつもだと2次会に行くのですが、雪でもあり、また、かみさんが待っているということもあり、後ろ髪を引かれつつも帰宅しました。ところで、最近自分が図々しくなって、とても人に聴かせられない代物をやってしまっている感じがして、いかん、いかん、と思います。皆さん優しくてありがたいのですが、このままではいかんなあ、もっと練習せねばと思いましたですよ、はい。と言いつつ、あまり向上心は無いんですけどね。

[ 追記 (2月4日) ]
主催者の Mamma Mia! 氏のブログ Mamma de Imago に、今回の記録第1弾がアップされています。

あれま、こんなソフトが同梱されていたとは

CDに焼いたアナログ音源を整理しようと、パソコンに取り込み、さてこれをオーディオCDに焼くにはどうするのかなと、しばらく思案。MacならRoxioがあるが今回はWindowsだし。デスクトップに「VAIOナビ」なるガイドがあったので、初めて起動してみた。何と、いまってCDをパソコンに取り込んだり、取り込んだ曲を自分でCDに焼いたり、そんなことが簡単にできるソフトが最初から付いているんですね!もしかしてワタシってすごい時代遅れですか?(苦笑) しかし、これって・・・を助長するだけのような気もするんですけどね。レコード会社とか文句言わないのかな?

じゃあわざわざCD2WAVとか使わずに全部このSonicStageとかいう付属ソフトで済んだわけかあ、○| ̄|_ … ということでした。おまけに「アナログ音源を高音質デジタル録音する」なんて項目があり、クリックするとSonicStage Mastering Studioというソフトが起動する。LINEあるいはMIC端子から直接録音できるらしい。ああ、知らなかったよ~ 😯 。でも、パソコンの端子から録音してノイズとか入らないのかな?ちょっと心配なんだが。ともかく一度やってみようっと。

鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部

鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25

[昨日の記録] 昨日、1月25日(金曜日)は鈴木一浩さんのライブがあったので、沼袋まで行ってきました。沼袋駅北口から徒歩30秒のOrganJazz倶楽部、ハモンド B-3 が置いてあるライブハウスです。

6時すぎに沼袋駅に着いたので、お店が開く7時まで近所の立ち飲み屋さんでも、と思ったのですが、なかなか初めての飲み屋さんには入りづらいですね。それにこのあたりの店、どこもディープな雰囲気で新参者には敷居が高いです。意を決して 😉 焼き鳥屋さんに入ります。塩で焼いた焼き鳥を大根おろし+醤油で食べるというスタイルで、なかなか美味しかったです。赤ワインのハーフボトルがあったので、それを飲んで、はて、何しに沼袋までやってきたでしょうか(苦笑)。

下地をつけたところで、時刻も7時を少しまわったということで、いよいよオルガンジャズ倶楽部に向かいます。知り合いの方たちも既に来ておられて、挨拶やら言い訳やら(何の?)。

前回にも増してお客さんが多く、満席ですかね。というか、混乱を避けるためか、今回は座席指定でした。早めに予約していたおかげで、オルガンの直ぐ近くの席です。久しぶりのかぶりつきです :mrgreen:

鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25
鈴木一浩ライブ@OrganJazz倶楽部 2008.01.25

メンバーは、鈴木一浩(org)、山下正(まさし、gt)、大槻敏彦(ds)、佐藤哲也(b)、安川信彦(sax) という鈴木さんライブでは御馴染みの顔ぶれです。今回は特にテンション高かったように思いますねえ。とっても楽しそうに演奏されてたし、聴いてる方もゴキゲンでした。曲目の詳細は忘れましたが、新作のCD「オルガンマニア2~リズマチスト」の曲を中心に。最初のセットでテンション高すぎというか、飛ばしすぎ(?)の様子。ドローバーのセッティングも今回は(笑)バッチリでしたよ、うん :mrgreen: 。いつもだと曲目とかちゃんと覚えているのですが、今回は下地が効き過ぎたようです(苦笑)。とても楽しかったのですが、良かったという記憶だけで、細かい記憶がないのが残念のような、まあライブってある意味そういうものかな?

ともかく、曲目は毎回同じでも全然かまわないので(というか毎回それで楽しめますからね)、ちょくちょくライブやって欲しいですね。

臨時記号の有効範囲

楽典:臨時記号

レッスンを辞めた弊害がこんなところに。もともと譜面を読むのは苦手で適当にごまかして来たのだが,さてさて,この譜面,上段(右手)の最後のAの音はそのままなんだろうか。直前の小節で中段(左手)にAの音がフラットになっていて,タイはこれを引き継ぐと思うのだが,違う段の音,しかもオクターブ上のAには影響しないのだろうか。弾いてみると何となく右手のAもフラットの方が落ち着く気もするなあ。キーはB♭(♭2個)なんですけどね。うーん,今度イマーゴ・オフ会に楽譜持って行って聞いてみようかしら。

のだめBGM

テレビドラマの「のだめカンタービレ」で使われているBGMで気になった曲がいくつかあった。これだけ人気のあるドラマであるから,おそらくは調べがついているのでは,と検索して次のサイトを発見。

ドラマ・アニメ 「のだめカンタービレ」 使用曲リスト

先日の2日連続の新春スペシャルについても,既にまとめられている。素晴らしい 😛