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炉ばた煉瓦@釧路

炉ばた 煉瓦 にて夕食

やっと東京に帰ってきました。結局、親戚との夕食は 釧路フィッシャーマンズワーフMOO(ムー) の目の前にある 炉ばた煉瓦 でした。ここだと、ホテルもすぐそばなので、便利なんですよね。釧路の日本酒は正直言って・・・なんですが、今回飲んだ濁り酒はなかなか美味しく、牡蠣、お酒、ホタテ、お酒、ホッケ、お酒、・・・というサイクル(笑)で、ああ幸せじゃあ〜。ホタテがとっても大きくて、身も厚くて、びっくりしたのですが、こっちでは普通なんだそうです。もっと大きいのもあるそうです。貝柱だけでなく、何て言うのでしょうか、ひも?わた?要するにホタテの本体ですよね、立派なそれがちゃんと付いているのも良いなあと。東京でこんなのが、まずまずの値段で買えればどんなにか良いだろうに、と思ってしまいますね。

これから釧路です

とんぼ返りというか一泊だけなんですが。別に法事とか、そんなのではなく、たまには家内の実家に顔を出すというわけでした。できればブロスにも顔を出したいところなんですが、どうでしょうかねえ。

夏だと、岸壁炉端に行きましょう、と、観光客丸出しで親戚のみんなに笑われたりするのですが(苦笑)、夕飯何処を希望しようかなあ。炉端煉瓦でも良いんですが、たまには別の処にも行きたいなあ、とか。

ドリーム

Cydで浅野仁さんが一曲目に弾かれた曲、曲名はドリームとおっしゃったと思います。あをさんがmixi日記のコメント欄で「やられました」と書かれていた曲。しっとりとした味わいのある曲想で、じわじわ良くなってくる感じでしょうか。ワタシも気になったのですが、ドリームは単語としては一般的すぎて検索には不向きです。あをさん日記に「寂しいときには夢を見よう」という意味の歌詞であることが書いてあったのを思い出して、改めてそれを追加して検索してみました。ジョニー・マーサー (Johnny Mercer)作詞作曲の Dream、これではないでしょうか。フレッド・アステアも歌ったことあるらしいし、浅野さん、アステアお好きのようだし。

とりあえず、ネットで得られる情報を幾つか。

  • Dream – Midi and Lyrics – Johnny Mercer
    MIDIデータの再生でメロディーが聴けます。MIDIなんで仕方ないですが、ちょっと元気すぎる気がします 😉 。歌詞もあります。英語の歌詞は、Dream when you’re feelin’ blue と始まるんですね。
  • おすすめの音楽特集
    当該項目に直接リンクが張れませんが、下の方に辿っていくと、ページの中程にドリームの解説があります。ジョニー・マーサーが1944年に作曲したバラードで、煙草会社がスポンサーになっているラジオ番組のテーマソングだった由。歌詞の続きに、Just watch the smoke-rings rise in air とあるのは偶然ではないのかもしれません 😉 。フレッド・アステア主演の映画「あしながおじさん」でリバイバルヒットしたと書いてありますね。
  • YouTube – This Time The Dream’s On Me/Dream – Susannah McCorkle
    YouTubeで探してみたらこれが見つかりました。リンク先は音が出ますので、注意しましょう 😉 。メドレーになっていて、ドリームは後半です。歌っているのは Susannah McCorkle ですが、しっとりとして良い感じですね。映像も洒落てるんじゃないでしょうか。

ワタシはこの曲初めてだったのですが、どうやら有名な曲のようです。してみると、いわゆる1001とかにも収録されているんでしょうね。あっ、そうか、まずはそっちを調べてみるべきだったかあ〜と気付き、本棚に向かいます。あーありました、ありました(恥)。灯台もと暗しとは、よく言ったものです(苦笑)。

Dream (Johnny Mercer)

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Verseから書いてありますが、楽器で弾くときは、4段目のChorusからでしょうか。出だしのB♭6というコードは、ええっと、下からB♭、D、F、G で良いんでしょうかね。Gを1オクターブ下に落とすと、あれ?これってGm7と同じなのかな? 段々ボロが出てきそうなので(笑)、今日のところはこのへんで。

