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2005年12月31日(土曜日)

大晦日 [ 雑記 ]

大晦日

[特段書くこともないが,大晦日の記録]

朝10時前に東武デパートに行ってみると何と長蛇の列。一体何があるのかと訝りながら,淡々と目的の品物を買う。丸餅もなんとか購入できた。メトロポリタン・プラザの小松庵で蕎麦を食べて帰宅。それにしても蕎麦は高い。鴨せいろを食べたが,あんなもので1500円もとってはいけないと思うな。

少し片づけをして正月の酒を補充しに新井屋酒店へ。途中でKさん夫妻に会う。やはり新井屋さんで酒を買った帰りのようだった。蓬莱泉の「花野の賦」を購入する。

我が家は何故か年越し蕎麦を(夜には)食べない。実家では大晦日はすき焼きと決まっていた(わけではないが,ほとんどそうだった)。結婚してからも夜に蕎麦を食べた記憶がない。ここに引っ越してからは,都寿司のテイクアウト(って自分で飯台を持って帰るのですが)のことが多い。

かみさんもやっと休みなので,久し振りにゆっくりと食事ができた。東武で見つけたヒューガルテンの大瓶であるが,途中から日本酒に移行したこともあり,持て余してしまった。テレビも面白くないのだが,なんとなく紅白が流れている。

年末だからと特別な感興はないのだが,5月にやっと一冊出版して義理を果たせたので,怠け者にしては今年はよく頑張った(笑)と思いたい。来年の目標は,といあえず部屋を片づけることかな(苦笑)。いや,まじでやばい状態なのだ・・・。

投稿者 sukarabe : 23:43 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月30日(金曜日)

仕事納め [ 雑記 ]

世間一般より遅く,ようやく本日で年内の仕事は終了。帰りに東武で買い物するつもりだったが,あまりに人が多いので,予定していた正月用の買い物はできず。そのかわり,普段は置いてない「鰰(はたはた)の飯寿司」とか「甘エビの塩から」とか買ってしまい(正月だからか値段も高かったような気が・・・),かみさんに叱られる(苦笑)。丸餅が売り切れていたのもショック。切り餅では気分がでないしなあ。明日もう一度探すつもりではあるが・・・。

投稿者 sukarabe : 20:42 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月29日(木曜日)

てんつくてん [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

九州ラーメン@てんつくてん

お昼を近所のラーメン屋「てんつくてん」で食べる。頼むのは「九州ラーメン」。今日はスポンサーが居るので(笑),チャーシューをトッピング。ここのチャーシューはけっこう好きなのだ。福岡のラーメンとはちょっとタイプが違ってけっこう濃い味なので最初の頃はとまどったが,なかなか美味しいと思う。

投稿者 sukarabe : 12:21 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日(水曜日)

百干(ひゃっかん)市ヶ谷店 [ 飲食&食材 ]

カマンベールとアボカドの天ぷら@百干
IMG_0273.JPG

Su嬢に電話したら今日は忘年会に呼ばれているという。F氏が麹町なので市ヶ谷あたりでということらしい。メンバーを聞いて危険な予感もしたが(笑)一緒に行くことに。

メトロポリタン駐輪場に自転車を預けて有楽町線で市ヶ谷駅へ。駅近くの百干(ひゃっかん)に着くと,F氏,M氏,Oさんの3人ですでにスタートしていた。

F氏が大酒飲み(笑)なので要注意なのだが,気心の知れたメンバーなので楽しく盛り上がる。9時になったら帰ると宣言だけはしてみるものの,もちろん掛け声だけなのであった。

投稿者 sukarabe : 23:53 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月27日(火曜日)

花花 [ 飲食&食材 ]

チャプチェ@花花

淵明庵の帰りに花花に寄る。チャプチェ(雑菜)があったのでいただく。チャプチェは手間がかかるので,いつでもあるというわけではない。日本の春雨と違って,さつまいもデンプンから作られる韓国春雨は太くて食感も良い。うーん美味しい!

投稿者 sukarabe : 23:49 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

淵明庵 [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

川鶴・純米大吟醸@淵明庵
鰰(はたはた)飯寿司(いずし)@淵明庵
田酒・純米吟醸@淵明庵

ひさしぶりの淵明庵。冷蔵庫を物色すると,何と川鶴がある。以前,利き酒会(大星岡村だったっけ?)に誘われて行ったときにすごく気に入って淵明庵で取ってもらったことがある。そのときは純米吟醸だったが,残念ながらわずかに苦みがあり(利き酒会のときは気にならなかったが)結局それっきりになってしまった。最近いくつかの店で飲む機会があり,もともと気になっている蔵なので,近年のレベル向上には注目はしていたのだった。それが,しかも純米大吟醸があるとは!

どうしたの?と聞くと,利き酒会で良かったから,とのこと。日本酒は毎年毎年出来不出来が違うので,こうした努力がものを言うのだ。仕事とはいえさすがである。

飲んでみたが,素晴らしい!もう少しコクがあるともっと素晴らしいのにとも思うが,コクがある酒は他にもあるので,これはこの酒の持ち味ということで良い。一言で表現するのは難しいが「きれいな味」なのだ。

鰰(はたはた)の飯寿司(いずし)を注文し,川鶴をもう一杯。いや素晴らしい。

田酒の純米吟醸も相変わらず美味しく,満足しました。

投稿者 sukarabe : 23:27 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

記念日だった! [ 雑記 ]

すごく久し振りに淵明庵に行く。すると「おめでとう」と言われて何???という状態。実は結婚記念日だったりする。そうか・・・そうだったのか。朝から話題にもならなかったのだけども(苦笑)。次いで花花に行くとやはり同じことを言われる。うーむ。どうしてみんなうちのことを知っているの?

まあ,いずれにしてもおめでとう!お互いに(笑)。こんなことを言うのはこっぱずかしいが,良い嫁さんをもらったと感謝しているよ,いやホント。

投稿者 sukarabe : 21:26 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月26日(月曜日)

串揚げ・河内屋 [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

どて焼き@河内屋
串揚げ@河内屋
メニュー@河内屋

寒空を震えながら板橋駅東口の河内屋に行く。ほんとに久し振り。まずはどて焼きと思ったが,鍋の中はおでんだった。どて焼きは串になっていた。これはこれで美味しい。串揚げのメニューも増えていて,何と200円のものまで登場!といっても大半は80円〜120円あたりだが。

なんだかんだで10本以上食べた。満足しました。

投稿者 sukarabe : 22:01 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

機動戦士ガンダムSEEDデスティニー年末スペシャル [ Fiction ]

夜更かしをしてテレビを見ていると,ガンダムとおぼしきアニメをやっている。初代ガンダム世代(大学2年のときにリアルタイムでガンダムのテレビ放送を見ていた)としては気になるものの,続編にはついていけないな,というのが正直な気持ち。再放送ではなく,最新作の年末スペシャルらしい(ネットで確認)。ストーリーは分からないし,戦闘シーンは前衛ジャズを無理矢理聴かされているようで勘弁して欲しい。しかし,その中で聞き覚えのある声が。赤い彗星シャア・アズナブルの声ではないか。否,声優の池田秀一さんの声なのであるが。もちろん役柄は違うのだが,シャアとしか思えない(笑)。初代ガンダムの主役はアムロ・レイなのであるが,大人になって考えると,シャアが主役であってもいいような気がすることがある。池田秀一さんの配役もシャアに酷似しているように感じる。であるのなら番組は代替わりしてもシャアがそのまま出ていても良かったのになあ。

それにしても戦線を拡大しすぎているのではないか。レンタルビデオ店に行くと,スピンアウトした作品を含めてガンダム関係はあまりにも多い。

投稿者 sukarabe : 02:07 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月24日(土曜日)

世間はクリスマス [ 雑記 ]

イブということになるのかな?帰りの電車もそんな感じの荷物をもった人がちらほら。帰宅するとかみさんが奮発してシャンペンその他を買ってきていた。長いこと,うちは浄土真宗だからと無視してきた(?)クリスマスではあるが,まあ世間並みにのってみるのも悪くはない。ということで,ささやかに乾杯。

投稿者 sukarabe : 23:36 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日(金曜日)

コチュジャン炒め [ 飲食&食材 ]

コチュジャン炒め

世間は祝日らしいが・・・我が家はかみさん共々仕事。午後からなので,自分で作る。といってもワンパターンの炒め物。タマネギがなかったのでパプリカとキノコのみ。そのへんにあったミニトマトも入れてみた(笑)。コチュジャンで味付けしたが,炒めすぎたせいか佃煮みたいになってしまった。うーむ,料理は難しい。

投稿者 sukarabe : 12:01 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日(木曜日)

人口減少らしいが第二次差分も負なのか? [ 社会 ]

統計を取り始めた1899年(明治32年)以来,初めての人口マイナスらしいのである。テレビで報道していた。1万人の減少ということらしいが,第2次差分とかは発表されない。不思議だ。これでは導関数だけでグラフを描くようなものではないか。普通,第2次の微分(人口の場合はディスクリートだから第2次の差分)までは調べるだろうに・・・というのがこの種の報道のたびに感じることだ。天気予報だって数値化して報道しているのだし,もう少し数量化して欲しいものだ。え〜今年の人口推移をお知らせします。依然として減少しています。減少率は xxx人/年,第2次差分もマイナスで -yyy人/年^2 の模様です・・・。

投稿者 sukarabe : 11:30 | この記事の固定URI | コメント (6) | トラックバック (0)

2005年12月21日(水曜日)

イーホームズ社長のメールと事件の闇 [ 社会 ]

あちこち漂流しながら「きっこのブログ」なるところに逢着。独自ルートの情報とやらがいささか怪しい気もするが,それはさておき,例の耐震偽装問題に関して,当事者の一人である民間検査機関イーホームズの藤田東吾氏本人がメールを寄せているのだ。こんなところに本人降臨するか?(笑)なのだが,それもさておき,イーホームズのサイトにも同じ内容が記載されている。
きっこのブログ:イーホームズ社長からのメール
イーホームズ株式会社:今般の偽装事件の背景について重要な情報提供:「きっこの日記」他

最近難しい文章を読んでいないせいか,もしくは文章が整理されてないせいか,いずれにしても苦労して読んだ。数学以外の文章は難しいなあ〜。思うに,いちブログに降臨するあたり,藤田氏もかなりせっぱつまっているのかもしれない。それは別として,ここに書かれていることが真実であるならば,そうとうに大変なことであろう。被害妄想のきらいもあるが,彼の立場からすると,うっかり渡辺氏(今回の偽装発覚のきっかけとなった構造設計の専門家)のアドバイス(?)に従っていたら,直後に国交省に踏み込まれて公文書偽造で摘発,イーホームズだけが悪者として葬り去られていたかもしれぬ,あぶないあぶない,なんてこった,という気持ちにはなるだろう。

さて,そうすると正義の味方だったはずの告発者・渡辺氏はいったいどういうことになっているのか。真実は何処?ジャーナリストの皆さん!出番ですよ!(笑)

投稿者 sukarabe : 09:43 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年12月20日(火曜日)

スープを蕎麦にかけてみた [ 飲食&食材 ]

キャベツと鶏団子入り蕎麦

最近汁物に目覚め(?)つつある。今日は午後から出勤なので昼飯を自分で作る。鶏つみれとキャベツのスープを作りながら,これに素麺とか入れてみたいなあ・・・と。ところが素麺がない。仕方なく(?)蕎麦にかけてみた。うーむイマイチかあ〜。塩が少し足りないかなあ。よく言えばやさしい味(苦笑)。単独で食べる場合よりも塩分を増やした方がよさそうだ。それ以前に蕎麦の茹で加減も問題あり。いずれにしても蕎麦にかけるのには味がもう少し濃くないとだめだな・・・。次回は素麺にしてみよう。

それにしても親父と同じように思いつきで適当なイカサマ料理を作っている自分に思わず苦笑。

投稿者 sukarabe : 12:09 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月19日(月曜日)