鈴木一浩「ラウンジオルガンの夕べ」@新橋Cyd

[昨日の記録] 3月15日土曜日、新橋にあるハモンドオルガンバーCyd(シド)にて鈴木一浩さんのソロライブがありました。「ラウンジオルガンの夕べ」と銘打った企画で、東京に来るたびに機会があればシドに立ち寄る鈴木さんのかねてからの野望 :mrgreen: のようでした。

Cyd(シド)はオルガニスト浅野仁さんが奥さまと二人できりもりされているオルガンバーで、ハモンドオルガンL-112(改、たぶん)があります。そこを借りてのソロライブ。お供のローランドリズムアレンジャーT66を担いで北海道は釧路から海を越えてやってくる、我らが外タレ(本人曰くだもんね :mrgreen: )鈴木一浩。予定演奏曲目は、はもはもブログによれば「ソウルの名曲から、ジャズスタンダード、そして、DEODATOのブラジル物から昭和歌謡名曲まで幅広く」とあります。昭和歌謡って・・・ 😯 若干の不安を覚えながらも、これは行くしかないでしょう!

夕方まで小石川で仕事だったので、三田線で行きます。内幸町駅で降りると5分位で新橋駅です。ところが、7時オープンなのに6時に着いてしまいました。店の前まで来たものの開いているはずもなく、駅方向に逆戻りです。焼鳥屋さんにでも入るか〜と思っていると、鮮魚をうりにしている居酒屋があり、隣は同系列の立ち飲みです。ということで、「ほんよこ魚金」なる鮮魚立ち飲みに入ります。ここはお薦めですよ。あ、話が違いますね :mrgreen:

7時をすこし回ったところで、あわてて魚金を出てシドに向かいます。すでに知り合いの鈴木一浩ファンが沢山。あ〜出遅れました。そうかあ、席の争奪戦があったのかあ。すっかり油断してました(苦笑)。

セミナーなんかと同じで、遅れて来ると最前列か最後列が空いてます(笑)。迷った末に最前列というか、オルガン前の席に座ります。15人限定と聞いていましたが、どんどん増えてきて、シド満席です。

新橋オルガンバーCydにてハモンドL112を演奏中の鈴木一浩さん(1)
新橋オルガンバーCydにてハモンドL112を演奏中の鈴木一浩さん(2)

鈴木さんは今までにない(?)オシャレな出で立ちで登場です。もっとも、サラリーマンみたいとも言われたらしいですが(笑)。いやいや、ステキでしたよ。L型のハモンドからシークレットラブ(Secret Love)が流れます。おお、オルガンでこの曲も良いなあと、すでにして幸せな気持ちです。音圧が違うのを改めて感じますねえ。

昭和歌謡の謎は、What’s Going Onと共に明らかとなりました。なんと「さらば恋人」(違法だと思うけど、何故かYouTubeで聴けます)とのメドレーなのですよ。店内、おもいっきりなごむ、というか、みんな笑ってます。鈴木さんも楽しそう。ワタシたちも楽しい。そうそう、バカラックのディス・ガイ (This Guy’s In Love With You)、ありがとうございました!

新橋オルガンバーCydオーナーの浅野仁さん

途中、浅野さんが2曲演奏されます。ソーシャルスタイルジャズというジャンルらしいですが、ジャンル分けなど関係なく、心に染み入るようなスウィートな演奏です。大人の演奏ですよねえ〜 😉 。2曲目はラテンでも、ということでDEKOさんの一言でベサメムーチョに決定しました(笑)。うふふふふふ。

鈴木さんはデオダートお好きで、よく演奏されますが、今日のデオダートはCarly and Caroleと「なんとかかんとか&ビーズ」(これ曲名覚えられないんです 😉 )です。ワタシがデオダート好きになったきっかけが、このカーリーとキャロル(関藤繁生さんの楽譜に入っていた)なのですが、思いがけず聴けてとっても幸せです。楽譜にならないかなあ〜 :mrgreen:

新橋オルガンバーCydにてギターを演奏中の山下正(やましたまさし)さん
山下正(やましたまさし)さん@新橋オルガンバーCyd

ところで今日はソロライブなのですが、何故か途中で山下正(まさし)さんがギターを担いで登場です。なんでも朝方偶然に会ったとのこと。所用で行った東大の近くで、あれ?鈴木くん?と声を掛けられ、ふと見ると、ジョギング中の山下さんだったって(笑)。ということで、ホントは家に居たかった(理由が笑えますが省略)山下さん、急遽参加です。二人でサンファンサンセット(あ、これもデオダートだった)やらお馴染みを数曲。

いつものライブよりぐっと距離が近いというか、とってもなごやかな雰囲気。ステージじゃなくて、すぐそこにオルガンがあるんだもの。下地を入れて来たため、最初からほろ酔いのワタシでしたが、シドでも赤ワイン、スコッチ、バーボンと、けっこう飲んでしまいました。大分前、鈴木さんのヤマハ銀座店ライブの打ち上げのときに山下さんとワタシの連名で入れたジャックダニエルのボトルが、何とまだ残っているという驚くべき事実も発覚(苦笑)、ええ、それも飲みましたよ。ふと目をやると、DEKOさんがレスリースピーカーにほっぺた(耳?)くっつけてます(笑)。アハハ、気持ちはよ〜く分かりますが実際やる人は初めて見ました〜 :mrgreen:

楽しい時間はあっという間に過ぎ、ええ〜もう終わっちゃうの〜。あっという間の3時間でした。ライブというよりは、なごみセッション、贅沢なごみラウンジという雰囲気の楽しいひととき。鈴木さん、浅野さん、山下さん、楽しい時間をどうもありがとうございました。普段のライブも好きですが、今回のような贅沢なごみラウンジの会も是非是非またやって欲しいです。あーでもシド終わっちゃうんですよね。ばかやろうマッカーサー道路(→マッカーサー道路計画マッカーサー道路の現状)。

最後にライブとは関係ありませんが、今まで気付かなくてショックだったことを一つ。都営三田線を利用すれば、うちからシドまで電車一本でいけちゃうじゃありませんか ❗ 。しかも、内幸町駅から新板橋駅まで21分ですよ。新橋サラリーマンごっこでもやろうかしら 😉 。

紙オタクへの道

ボールペンと違って万年筆は紙を選ぶ。必然的に、あれこれ試したくなるのである。ちょっとお高いのであるが、小売りしている店を発見したのが運の尽きというべきか。先日のサンバレーオニオンスキン(Sun Valley Onion Skin)は少し変わった紙。昨日購入したのはもっとオーソドックスな筆記用で、スピカレイドボンド(Spika Laid Bond)とストラスモアライティングレイド(Strathmore Writing Laid)の「きぬ白」(淡いクリーム色)の2種。どちらもコットン25%配合、そしてレイド・ペーパー(laid paper)、つまり簀の目(すのめ)が透しと共に入っている。

どちらもとても書きやすく、ペン先が滑らかに動く。滑らかだけれども、滑るような平滑さではない。適度な抵抗というか粘度というか、うまく言えないが、紙の繊維とペン先の接触具合がとても気持ちいい。しいて言えば、ストラスモアの方が密度が高く粘っこいように感じる。極細のペン先にはスピカの方が良いかも。もちろん、どちらでも十分に書きやすいのだけれど。

インクぼた落ち

少し前から、ペリカンのRoyal Blue インク(Washable)が好きになってきて、パーカー75(XFニブ)に入れて使っている。ところが、書いているとペン先にインクが溜まり、あれ〜字が太くなってきたぞ〜と思うと、次の瞬間にはインクがぼたっと落ちて原稿が台無し、ということがこのところ頻繁に起こって弱っている。万年筆のせいなのか、インクとの相性が悪いのか。いずれにせよ、これでは使い物にならないので、やむを得ず、インクを純正のパーカーのに入れ替えた。Sapphire Blue というインクなのだが、青が濃すぎで、正直あまり好きではない。ペリカンの青の、まるでパステルインクのような瑞々しさが好きだったのだが。入れ替えたところ、多少はインク溜まるものの、ぼた落ちはないようだ。インクの粘性とかあるんだろうか。パーカー75のXFニブは、まずまずの細字が気持ちよく書けるので、重宝しているんだが、インクがねえ・・・。なんでこんな苦労をしなきゃならんのでしょうかねえ・・・。