都寿司(テイクアウト) [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

都寿司(テイクアウト)

帰宅するとかみさんは掃除で疲労困憊の様子。寿司希望ということなので都寿司に電話を入れてから取りに行く。うう〜また寒空に逆戻りだ〜。もちろん出前もしてくれるが,直接交渉(?)の方が楽しい。一度に握るのでカウンターと全く同じというわけには行かないのだけれども。

家で食べるのは,これはこれで落ち着く。好きな酒と一緒に食べられるというのも魅力だ。というわけで,黒牛の「原酒・生酒(純米)」バージョンと一緒に。

投稿者 sukarabe : 23:18 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロン・デルタ(3) [ 数学 ]

この話題を書くきっかけとなったのはcalc氏の日記なのだが,いろいろ調べてみると,コーシーが一様収束の概念に到達できなかったのも仕方ないと思える。コーシーの功績というものは,つまるところ「極限の概念」を微積分の基礎に置いたことなのだ。ライプニッツのようにdxを「無限小という量」として扱うようなことでは説明できないことが多々あり,確実な基礎付けが望まれていた時期でもあった。そういうわけでコーシーは極限の概念を基礎として微分積分学を再構築した。したのだが,極限の定義はやや直感的でありイプシロン・デルタほどの徹底的に厳密化されたものではなかった。そのため,議論の細部においてときおり誤った議論をしているようだ。直感的な定義の弱点は関数列の極限で顕著に表れる。関数列f_n(x)が関数g(x)に収束するとはどういうことか?xを固定すれは数列の極限だが,xが変化するとどうなるか?このあたりを明確に表記するにはイプシロン・デルタの記法が不可欠(というのは言い過ぎかもだが)である。

xの変化が問題になるのは連続性の定義でも起こる。各点での連続性における\deltaxに依存せずに選べるときは「一様連続」というのであるが,コーシーはこの一様連続の概念にも到達していない。それも無理からぬことだと思う。コーシーは連続関数が積分可能であることの(不完全な)証明を与えているが,その証明では閉区間において連続な関数があたかも一様連続であるかのように処理されている。つまり\deltaが閉区間のどこでも通用するようにとれると錯覚している。結果的に正しいのだが,このことは決して自明ではない。正しい証明はハイネによって与えられた。(それがハイネ自身によるものか,あるいはワイエルシュトラスによるものかは不明であるが。)

ということで,単なる数列の極限と違って,関数列の極限はかくもデリケートで難しいということですねえ。関数解析を学ぶと関数空間における点列の極限になってしまい,逆にどこが難しいのか分からなくなってしまう(笑)のだが,これが進歩というものかもしれない。そう言えば高木貞治の本に書いてあったなあ。「数学に王道なしというが,実は既成数学は王道である」と。

投稿者 sukarabe : 11:08 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

Mac OS X のアプリケーションの不思議 [ Mac OS X ]

Mac OS Xは基本的にはUNIXだが,ユーザーからは従来のマックのインターフェースで使えるように設計されている。普段は意識せずに使っているが,時々不思議に思うことがある。特にファイル・システムで不思議に感じることが多い。

Firefox 1.5のクラッシュの件で調べてみたところ,セーフモードというので起動するという解決策が書いてあった。その方法なのだが,
cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/
./firefox-bin -safe-mode

と書いてある。ファインダーからはApplicationsフォルダーの中にFirefoxというプログラムがあるように見えるのだが,その実体はフォルダーなのであろうか?フォルダーなのに実行ファイルのように振る舞えるのだろうか?謎である。これって他のUNIX(GNU/LinuxとかFreeBSDとか)でも可能?

投稿者 sukarabe : 10:47 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

Firefox 1.0.4に戻す [ コンピュータ&インターネット ]

うちだけかもしれないがFirefox 1.5がけっこう頻繁にクラッシュするので,しかたなく1.0.4のバージョンに戻した。MathMLのバグはあるものの安定が一番。それにしても何故クラッシュするのかなあ。上書きバージョンアップがいけなかったのか?1.0と1.5はかなり違うのでプロファイルを作り直す方が良いという話もあった。そのせいか?しかし,それだけでクラッシュするというのも・・・。いっそSafariを使おうかとも思ったが,Mac OS X 10.3(Panther)のSafariにはRSS Reader が付いてない。10.4(Tiger)に上げればRSS Reader付くんだっけ?重い腰を上げてバージョンアップするかな〜。

投稿者 sukarabe : 10:28 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日(日曜日)

通販実は近所だった [ 雑記 ]

かみさんの買い物。以前買ったところが値上がりしていたので,ネットで調べて安い所を見つけて注文した。折り返し自動返信メールが来るのだが,発送元の住所を見て大笑い。Google Map で調べると,新板橋駅の近くだった(笑)。こんな近くなのに通販かあ〜。まあ通販専門で店舗はないのかもしれないが,それにしても無駄な話ではある。

投稿者 sukarabe : 12:51 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月15日(木曜日)

年内最後のレッスン [ オルガン ]

今日で年内のレッスンは終わり。先日の発表会でずだぼろだった When A Man Loves A Woman だが,今日はまずまず。来年同じ曲でリベンジしていいですか?と言うと先生苦笑い。さて次は何を練習しようかなあ。

投稿者 sukarabe : 23:42 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日(水曜日)

撤去自転車返還するって言われても [ 雑記 ]

「撤去自転車返還のお知らせ」なる葉書が来た。自転車購入時に防犯なんとかというのに強制的に登録させられるので特定できるのであろう。曰く,

板橋区「自転車等の駐車場の整備及び放置の防止に関する条例」に基づき,あなたの自転車を保管していますので,通知いたします。
保管期限:平成18年01年04日まで
撤去日:平成17年11月22日
撤去場所:上板橋駅南口周辺
保管場所:水車公園前自転車保管所

はあ?上板橋駅だって?あのですね,上板橋なんてもう10年以上も行ってないんですが(笑)。まあ誰かさんが僕の自転車を上板橋で乗り捨てたということなんでしょうか。それにしても水車公園とはまた遠くに保管したものだ。たしか徳丸と赤塚の中間ぐらいだったっけ?さてどうしたものか,と裏を見ると,撤去手数料4000円とある。まったくいい商売してるよなあ〜。まあ,これでは決まりですかね。

投稿者 sukarabe : 23:38 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

100ドルノートPC [ コンピュータ&インターネット ]

100ドル Note PC

発展途上国(って言い方もひどいとは思うが,それは置いておいて)向けに100ドルNote PCというのが開発中なんだと。で,Intelの会長が批判的な発言をしている。
ITmediaニュース:「世界の貧しい人々は『100ドルPC』を求めてない」とIntel会長

まあ予想はつくけど,案の定MITで開発中のこの100ドルNote PCのCPU(中央演算装置)はインテル製ではない(笑)。AMDのプロセッサが使われる模様。
ITmediaニュース:MITメディアラボ、2006年には100ドルのノートPCを実現へ
ITmediaニュース:MITメディアラボ、「100ドルノートPC」のプロトタイプを11月にリリースへ

「残りは、信頼性の低い過重なOSにかかるコストだ。それを排除して、軽量の小さなOSを採用すれば、多くのことを実現できる」とネグロポンテ氏。

このノートPCにはLinuxが採用される。どのディストリビューションになるかは、まだ決まっていないが、同プロジェクトでは現在、Red Hatのほか、北京のRed Flag Softwareと本格的な話し合いを進めているところだという。

第1世代のマシンは、同プロジェクトの主要な支援企業の1社であるAMDの500MHzプロセッサをベースとし、256Mバイトのメインメモリのほか、HDDの代わりに1Gバイトのフラッシュメモリ、無線LANを搭載する予定。マシンはほかのマシンと自動的に接続してメッシュネットワークを構成し、通信やインターネット接続共有をサポートし、VoIPアプリケーションのSkypeなどのソフトも実行できる。

「信頼性の低い過重なOS」が何を意味するかは明らかだが(笑),どうなんでしょうか,インテルの会長が言うように,重たいOS上で重たいアプリケーション・ソフトを動かさないとみんな満足しないのだろうか?僕の場合,Emacs(エディター),TeXシステム(組版プログラム),Firefox(ブラウザ),Thunderbird(メール),Maxima(数式処理),GNU Chess あたりがあれば,とりあえずは困らないはず。以上はすべてLinux上で動き,フリーだ。途上国の子供たちの利用を考えても,文書エディターとWWWブラウザあたりがあれば当面は十分だと思う。問題はネットワークの接続がどうなっているのかだが。ネットに繋げないとなると・・・うーむ,どうなんだろう,みなさんコンピュータ使いますか?(笑)

値段を別にしても,電源要らずとか興味がある。「1分間クランクを回せば10分間動く」らしい(笑)。これって,いざという時に助かるんじゃないかな?

投稿者 sukarabe : 11:50 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (1)

Keith Emerson 来日してた [ 音楽 ]

うかつなことに,Keith Emerson が来日してコンサートをしていたことを今頃になって知った。しかも2ヶ月も前。はあ〜。もっとも,知っていたら万難を排して行ったのに,と言えないところが微妙なのだが。

KORGのサイトに記事があった。
キース・エマーソン来日&コルグ訪問!-- SOUNDBYTES : KORG INC.

最近のシンセのことは全然知らないが,Emersonもコルグとか使っているのかあ。どんな音なのか気にはなるなあ。

投稿者 sukarabe : 08:39 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月13日(火曜日)

米国産牛肉輸入再開 [ 社会 ]

新聞・テレビなどでも報道しているが,米国産の牛肉の輸入が再開されるらしい。結局のところ日本側が要求していた全頭検査は実施されず,米国に押し切られる形で決着した様子。まあ準属国としてはやむを得ないのかね?

一ヶ月前の日経BPのアンケートを見つけたので読んでみたが,さもありなんという感じだ。
【即問】米牛肉輸入再開に6割が反対、7割は禁輸も「困らなかった」 - nikkeibp.jp - ビジネスマンの問題意識(仕事・社会)

米国産と知って食べる分には自己責任(?)なので良いとして,どこのだか分からない状況や米国産を豪州産と偽装される可能性など,いろいろ出てきそうだが,この先どうなることやら。

危険性を数値化することは難しいが,何らかの仮定・モデルの下で確率を計算できないものか。よく飛行機の方が自動車より安全だという人がいる。どういう理論か知らないが,それと同じ程度の確実さ(否,いいかげんさ)でよいから,数値化できないものだろうか。「米国産牛肉の牛丼を月にa回食べ続けた場合,b年以内にヤコブ病になる確率」いやもっと単純に1回食べた場合の確率でいいか。

投稿者 sukarabe : 14:02 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年12月12日(月曜日)

たこ焼き今なら250円 [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

たこ焼き(西方)

商店街のたこ焼き屋さん(西方)に行ったのだが,たこ焼きが50円引きの250円だった。商店街にイルミネーションをつけた記念とかで12月中はキャンペーンなのだという。張り紙があったので見てみると店ごとにいろんな値引きをしている。この商店街の正式名称(?)が「板橋駅前本通り商店街」であることを初めて知る(笑)。たこ焼き屋さんは22日(木曜日)までとあったから,それで年内の営業は終わりということかな?