確定申告終了

本日提出してきました。あー、腹が立つ。こんなことなら、Sa氏やNi氏のように、税理士さん、会計士さんに頼んだ方が良いのかも。良くは知らないが、聞くところによると、なんだかんだと理由を付けて、しっかり取り戻してくれるのだという。でも、領収書とか集めないといけないのじゃないかしら。それはそれで憂鬱だなあ・・・。ということで、無策な我が軍は問題なかろうという範囲のどんぶり勘定的申告をするのであった。今までとやかく言われたことがないということは、おそらくは不戦敗(=割を食っている)に違いなかった。知人にはほとんど税金払わずに、税務署で嫌みを言われるという猛者も居るというのに、我はこの体たらくである。毎年同じような繰り言を言いながら幾星霜(苦笑)。それにしても、今回の敗戦は、心理的にも相当にこたえているのである。おのれ、いつか見ておれよ 😉 。

定率減税全廃だったのだ(泣)

例によって、ぎりぎりで確定申告の計算をやっているのだが、何故か出てくる数字が良くない(泣)。というか、税率もさりげなくアップしているように思うが、気のせいだろうか。おまけに、計算の最後の御褒美(?)、定率減税が全くない! 😯 😯 😯

そう言えば、昨年は定率減税が半分になって怒っていたのだった。そうかあ、今年は全廃なのかあ〜。トホホ。ああ、こうして所得税をむしり取られ、往復ビンタで都民税・区民税を取られ、都民税は例の馬鹿銀行石原というドブに捨てられるのである。ムカムカするなあ、まったく。

ノートブックか一枚ずつのシートか、それが問題だ

子供の頃からノートブック(以下、ノートと略す)の使い方が下手だった。まともに一冊を最後まで使い切ったことはほどんどないと思う。大学3年、4年の頃の授業ノートぐらいだろうか、人に見せて恥ずかしくないのは・・・。

そこで、ルースリーフなるものに手を出すのだが、実は余り好きではない。あの留め具が嫌いなのである。関係ないが、どうしてみんなルーズリーフと濁って発音するんだろうか。それじゃ lose leaf になってしまうと思うんだが。まあ、この辺はkebaさんの専門だから、いいか :mrgreen:

そんなこんなで、ノートを使ったりルースリーフを使ったり、はたまたレポート用紙、果ては便箋と、いろんな紙を試みるのだが、未だ安住の地が得られないのである。書いているときはノートより、一枚ずつのシートが良い。でも、それでは散逸してしまう。これはワタシが整理整頓できないからなんだが・・・。最近、この「どれに書こうかな」病がぶり返して来て困っている。こういう時に文房具屋さんとか東急ハンズとかに行くと最悪である。ああ、でも行きたいなあ〜。

何を書いているのか分からなくなってしまった。要するに、原稿書きたくないのだ。書かなきゃいけない原稿あるのに、紙が決まらなくて書けないのである。さっき Onion Skin の紙に1枚書いてみたが、うーん、悪くはないけど・・・。ということで、Bank Paper (三菱製紙)にしようかな、うん 😉 。

立飲み屋での危険な会話

一昨日の月曜日、会議が早く終わったので、数人で軽く立ち飲み屋に寄った。ちょうどニュースで石原都知事肝いりの新銀行東京の破綻(だよね、ありゃ)をやっていた。都知事は俺のせいじゃないとかなんとか、記者を小馬鹿にした態度で応対していたっけが、さすがにみんな辛辣にこき下ろしていた。果ては名前の付け方のセンスにまで及んだが、確かに「新銀行東京」と「首都大学東京」、語順が似ているのである。個人的には銀行の方はともかく、大学名は勘弁して欲しいなと思う。

この辺りから段々と不穏な話になっていく。いろいろあったが、覚えているのは原発の話。そんなに安全なら、首相以下(だったか、役人全員だったか・・・)、原発の隣りに引っ越せだとか、しまいには皇居に原発を造れとか :mrgreen: 。その筋の人たちに聞かれたら、密かに消されても不思議ではない会話。大丈夫なのかね 😉 。あ、こんな処に書いても大丈夫なのかね。念のために書いておくと、皇居に原発を(それとも原発の隣りに皇居を移せだったかな?)と言ったのはワタシではありません。合理的だとは思うが 😎 。