投稿者 sukarabe : 22:32 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアンタ@板橋駅東口 [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

ゴルゴンゾーラのスパゲティ@ピアンタ

出かけるのが遅くなったせいで予定していたラーメン屋さんが準備中の札。まだ中に客がいるのでタッチの差かあ〜。途方に暮れるランチ難民。麺つながりではないが,スパゲティにしない?ということで東口駅前にあるピアンタに行く。

こう言っては悪いのだが,やはり難民のときにしか利用しないかも。別にまずいとかではないのだが。かみさんが選んださっぱり系のパスタの方が旨かった。

投稿者 sukarabe : 16:13 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月11日(日曜日)

都寿司 [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

かわはぎ刺し@都寿司
かわはぎ
穴子@都寿司

帰宅してしばらくすると,かみさんから電話。今から帰るとのこと。どうだった?と聞くので,上手く弾けずに凹み中と言うと,じゃあ寿司でも食べる?と来た。ということで下板橋で待ち合わせ。エンゲル係数を気にしつつも都寿司に行く。

例によって適当に出してくれる。弱っているのが分かるのか少しずつ出てくる。今日のマグロはかみさん好み。僕はもう少しこってりしている方が好きかな。白身は寒ブリだった。カワハギはお刺身でいただく。しかし不思議な魚だ。この外見からは想像できない味。そして穴子。今日の穴子はいつにもまして身が厚くもっちり柔らかい。美味しい。細身の穴子とはまた違ったふくよかな美味しさ。凹んだ心が癒されるようだ(笑)。

めずらしく(?)子供たちが全員集合。みんな良い子で博くんも良い父親なんだなと思う。雪が降ってるよと一番下の子がはしゃいでいる。

投稿者 sukarabe : 23:43 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

発表会 [ オルガン ]

大人のエレクトーン発表会

今日はオルガン(エレクトーン)の発表会の日。大人の生徒さんばかりで30人ほど。家族の付き添いとかもあるので,けっこうな人数になった。でも雰囲気は幼稚園の学芸会みたいな感じ。

ほどよい緊張感は望ましいのだが,緊張しすぎはいけない。何故か今回は思いっきりあがってしまったというか,完全な舞台負け。どうしてかなあ,アットホームで気楽な雰囲気だし,今年で3回目なのにさ。ということで,個人的には大失敗なのである。そもそも26人目というのがいけない。待っている間も落ち着かない。自分の番になると心臓バクバク(苦笑)。

かなり練習した「男が女を愛するとき」(When A Man Loves A Woman)なのだが,例の3連どころか,普段楽勝で弾いている箇所も指がもつれたりしてずだぼろ状態。いやあ凹みます。それでも鈴木一浩さんのオルガンの音色と編曲が素晴らしいからだろう,良かったですよと声を掛けてもらえる。外交辞令もあるのだろうが,ありがたいことである。凹んで弱っているときには嘘でも励ましがありがたい(実感)。まあグリッサンドだけはブリブリ言わせたからな!(苦笑)。

投稿者 sukarabe : 21:10 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月10日(土曜日)

鈴むら [ 板橋界隈, 飲食&食材 ]

しまえび刺身@鈴むら
さより刺身@鈴むら

帰宅するとかみさんから留守電が。また電話するとあったので,外食の打診と想像がつく(笑)。かみさんもそうとう疲れている模様。鈴むらで夕食をとることに。メニューに「しまえび刺し」とあるのをかみさんが目ざとく見つける。これって「北海しまえび」と同じなのかな。北海しまえびは直ぐに茹でないとだめだったのでは?若干の疑問を残しつつも注文。生のエビはあまり好きでないかみさんも,この「しまえび」はOKだという。甘エビもオホーツクの以外はNGとか。うーむ,なんでもOKな僕には分からない・・・。ともあれ二人とも満足。

さよりの刺身も僕は初めて(寿司は食べたことあるが)。案外と食べ応えがあった。満足しました。昨日の今日で弱っているので,酒は控えめに。グレープフルーツ・サワーという以前だったら飲まなかったであろうジャンルの酒が最近はけっこう好きになっている。弱った体に水分を補給する感じ。でも日本酒も少しは飲んだ(笑)。

投稿者 sukarabe : 23:33 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

遅刻 [ 雑記 ]

千駄ヶ谷駅前

昨日今日と二日連続で会議だが,昨日の飲み会の疲れで寝坊。昨日,10時で大丈夫と大見得(?)を切ったのをあざ笑うかのように大遅刻。千駄ヶ谷到着は11時。みんなゴメン!遅刻したくせに写真とか撮ってるし(苦笑)。

投稿者 sukarabe : 22:48 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月09日(金曜日)

酒坊おさ田 [ 飲食&食材 ]

会議の後,Ish氏とSu嬢,それから偶然やってきた(笑)M先生と4人で飲み会。千駄ヶ谷商店街にある「酒坊・おさ田」という店に行く。Ish氏が1年ほど前に開拓(?)した店。遅い時間でも入れるので重宝しているとSu嬢もにこにこ。遅い時間って,例の会議だね(笑)。

二人が薦めるだけあって日本酒はよさそうな所がそろっている。焼き鳥も美味しく,刺身なども充実。こりゃIsh氏が度々利用するはずだと納得。

かなり酔ったのだが,かろうじて電車で帰宅する。

投稿者 sukarabe : 23:54 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

Firefox 1.5 が頻繁にクラッシュする [ Mac OS X ]

Mac OS XのFirefox用にオフィシャルGoogle Toolbarが出ていた(うかつにも知らなかった)ので,障害は何もなっくたったということでFirefox 1.5にアップデートした。MathMLのFont関係のバグは修正されているようでグッドだが困ったことも。何故か時々クラッシュするのだ。2日間で3回はクラッシュした。一つだけ再現性のあるものを発見。起動してから(Bookmark Barに登録している) Spurl bar を左コラムに表示させ,どこかのサイトを選んだあとSpurl barを閉じようとするとクラッシュする。Spurl bar との相性の問題か?

クラッシュするとTalkbackというプログラムが起動して報告できるようになっているのだが,これだけで十分なのかな?再現性がはっきりあるので,しかるべき所に報告した方が良いだろうか?

投稿者 sukarabe : 09:30 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月08日(木曜日)

TeXでヒラギノをPDFに埋め込むには [ TeX ]

【備忘録】Mac OS X で井上版のpTeXシステムを使っている。dvipdfmxでPDFを作るときに,日本語フォントの埋め込みなどをどうしているか理解できていない。dvipdfmxが参照するファイルが何かをまず調べる必要有り。さらにそのファイルは直接編集すべきではないらしい。updmapというシェル・スクリプトを実行すると,様々な設定ファイルを見てdvipdfmxが参照するファイルを生成するらしい。何と面倒なことよ!

ということで,多分これを編集すればよいと思われるファイルを発見。cid-x.mapというファイルで
/usr/local/share/texmf/fonts/map/dvipdfm/base/
にあった。現在の内容は次の通り。

%% This file 'cid-x.map' is read by dvipdfmx for default
%% dvipdfmx.cfg setting.  Please append fontmap entries here.
%% Ryumin and GothicBBB found in PostScript printers:
rml  H Ryumin-Light
gbm  H GothicBBB-Medium
rmlv V Ryumin-Light
gbmv V GothicBBB-Medium

スクリプトで自動生成されるファイルには冒頭に「このファイルを直接編集すべからず」的な注意書きが付いているので,多分このcid-x.mapは編集して大丈夫なのだろう。上記の GothicBBB-Medium とかを HiraKakuPro-W6.otf とかに変更すれば,ヒラギノが埋め込まれるのだろうか?

投稿者 sukarabe : 10:21 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

かみさん午前様 [ 雑記 ]

かみさんが午前1時ごろ帰宅。職場の忘年会らしいのだが2次会に拉致されたとのこと。はあ,そうですか・・・。

いや別に遅くなるのは良いのだ。酔っぱらってどこぞで事故とかにあってなければ。考えてみれば逆の立場で何度もやきもきさせたに違いなかった。連絡ぐらいは入れましょうね,お互いに(苦笑)。

まあ,ともかく無事でなにより。さあ寝るぞ!(苦笑)

投稿者 sukarabe : 02:00 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月07日(水曜日)

電子オルガンなるもの [ オルガン ]

子供の頃,ヤマハの音楽教室に通っていた。ヤマハではエレクトーンというのだが一般名詞で言うと電子オルガンを習っていた。父親は子供に何か楽器を習わせたいと思っていたようだが,基本的に新しい物好きなのと,多分ピアノでは途中で挫折するだろう,ということでオルガンになったように思う。家にあったのはD-2Bという機種だった(と言っても分かる人はほとんどいないだろうが・・・)。当時E-3というステージモデルがあり垂涎の的だったが,実は今欲しいのはE-3のようなオルガンなのだった(笑)。E-3のデモレコードが家にあり,斉藤英美,沖浩一,関藤繁生(セキトオシゲオ),酒井潮(うしお)という人たちが弾いているのだが,今聴いてもぐっとくる演奏なのだった。では現行の機種はどうか。今ヤマハが販売している電子オルガンは何というか楽器ではないようで欲しくないのだ。ハモンドのオルガン(B−3とか)が欲しいかと言えば,それもちょっと違う。オルガンがベースとなって,その上でいろんな音が出るのが楽しいと思う。この「オルガンがベースとなって」という点がポイントなのだが,そこにこだわりを持つ人はおそらく少ない。ヤマハの電子オルガンにおいてはオルガン音源は隅っこに追いやられている。ドローバーを手でがちゃがちゃいじることができない。どうしてこんなことになってしまったのかなと思う。

中学生以来ほとんど弾いていなかったオルガンを最近になって弾きたくなっているのだが,オルガンを取り巻く環境が昔と様変わりしていて戸惑っている。売っている楽譜はレコードのコピー譜のようだったりするし,オルガンの音も忘れ去られている。

オルガン復活のきっかけとなったのは,偶然入手した昔のレコード。田代ユリさんの「ニュー・サウンズ・イン・オルガン」と塚山エリコさんの「ラブ・サウンズ」。そして今でもオルガンの末裔はいるもので,釧路在住の鈴木一浩さん。この方たちのレコードと楽譜が支えとなっているのだが,いかんせん僕には難しすぎる(苦笑)。

実はオルガンの音はレコードやテレビから溢れている。多くはハモンドB−3なのだろうが,B−3だけがオルガンではないはずだ。電子オルガンが正常進化していれば出番も多いと思うのだが,現状は所謂「女子供」(すみません。差別用語なんでしょうね・・・)のお稽古事に成り下がっていると思う。だからどうしたと言われると困るのだけれども。

投稿者 sukarabe : 23:14 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

物理の人が書く数学の教科書 [ 数学 ]

以前本屋で「理工学者が書いた数学の本」とかいうシリーズを見かけたことがある。ふーんと思って立ち読みしたが,正直言ってつまらなかった。案外と几帳面で数学の人が書くのと大差ないように感じたものだった。さて,偶然にWebで公開されている「物理の人による数学の教科書」を発見した。実際には講義ノートらしく草稿ということだが,なかなかの完成度でけっこう楽しめた。
学習院大学理学部物理学科の田崎晴明さんによる数学の本のページ

おすすめは10章のベクトル解析ということなので,そこからざっとながめてみた。具体的な計算例が電磁気などの物理から採られているのと,ざっくばらんな口調で心地良く読める。定義を天下りにするのではなく,物理現象と絡めて導入していく立場は素晴らしいと思う。他の章も読んでみた。ちょっと驚いたのだが,イプシロン・デルタとかコーシー列とか,基礎的なこともけっこう詳しく書いてある。物理の人がこの辺りを丁寧に書かれるとは予想外だった。イプシロン・デルタの部分で,「ほしたら,精度 ε=0.00001 やったらどないや?」「いけずやなあ,それやったら N=3500や!」というくだりには笑った。遠山啓の「数学入門」では(落語「浮世根問」の)御隠居と八さんの掛け合いだが,たしかに関西弁は感じが出ている。

投稿者 sukarabe : 16:38 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

FlickrExport for iPhoto [ Mac OS X ]

先月は早々にFlickrの容量を使い切ってしまった。原因はデジカメの設定で画像サイズを大きく圧縮率を小さく設定していたため一枚当たりのファイルが大きくなっていたのをそのままアップロードしていたこと。このため一月当たりの容量制限をあっさりと越えてしまった。

ということで今月からはサイズを縮小してからアップロードしているのだが,この作業がけっこう面倒。何か良いツールはないかと探していたところ,FlickrExport なるものを発見。iPhotoのプラグインなのでMac OS X 専用ではあるが,使ってみたところ非常に便利だ。

ダウンロードしたあと,ディスクイメージを展開してインストーラを起動するだけで簡単にインストールできる。iPhotoを起動しても見たところ変化はない。使い方はアップしたい写真を選んでファイルメニューから「書き出し」を選択する。するとパネルが現れるが,その中のメニューに Flickr が追加されている。それを選ぶ。最初はFlickrのサイトの認証を得る必要があるが,後は簡単。画像の名称やタグもこの時点で入力できる。しかもアップする画像のサイズ変更もできる。このサイズ変更があるおかげで,いちいち縮小する手間が省ける。素晴らしい!

投稿者 sukarabe : 13:38 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

小田急線地下化 [ 雑記 ]

小田急線地下化工事
(2005年12月6日 撮影)

小田急線の代々木上原〜梅ヶ丘の約2キロが地下にもぐるらしい。東北沢でも工事をしている。どんな風に掘るのか興味あるのだけどなあ。

東京都と小田急の公式発表は次の通り。
小田急線の連続立体交差事業に関する東京都の発表
複々線化についての小田急電鉄のページ

そう言えば高架工事は違法だとか少し前にあったと思うけど,今どうなっているのだろうか。確か一審で東京都が負けて石原が「あの裁判官はおかしい」とか何とか言っていたような記憶が。もっともこの人は自分の思うとおりにならないとすぐ人のせいにするから,似たような発言はたくさんあるので,それと一緒くたになっている可能性もある。二審は住民が負けたんだっけ?

投稿者 sukarabe : 09:30 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月06日(火曜日)

夜食もしくは酒のつまみ [ 飲食&食材 ]

20051206yashoku.jpg

ロシュフォール(ベルギーのビール)を飲んでいたら小腹が空いたというか,ちょっとつまみが欲しくなった。酔っぱらって台所に立つのは危険なのだが(以前に大失敗あり),先日試して成功したつもりの「牛肉とレタスの炒め物」を作る。酔っぱらっていて面倒なことはしたくないので,タマネギとかはパス。レタスをちぎって牛肉の薄切りを切る。椎茸ぐらいは切るか。ということで,この3品のみ。炒めたあと,例の「坦々ごま鍋の素」とコチュジャンと韓国唐辛子で味付け。いや,自分で言うのもなんだが旨い(笑)。あ,ロシュフォールなくなっちゃった。仕方ないなあ・・・黒牛飲むしかないか(苦笑)。

投稿者 sukarabe : 23:48 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

イプシロン・デルタ(2) [ 数学 ]

本棚を探すと,安倍齊(ひとし)著「微積分の歩んだ道」(森北出版)があった。コーシーに関して次の記述がある。

ライプニッツ以来,dxは「極めて小さい固定された量」を表していたが,コーシーは「dxは変量を表し,0にいかほどでも近づく変量である」と定義し,無限小の概念をまず明確にした。次に連続の概念を次のように定義した。
“いまf(x)が与えられ,f(x)xと共に変化するものとする。次に,xとは別に,無限に小さい変化する量\alphaが与えられ,次の2つの量の差
f(x+\alpha)-f(x)
が,\alphaが無限に0に近づくとき,いかほどでも小さくなるならば,「f(x)xで連続である」という。”
現代流に言えば「\alphaが0に近づけばf(x+\alpha)-f(x)は0に近づく」ということである。「ε−δ法」を用いたワイエルシュトラスの定義が生まれるまでは最も良い定義であったことはいうまでもない。

どこまで原典に当たって書かれているか不明だが,この部分の記述は「数学史 1700ー1900」のそれと一致する。

投稿者 sukarabe : 20:19 | この記事の固定URI | コメント (3) | トラックバック (0)

イプシロン・デルタ(1) [ 数学 ]

イプシロン(ε),デルタ(δ)というのはギリシャ文字だが,数学では所謂イプシロン・デルタ論法なるものがある。例えば,関数f(x)x=x_0で連続であることの定義は次のようになる。
どんな小さな正の数\epsilonに対しても「|x-x_0|\lt\delta ならば |f(x)-f(x_0)|\lt\epsilon が成立する」ような\delta\gt 0を選ぶことが可能であれば,x=x_0においてf(x)は連続であると定義する。

長い間,この定義はコーシー(Cauchy)が与えたものと思っていた。ところが最近 calc氏の記事 に関連して手近にある本を読んでいるのだが,事はそう単純ではないかもしれない。少なくともこの形で定式化したのはワイエルシュトラスなのかもしれない。

極限や連続のきちんとした定義はコーシーによるものだということに関しては大丈夫なのかな?数学史関係の本はあまり持ってないので,こういうときは困る。とりあえず本棚から探し出してきたのは Dieudonné 編の「数学史 1700ー1900」の3巻本。2巻目の第6章「解析学の基礎」(Pierre Dugac)を読んでみた。

「解析学教程」(1821年)において,コーシーはそれまで曖昧に使われていた「無限小」や「無限級数」といったものに確固たる基盤を与えたとされている。例えば「無限小」とは「0を極限とする数列(あるいは関数)」のことと定義する。それまでの「どんな正の数よりも小さい特殊な量」という曖昧な無限小を捨てて「極限」を主軸に据えたのが最大の貢献と言えるだろう。

さて,連続性の定義は次のように与えられているらしい。「関数f(x)が点xにおいて連続であるとは,差f(x+\alpha)-f(x)の絶対値が\alphaのそれとともに限りなく小さくなること」うーん,これでは限りなく小さくなることの定義はどうするんだ(笑)。

投稿者 sukarabe : 16:08 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月05日(月曜日)

NHKスペシャル「脳梗塞からの再生〜多田富雄の闘い」 [ 社会 ]

昨晩のNHKの番組の感想。かみさんがめずらしく録画しておいて欲しいというので録画かたがた見た。いろいろと考えさせられたのだが,Aquarianさんのブログにさっそく記事が出ていた。
Aquarian's Memorandum: 多田富雄の生き方

いろいろな感想があったのだが,これを読むとこれ以上書くことはないかな,という感じ。あまり上品ではないのだが,少しだけ感じたことを。

この方は素晴らしい方だと思うし,こういう状況をテレビで公開されるということもなかなか出来ないことだとは思う。それはそれとして,恵まれた方なのだろうとも思う。脳梗塞のこともリハビリのことも全然知らないでこんなことを書くのもどうかとは思うのだが,パソコンをあやつり,音声発生器を使って意志の疎通をはかれる患者さんはどれほどいるのだろうか。

うまく言えないが,こういう「いい話」じゃないところに問題は横たわっているような気もするのだ。

投稿者 sukarabe : 23:58 | この記事の固定URI | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月04日(日曜日)

この3連さえ弾ければ [ オルガン ]

3連符

現在練習中の "When A Man Loves A Woman" (鈴木一浩さん編曲,曲集「オルガン・マニア」より)なのだが,細かい所は目をつぶるにしても,この3連符の駆け上がり(?)が弾けないことには様にならないのだった。ちなみにキーはBフラット(b2個)。途中までは何とか行くのだが後半で指がもつれるというか・・・。どうなんですかねえ・・・この歳で上達しようというのが,そもそも難しいか?(苦笑)。

Ya先生やShi嬢のアドバイスを受けて練習中なのだが,どうも無駄な上下動があると駄目のようだった。意識して無駄な動きがないように弾くとさほど難しくもない・・・うーむ。しかし,それを無意識でできるようにならないとね・・・。これってやっぱり子供の頃にスケールの練習(ハノンとか)をやらなかったことの報いなんでしょうか。とほほ・・・。

投稿者 sukarabe : 22:22 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

レタスと牛肉炒め [ 飲食&食材 ]

今日はかみさんが遅くなるので夕飯は自前で。お総菜を買いに出かけるのも億劫だったので冷蔵庫にあるもので適当に作った。と言っても例によって似たような炒め物しかできないのだが。

レタスがあったので,試しに炒めてみた。適当に切る。あとはいつも通りで,牛肉の薄切りと椎茸,タマネギ,パプリカなど。味付けは一番安全な「坦々ごま鍋の素」とコチュジャンで。最後に花花でもらった韓国唐辛子を入れてみた。韓国唐辛子は辛くなくコクが出るような気がする。

レタスを炒めたのは初めてだが,くたくたしてけっこう好きかも。もう少しシャキッとしている方が本当は良いのだろうが。

投稿者 sukarabe : 19:48 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

「博士の愛した数式」が映画化 [ 数学, 映画・ドラマ ]

もうあちこちで宣伝されているが,小川洋子さんの「博士の愛した数式」が映画化されている。
映画「博士の愛した数式」公式サイト

新春第2弾ロードショーとあるが,いつから劇場でやるのかな?ワーナーマイカル板橋も入っているはずだが,サイトにはまだ告知されていない。

Godfrey Harold Hardy (1887 - 1947)
Godfrey Harold Hardy (1887 - 1947)

それにしても博士役の俳優さん・・・世間のイメージする老数学者ってこんな感じなのだろうか(苦笑)。もっとはじけた役者さんでも良かったと思う。実在の数学者で言えば写真のG. H. ハーディーとかだと個人的にはピッタリなんだけどな。この写真だとまだまだ鋭すぎるかもだが(笑)。

投稿者 sukarabe : 12:17 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

Firefox 1.5 [ コンピュータ&インターネット ]

Firefox 1.5(日本語版)の正式リリースが出ている。月末には出ていたらしい。さっそくダウンロードしてみたが,1.0用のプラグイン・機能拡張が無効になっている。とりあえずGoogle Barだけはないと困るので,それを入れるまでは1.0のままでいいや。実は,MathMLのフォント関係のバグ(Mac OS X版だけだが・・・)がやっと修正されたらしいということで待ち望んでいたのではあるが,最近はもっぱらmimeTeXで数式を表示させているので,いまさらなあ・・・という気持ちもある。

投稿者 sukarabe : 03:15 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月03日(土曜日)

Kingdom of Heaven [ 映画・ドラマ ]

かみさんが,Kingdom of Heaven なるDVDを借りてきたので一緒に見た。まあまあ面白かった。城攻めの映像などは The Lord of the Ring を彷彿させるというか,同じじゃん(笑)。

≪あらすじ≫ 1184年のフランス。妻子を亡くした若い鍛冶屋バリアンの前に父親だと名乗る十字軍の騎士ゴッドフリーが現れる。 エルサレム王国はキリスト教徒とイスラム教徒が平和共存する "Kingdom of Heaven" だと説く父親。一旦は断るものの神の許しを求めてエルサレム行きを決意するバリアン。途中で亡くなった父の遺志を継ぎ,エルサレムへと向かう。エルサレム王国の若き国王ボードゥアン4世は賢明でイスラム教徒との和平を願うが病弱。 休戦中にもかかわらず,部下のルノー・ド・シャティヨンがイスラムの商隊を襲ったため,サラディンはルノーの城に大軍を向ける。バリアンは民を守り王の信頼を得る。 ルノーは投獄されるもエルサレム王が亡くなり,王の妹シビルとその夫・ギー・ド・リュニジャンが王位を継いだため処刑を免れる。 ルノーとギーはサラディンを倒すべく戦いを仕掛けるが敗北。エルサレムはサラディンの大軍に包囲される。 バリアンの巧妙な作戦のためサラディン軍は攻めあぐね,ついに休戦協定が結ばれる。 民の安全を保証する代わりにエルサレムは陥落,サラディンの手に渡る。 故郷に帰ったバリアン。エルサレム奪還に向かうイングランド王の訪問を受けたバリアンは,自分はただの鍛冶屋だと告げる。

十字軍とかろくに知らないのだが,Wikipediaに十字軍エルサレム王国などいくつかの関連する項目がある。初めて知ることも多く,おもわぬ世界史の勉強をしてしまった。

投稿者 sukarabe : 22:50 | この記事の固定URI | コメント (0) | トラックバック (0)